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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

聖霊

聖霊によって祈りなさい



テーマは「 聖霊によって祈りなさい 」です


【ユダの手紙1章20-21節】

しかし、愛する人々よ。あなたがたは、自分の持っている最も聖い信仰の上に自分自身を築き上げ、聖霊によって祈り、

神の愛のうちに自分自身を保ち、永遠のいのちに至らせる、私たちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい。


五旬節の日に、聖霊が激しく下って弟子たちの舌が勝手に動き、彼らは異言で初めて祈りました。

意味は分からなかったですが、聖霊に満たされて祈ることが出来ました。


祈りは誰でも出来ますが、聖霊によって祈るならば神のみこころに沿った正しい祈りが出来ます。

聖霊は神のみこころを誰よりも知る方だからです。




祈りに関する聖霊の役割は、私たちに必要なものを教えます。


多くの人は自分の必要がある時に祈ります。


しかし聖霊は何が本当に必要なのかを教えます。

それによって肉の欲から霊の欲に変わります。


また聖霊は祈りを導き、また私たちのためにも祈って下さる方です。



【ローマ8章26節】

御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。



そして聖霊は私たちが疑いではなく、信仰による祈りが出来るように助けて下さいます。

信仰の祈りには神の答えがあるので 信仰の祈りが出来るように助けて下さいます。



ですから祈る時には、自分の思いのままに祈るのではなく、聖霊の助けと導きを求めて祈ることです。

聖霊によって祈る時に答えられ、良い実が結ばれます。


2023.6.25
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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聖霊に満たされる段階



テーマは「 聖霊に満たされる段階 」です


【エゼキエル書47章1-12節】

彼は私を神殿の入口に連れ戻した。見ると、水が神殿の敷居の下から東のほうへと流れ出ていた。神殿が東に向いていたからである。その水は祭壇の南、宮の右側の下から流れていた。

ついで、彼は私を北の門から連れ出し、外を回らせ、東向きの外の門に行かせた。見ると、水は右側から流れ出ていた。

その人は手に測りなわを持って東へ出て行き、一千キュビトを測り、私にその水を渡らせると、それは足首まであった。

彼がさらに一千キュビトを測り、私にその水を渡らせると、水はひざに達した。彼がさらに一千キュビトを測り、私を渡らせると、水は腰に達した。

彼がさらに一千キュビトを測ると、渡ることのできない川となった。水かさは増し、泳げるほどの水となり、渡ることのできない川となった。

彼は私に、「人の子よ。あなたはこれを見たか」と言って、私を川の岸に沿って連れ帰った。

私が帰って来て見ると、川の両岸に非常に多くの木があった。

彼は私に言った。「この水は東の地域に流れ、アラバに下り、海に入る。海に注ぎ込むとそこの水は良くなる。

この川が流れて行く所はどこででも、そこに群がるあらゆる生物は生き、非常に多くの魚がいるようになる。この水が入ると、そこの水が良くなるからである。この川が入る所では、すべてのものが生きる。

漁師たちはそのほとりに住みつき、エン・ゲディからエン・エグライムまで網を引く場所となる。そこの魚は大海の魚のように種類も数も非常に多くなる。

しかし、その沢と沼とはその水が良くならないで、塩のままで残る。

川のほとり、その両岸には、あらゆる果樹が生長し、その葉も枯れず、実も絶えることがなく、毎月、新しい実をつける。その水が聖所から流れ出ているからである。その実は食物となり、その葉は薬となる。


エゼキエル書の中でわくわくする場面が二つあります。


37章にある干からびた骨が生き返る場面と、47章で神殿の敷居から流れる水が恵みの川に変わる場面です。

両方とも聖霊によるものです。


エゼキエルは、神殿の敷居の下から水が流れる幻を見ました。

その水がどんどん増えて、足首から膝、腰、次は泳げるほどの川になり、そして渡ることの出来ない川になりました。




水は聖霊を象徴します。


神殿の敷居から流れる水も重要ですが、もっと重要なことは 自分たちの中にも聖霊の川があることです。


【ヨハネの福音書7章38節】

わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。



聖霊は最初小さな恵みを見せますが、信じる者が聖霊のみわざを感じ、恵みに感謝するならば、さらに大きな恵みを与えます。


恵みの水が増していく段階は、聖霊充満になっていく段階です。


聖霊充満になるためには聖霊と共に歩み、神のみこころとみことばに従います。

そして問題があっても むしろ聖霊にあって祈ることです。


神は祈る時に力を与えます。



神の力と神の武具を身につける人は、主の証人になります。

これらの段階を進んでいくと古い人は死に、聖霊充満によって新しい人に変わります。



聖霊充満の実態は古い人から新しい人に変わることです。


信じても古い性質がたくさん残ってあるならば、まだ聖霊充満とは言えないです。



聖なる者こそが聖霊充満な人です。

その人は泳げるほどの川の中で自由に泳ぐことが出来ます。


2023.6.18
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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心に平安を与える聖霊



テーマは「 心に平安を与える聖霊  」です


【ヨハネの福音書1章29-34節】

その翌日、ヨハネは自分のほうにイエスが来られるのを見て言った。「見よ、世の罪を取り除く神の小羊。

私が『私のあとから来る人がある。その方は私にまさる方である。私より先におられたからだ』と言ったのは、この方のことです。

私もこの方を知りませんでした。しかし、この方がイスラエルに明らかにされるために、私は来て、水でバプテスマを授けているのです。」

またヨハネは証言して言った。「御霊が鳩のように天から下って、この方の上にとどまられるのを私は見ました。

私もこの方を知りませんでした。しかし、水でバプテスマを授けさせるために私を遣わされた方が、私に言われました。『御霊がある方の上に下って、その上にとどまられるのがあなたに見えたなら、その方こそ、聖霊によってバプテスマを授ける方である。』

私はそれを見たのです。それで、この方が神の子であると証言しているのです。」

鳩は平和の象徴です。


式典でも平和の象徴として鳩を飛ばすことがあります。

それを見て人々は平和のことを思います。



5月に広島でG7が開催されました。

広島平和記念資料館を世界の指導者たちが訪問しました。


ほとんどの人は戦争ではなく平和を願います。

広島にあった被害を見ると平和の大切さを痛感します。


鳩のような聖霊は 平和の主です。



聖霊は力ある鷲のように臨んではいないです。

鷲のイメージではないです。


イエス様は力と権威があってもそれを強調した方ではなく、鳩のように聖霊が下ったので柔和で謙遜な人でした。



聖霊充満を考えると鷲のような聖霊を望む人が多いですが、鷲のような聖霊が望むことを願わず、鳩のような聖霊を求めることです。


鳩のような聖霊によって心に平安が与えられます。

平安が与えられると不安と恐れが消えます。



心に平安があると外の環境がどう変わろうと平安が続きます。

この世で一番幸せな人は心に平安がある人です。


サタンが与えることが出来ないものが平和と平安です。



神だけが平安を与えます。

聖霊に満たされた人は争いではなく、平和を作る者になり、多くの者を生かす人になります。


2023.6.11
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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母のような聖霊



テーマは「 母のような聖霊 」です


【イザヤ書66章12-14節】

主はこう仰せられる。「見よ。わたしは川のように繁栄を彼女に与え、あふれる流れのように国々の富を与える。あなたがたは乳を飲み、わきに抱かれ、ひざの上でかわいがられる。

母に慰められる者のように、わたしはあなたがたを慰め、エルサレムであなたがたは慰められる。

あなたがたはこれを見て、心喜び、あなたがたの骨は若草のように生き返る。主の御手は、そのしもべたちに知られ、その憤りは敵たちに向けられる。」

父なる神、イエス様、聖霊は三位一体の神ですが、役割やイメージは全く同じではないですね。


すべてを知ることは出来ませんが、聖書を読みながら感じるのは 父なる神様は権威ある創造主、イエス様は救い主で優しい良き羊飼い、そして聖霊は母なる神を感じます。


人間の姿で来られたイエス様は救いを完成して天に帰り、聖霊を遣わして下さいました。

信じる者と共に住み、いつでもどこでも私たちを導き、守る母の働きをしておられます。



本文にある神の姿は聖霊の姿です。

子のために献身的に仕える母の姿です。


聖霊は幼子を育てる母親のようにすべてに関心を持ち、いつもそばで静かに見守り、慰め、励まして下さる方です。



幼子には父親がいても母親ほど一緒にはいないです。

子のことを一番よく知っているのは母親です。


聖霊は母のように私たちを誰よりも知って助けます。

また正しい道に導きます。



人が生まれ変わるのは聖霊の働きです。

生まれ変わった者を育てるのも聖霊です。


どのように生きるべきかを教えます。

優しく教え、導きます。



間違った時には試練を与えても正しく歩むように訓練します。

慰めや勇気が必要な時に助けて下さいます。


私の弱さ、痛み苦しみも理解し、力になって下さいます。



私たちの人生で母のような聖霊が一番必要な方です。


ですからイエス様が私たちの益になるように聖霊を送って下さいました。


2023.6.4
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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御霊のうちにいるなら



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【ローマ8章9-16節】

けれども、もし神の御霊があなたがたのうちに住んでおられるなら、あなたがたは肉の中にではなく、御霊の中にいるのです。キリストの御霊を持たない人は、キリストのものではありません。

もしキリストがあなたがたのうちにおられるなら、からだは罪のゆえに死んでいても、霊が、義のゆえに生きています。

もしイエスを死者の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたがたのうちに住んでおられるなら、キリスト・イエスを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたのうちに住んでおられる御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも生かしてくださるのです。

ですから、兄弟たち。私たちは、肉に従って歩む責任を、肉に対して負ってはいません。

もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行いを殺すなら、あなたがたは生きるのです。

神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。

あなたがたは、人を再び恐怖に陥れるような、奴隷の霊を受けたのではなく、子としてくださる御霊を受けたのです。私たちは御霊によって、「アバ、父」と呼びます。

私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が、私たちの霊とともに、あかししてくださいます。


いのちがあるなら、必ず命の反応があります。

聖霊によって新しく生まれた人にも、命の反応があるのは当然です。


聖霊によって生まれ変わった人の中には聖霊が内住します。



そして御霊のうちにいる人には たましいに変化が起こります。

キリストを証しする人になります。


主を求め、主を賛美し、礼拝をささげ、神のことばを喜んで聞きます。



【コロサイ3章10節】

新しい人を着たのです。新しい人は、造り主のかたちに似せられてますます新しくされ、真の知識に至るのです。


神との関係でも変化が起こります。


何よりも神との人格的な交わりが始まります。

新しくなった心が「神を知りたい」と願うので、神を求め、交わりをし、神のことばにも従います。


御霊のうちにいるならば、御霊の導きを受けます。




神を知らなかった時は サタンの支配を受け、サタンに言われるがまま生きていましたが、御霊のうちにいる者は御霊の導きを受けるようになります。


御霊の導きを受けるか受けないかは大事なことです。

なぜなら次のことばがあるからです。



【ローマ8章14節】

神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです


御霊のうちにいて、神との良き交わりがあり、御霊の導きを受けながら生きる人が神の子どもです。


2023.1.29
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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