テーマは「 神の霊と神の思い 」です


【使徒の働き2章17-18節】

『神は言われる。終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。すると、あなたがたの息子や娘は預言し、青年は幻を見、老人は夢を見る。

その日、わたしのしもべにも、はしためにも、わたしの霊を注ぐ。すると、彼らは預言する。


旧約時代では神の霊は特定の人だけに注がれました。

神は彼らに語り、彼らは神のことばを人に伝えていました。


しかしイエス様が救いのみわざを完成して天に帰った後に遣わして下さった聖霊様は、信じる者の中に臨在し、その人たちに直接語り、幻や夢を見せて神の思いを知らせて下さいます。



聖霊は神のみことばを悟らせ、思いを伝え、聖霊に導かれて歩むように働きます。

私たちは神の思いやみこころが自分たちの中に示されることで神の思いを共有することが出来ます。


自分の中にある思いと、神の思いを区別するのが難しいと考える人は多いです。



神の思いは祈りの時や祈った後に最初に出てくる時が多いです。

自分が考えたこともない思いならば、神から来た場合が多いです。


人間は理性的に考えるので、あれこれと色んな思いが出て混乱することが多いです。



しかし神から来た思いは、それまで考えたことがなかったり、また単純なことが多いです。

理性的に考えると あり得ないことが多いです。



受け入れがたい思いがするかも知れないですが、人間の思いと神の思いは異なることが多い、ということも覚えていないといけないです。


最初に出てきた思いが神からの思いの場合が多いですが、人間ですから失敗やあやまち、勘違いもあります。



しかし、いつも聖霊に満たされることを願い、神の導きを求めて祈る者に、神はその者が正しく歩めるように神の思いをその人に与えて下さいます。


【イザヤ書55章8節】

「わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、わたしの道は、あなたがたの道と異なるからだ。──主の御告げ──

2022.6.12
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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からし種の信仰と成長


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