テーマは「 与えなさいの祝福 」です


【ルカの福音書6章38節】

与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。」

この聖書の箇所は、挑戦する価値のあることばです。


求めることしかしない人と 与えることに熱心な人、どちらが先に祝福されるでしょうか?

もちろん与える人です。



神は与える人を喜びます。

受けた恵みをどんどん人に流す人に、神はあふれる祝福を与えると約束しました。


ですから人に対しては、『与える』ことを いつも心に留めてチャンスがあれば与えることです。



日本では『与えなさい』という教育ではなく、『蓄えなさい』という教育を受けたと思います。

ですから与えることはあまり考えないです。


しかしクリスチャンは神の教えに従うことです。


クリスチャンは神様から恵みを受けて生活している者です。

渇いたスポンジのような人生に、神は恵みの雨をたっぷり降り注ぎました。



与えることは、スポンジを絞って恵みを人々に流していくことです。

すると神はさらに新しい恵みで満たして下さいます。


受けた恵みを流さないと、新しい恵みは来ないです。


イエス様はマタイの福音書でこのように語って下さいました。


【マタイの福音書6章19-20節】

自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。そこでは虫とさびで、きず物になり、また盗人が穴をあけて盗みます。

自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。

人に与えることは無駄ではなく、天に宝を積むことであり、神様から新しい祝福を受ける道です。


時には想像もつかない祝福を受けることもあります。



神様は、神に対しては『求めなさい。そうすれば与えられます。』と語って下さいました。


神にはすべてがありますので、神に期待して求め、受けた恵みは独り占めにしないで、流していきます。

すると神は豊かに与えて下さいます。



【使徒の働き20章35節】

『受けるよりも与えるほうが幸いである』

2022.3.6
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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