テーマは「 聖書を正しく読む 」です
【第2テモテ3章16-17節】
聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。
それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです。
世界一売れた本としてギネスに登録された本は、聖書です。
今も一年間に6億冊発行されていて、どの本も聖書を超えることは出来ないです。
クリスチャンは当然 聖書を読みますが、他の人たちは色んな理由で聖書を読むと思います。
今日は聖書を正しく読む方法に対して話します。
聖書は人間の考えや思想によって書かれたものではなく、神の霊感によって書かれた本です。
聖書のことばは真理です。
ある人たちは聖書を非難するために聖書を読みますが、聖書の真価を知っている人は聖書を正しく読みます。
聖書の正しい読み方を紹介します。
神を知るために
神の霊感によって書かれた聖書は、一番神のことを私たちに知らせています。
私たちはわずかしか神を知らないので、神をもっと知るために聖書を読みます。
神のみこころを分別するため
様々な選択をする時、何よりも神のみこころを知って選択するならば後悔がないです。
聖書には神のみこころが詰まってありますし、導きを求める時に聖霊様がみことばを通してみこころを教えて下さいます。
聖書には行動の基準になる神のみこころがあります。
敬虔になるために
聖書は私たちの生き方に影響を与えます。
神のことばによる矯正と義の訓練によって 私たちは変わり、敬虔な者になれます。
自分を守るために
エペソ6章には戦いのための、神の武具がありますが、そこで唯一攻撃の武器が “神のことば” です。
神のことばを知ることで、サタンや異端の攻撃から自分を守ることが出来ます。
聖書のことばは祈りの燃料です
神の約束のことばは、祈りを強くする力があります。
約束に真実な神は、私たちが神のことばで祈る時に答えて下さいます。
祈りが弱くなった時もみことばを握って祈るならば、祈りに火がつきます。
このように正しく聖書を読むならば、神の良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者になれます。
2020.10.4
聖日礼拝メッセージ
シャローム松山教会
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八戸ノ里キリスト教会の礼拝メッセージです
からし種の信仰と成長
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