テーマは「 人に対する忍耐と愛 」です


【ヨハネの福音書13章1節】

さて、過越の祭りの前に、この世を去って父のみもとに行くべき自分の時が来たことを知られたので、世にいる自分のものを愛されたイエスは、その愛を残るところなく示された。

イエス様が弟子たちの前で見せた姿は、弟子たちの心にいつまでも残りました。


弟子たちは、聖霊を受ける前は信頼出来ない者ばかりで、その中の一人は主を完全に裏切りましたし、他の者も恐れのために主を一時的に裏切り離れて行きました。



それでもイエス様は彼らを見捨てず、疑わず信じて彼らを愛しました。

人を愛するためには、人に対しての忍耐が必要です。



誰かが一つでもあやまちを犯すと、『人間は信じられない』と言って、一生 人を信じないことは好ましくありません。

イエス様にそのような姿はありませんでした。


失敗だらけの人間に対して、いつまでも忍耐しながら祈り励ましました。

愛することをやめませんでした。


いつでも悪に対して善をもって勝利しました。

特に敵を赦し、愛しました。




相手の行動を見て愛を憎しみに変えた姿がなく、愛で始まり、愛で終えました。

その間にあるのが忍耐でした。



愛することを諦めるならば、敗北者になります。


しかし忍耐しながら愛し続けるならば、その人は勝利者になります。


人は信仰の対象ではなく、愛の対象です。

謙遜を身に着けるならば、忍耐することも愛することも出来ます。


2022.12.11
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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