テーマは「 苦難を通して従順を学ぶ 」です


【ヘブル5章8-10節】

キリストは御子であられるのに、お受けになった多くの苦しみによって従順を学び、

完全な者とされ、彼に従うすべての人々に対して、とこしえの救いを与える者となり、

神によって、メルキゼデクの位に等しい大祭司ととなえられたのです。


キリストは罪を犯したことがない方なので、本来は苦難を通して従順を学ぶ必要がありませんでした。


しかし敢えて苦しみを通して従順を学んだと書かれた理由は、私達に従順を学ばせるために模範を見せるためでした。



従順を学ぶのに、なぜ苦難が必要でしょうか?


苦しみの中で神に従順することは簡単ではないです。



信仰が強いヨブも苦難には耐えられず、神をのろうとサタンは自信満々で言いました。

『彼はきっとあなたに向かってのろうに違いありません。』


サタンの自信は苦難の中で神を呪う人をたくさん見たからです。



ですからサタンは、信仰ある人を倒すために苦難を使いました。

それで神とサタンは、ヨブの信仰と従順をテストするために苦難を与えました。


神とサタンがヨブに期待するものは正反対でした。


結果は皆さんも知っている通り、ヨブは神を呪わず信仰を守り、従順によって神を喜ばせました。



従順のためには絶えず忍耐が必要です。

不信仰とも戦わないといけないです。


サタンは不従順を期待しますが、神様は苦難の中で従順することを期待します。



苦しみの中で忍耐し 従順する人は必ず霊的に成長します。


霊的成長は、時間と学習によって出来るものではなく、苦難という実習を通して成長します。


イエス様の恵みによって生まれ変わった者は霊的成長が必要です。

そのために神様は苦難を通らせます。



従順は霊的に成長した姿です。


神様が許した苦難は、一時的な苦難で 終わりのない苦難ではありません。


苦難を通して従順を学び 成長した人は、そのたましいがきよくなり、神を信頼し、義の実を結びます。



イエス様が従順を通して神の義を行い、救いの道を開いてくださったように、私たちも従順によって 神様が私たちに期待する「義の実」を結ぶことが出来ます。



【申命記28章2節】

あなたがあなたの神、主の御声に聞き従うので、次のすべての祝福があなたに臨み、あなたは祝福される。


2022.4.10
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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