テーマは「 メシヤの救いとさばき 」です


【使徒の働き2章15-21節】

今は朝の九時ですから、あなたがたの思っているようにこの人たちは酔っているのではありません。

これは、預言者ヨエルによって語られた事です。

『神は言われる。終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。すると、あなたがたの息子や娘は預言し、青年は幻を見、老人は夢を見る。

その日、わたしのしもべにも、はしためにも、わたしの霊を注ぐ。すると、彼らは預言する。

また、わたしは、上は天に不思議なわざを示し、下は地にしるしを示す。それは、血と火と立ち上る煙である。

主の大いなる輝かしい日が来る前に、太陽はやみとなり、月は血に変わる。

しかし、主の名を呼ぶ者は、みな救われる。』

旧約聖書のすべての預言の焦点はイエス・キリストです。

ヨエル預言者が語った預言もイエス・キリストです。


イエス・キリストの救いの知らせが預言の中心であり、それが福音です。

キリストは天に帰る前に聖霊が下ることを語り、それを待つように弟子たちに言われました。



五旬節の日に聖霊が激しく彼らに下り、集まっていた百二十人ほどの人たちが聖霊に満たされ、初めて異言で語り出しました。


彼らはそれによって主が語った聖霊のバプテスマを受けました。


その様子を見た人々の反応も二つでした。

驚いて見る人とぶどう酒に酔っていると嘲る人たちがいました。


このような反応は主の再臨の時まで現れると思います。



聖霊が私たちの上に臨むと私たちは力を受けます。

夢を見、幻を見、預言を語ります。


聖霊は夢を通して幻を通して、預言を通して神の大きなみわざを教え、救いの真理を悟るようにします。


聖霊の力なしに正しく真理を悟ることは出来ないです。

聖霊が下った目的は魂の救いです。



聖霊が下ったことによって救いという神からの霊的祝福が全世界に臨みました。


ユダヤ人だけではなく、全世界の人々を救いたいのが神の目的であり、願いです。


【第1テモテ2章4節】

神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。

メシヤの再臨の前には最後の収穫の時があります。



地上ではありえないほどの災難があります。

その時に主の御名を呼ぶ者たちは救われ、神の栄光を見ますが、救いを拒んだ闇の子らには滅亡の日になるので恐ろしい日になります。


私たちにとって主の救い以上に大切なものがあるでしょうか。


2020.8.16
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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