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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

高慢

主が弟子の足を洗う



テーマは「 主が弟子の足を洗う 」です


◎基調聖句 ヨハネの福音書 13章1~11節

◎関連聖句 ピリピ2:5~11、エペソ4:32~5:2、へブル10:22

夕食の席から立ち上がって、上着を脱ぎ、手ぬぐいを取って腰にまとわれた。 それから、たらいに水を入れ、弟子たちの足を洗って、腰にまとっておられる手ぬぐいで、ふき始められた。 こうして、イエスはシモン・ペテロのところに来られた。ペテロはイエスに言った。「主よ。あなたが、私の足を洗ってくださるのですか。」 イエスは答えて言われた。「わたしがしていることは、今はあなたにはわからないが、あとでわかるようになります。」(ヨハネ13:4~7)

【 要 旨 】

イエスは弟子たち一人ひとりの足を洗われた。

何故、そのようなことをされたかというと、わたしは仕えられるためではなく、仕えるために来たのであり、わたしは、しもべであるからと言われた。


私たちはプライドがある。
その思いは愛がなくて、高慢である。


イエスは、私たちにその思いをなくすために、私たちの足を洗って、罪人への愛を見習いなさいと、示されたのである。

何故、私たちはイエスのように出来ないか。
イエスのような愛がないからである。


神に敵対した我々を赦して下さったのは、イエス様である。

赦されたことは、素晴らしい祝福である。


足を洗ってくれたのは、イエス様が十字架で血を流して下さったことと同じに尊いことである。

イエス様は十字架で勝利を宣言されたが、それは我々には想像もできない過酷な時間であった。


「完了した」という言葉は、父が喜ぶように、最後まで仕えたイエス様の我々に対する赦しの言葉と言える。

誰一人として滅ぼさせないという思いが、イエス様の心であります。


私たちは互いに赦し合って、愛し合って、イエス様を心に刻み、イエス様の姿が消えることがないようにして下さい。


イエス様がされたことを私たちも、同じようにできるようにして下さい。


2016.3.6
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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従順の祝福



テーマは「 従順の祝福 」です


◎基調聖句 列王記第二 5章9~14節

◎関連聖句 申命記 28章1~2節

そのとき、彼のしもべたちが近づいて彼に言った。「わが父よ。あの預言者が、もしも、むずかしいことをあなたに命じたとしたら、あなたはきっとそれをなさったのではありませんか。ただ、彼はあなたに『身を洗って、きよくなりなさい』と言っただけではありませんか。」 そこで、ナアマンは下って行き、神の人の言ったとおりに、ヨルダン川に七たび身を浸した。すると彼のからだは元どおりになって、幼子のからだのようになり、きよくなった。(Ⅱ列王5:13~14)

【 要 旨 】

奇跡は、神は何処ででも使ったのではない。

神は従順する人を求めておられる。

神に従順すれば、あなたは祝福がわかる。


神の御心と力とは、信仰生活の決算であり、大切なことは、神に従順した後の奇跡が証明してくれる。


基調聖句「Ⅱ列王記」はナアマンの奇跡の物語である。

彼は王様に信頼されており、権力も富も得ていたが、らい病を持っていた。

その病気をイスラエルの王に治してもらおうとした時、神の人エリシャ(預言者)はヨルダン川で、七度身を洗いなさいと、言ったが、はじめは、神の人の手で鄭重に治して欲しかったので拒否したが、しもべの取りなしで言われた通りにすると、病気は治ったという、従順の勝利を強調している。


この時、普通の人は高慢であるからこのようにならない。


人間は、善悪の木の実を食べて以来、罪人となり神に従順しなくなったが、私たちは神に対しては、反抗してもどうにもならないのである。


ただ「ハイ」と「アーメン」しか神に返す言葉はない。

その二つの言葉がすなわち信仰である。


従順こそ信仰の姿である。


神よ。私たちを信仰ある者として、救い出して下さい。

従順の祝福を学んだので、私たちに力を与え助けて下さい。

2015.10.25
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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パウロがイエスから学んだもの



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◎基調聖句 ピリピへの手紙 4章11~13節

◎関連聖句 ガラテヤ2:20、Ⅱコリント1:8~9、 ピリピ2:6~8

私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。 いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。(ガラテヤ2:20)

【 要 旨 】

パウロは信じる者を迫害した者であったのに、ペテロなどの12弟子よりもよく働いて、真理を説いた。

教会を立ち上げたのはパウロである。
パウロは真の神を知りたいという思いが、ことのほか強かったのである。


「私を見た者は父を見たのです。」というキリストの言葉がある。
だから「私を見習う者になりなさい。」とも言われた。

そこでパウロは考えた。
肉体を持った方であるにもかかわらず、あのようになられたのは、父を見たからだと。


それならばキリストとひとつになる方法を学ばなければならない。
もっともっと知りたい思いを知らしめなくてはならないと。


そのようにして、パウロが悟ったのが、ガラテヤ2:20にある言葉、
すなわち、

「いま私が、この世に生きているのは、 私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。」
という心境である。


イエスは弟子たちの足を洗われた。
これは高慢な人間には出来ないことである。

また、自分を低くするということは、自分を捨てて従順になることである。


パウロがイエスから学んだことは、先ず第一に霊的なもの(神の知恵)、次にいつもイエスを忘れない。それから平安と感謝である。


2014.3.9
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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十字架の道



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◎基調聖句 マタイの福音書 16章24節

◎関連聖句 マタイ11:29~30、Ⅰコリント1:18、ヨハネ14:6

それから、イエスは弟子たちに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。」(マタイ16:24)

【 要 旨 】

イエスの十字架は、私たちのための苦難の十字架であり、命をかけての十字架です。

それに対して、私たちの十字架は、イエスの後に従う十字架であります。最初にイエス様が道を作られたので、私たちは天と地の間をつなぐ架橋を通ることができるのです。


昔のトンネル工事は命がけで、誰でも簡単に作れるものではありませんでした。

イエス様は、そのような厳しい道を、血と汗で作られたのですから、私たちは天国へ行ける幸せで満たされています。


ヨハネ14:6には

「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」
と書かれてあります。


また、マタイ11:29~30では

「わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」
と言われました。


くびきとは十字架のことです。

しかし、このくびきを負うには、高慢という自分を捨てなければなりません。人間にとって、これが一番難しいのです。


十字架の道を勝ち取れば、祝福の道へと導かれ、永遠の道へ至ることができます。
私たちはイエス様が整えられた、聖められた道に感謝しましょう。


2014.2.9
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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