すべての事について…感謝❤

シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

霊的祝福

信仰と感謝の関係



テーマは「 信仰と感謝の関係 」です


◎基調聖句 コロサイ人への手紙 2章7節

◎関連聖句 Ⅰペテロ2:2、Ⅱペテロ3:18、Ⅰコリント14:20、エペソ5:3~4

キリストの中に根ざし、また建てられ、また、教えられたとおり信仰を堅くし、あふれるばかり感謝しなさい。 (コロサイ2:7)

【 要 旨 】

私たちは誘惑の中においても、神の言葉に満たされていて、信仰に比例したあふれるばかりの感謝をしなければならない。


そして、もっと成長するようにと、神の知識を求めて、人格的に変えられるように祈る姿が肝要である。

成長は真理の言葉とされるキリストに出会ってから、どう変えられたかが判断材料になる。


人格の成長は、神の言葉により、我々がそれをどう消化したかによる。


Ⅰペテロ2:2には

生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋なみことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し救いを得るためです。
と書かれている。


また、Ⅱペテロ3:18では、

私たちの主であり救い主であるイエス・キリストの恵みと知識において成長しなさい。このキリストによる栄光が、今も永遠の日に至るまでありますように。
とある。


私たちは、神の口からの言葉で生きるのであって、新しい神からの言葉(知恵)を入れられると、価値観が変えられて新しい人になることができる。


成長するにつれて感謝は進化するものである。


最初は恵みに対して感謝することで、これは弱い人にもできる。

次の段階は救いを受けた恵みに感謝する。


更に次は、魂の永遠に生かされる喜び、霊的祝福に対して、あふれるばかりの感謝となる。


最終段階は、日々神を褒め称える姿であり。

こうなると感謝が常にあふれる状態になる。


日々、神を褒め称える姿が大切であって、思い煩い、みだらの言葉などを避けているか点検をすることを忘れないようにしよう。

2016.11.6
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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門を開くイエス様



テーマは「 門を開くイエス様 」です


◎基調聖句 使徒の働き 16章14~15節

◎関連聖句 黙示録3:14~15、ヤコブ1:5、マタイ6:33

テアテラ市の紫布の商人で、神を敬う、ルデヤという女が聞いていたが、主は彼女の心を開いて、パウロの語る事に心を留めるようにされた。そして、彼女も、またその家族もバプテスマを受けたとき、彼女は、「私を主に忠実な者とお思いでしたら、どうか、私の家に来てお泊まりください」と言って頼み、強いてそうさせた。(使徒16:14~15)

【 要 旨 】

神の命令を受けてパウロはピリピを最初に伝道した。

次いでマケドニヤにルデアという女性を伝道した。


伝道は神の導きがなければ、神は喜ばれない。

信仰の門はイエスが開けば開く、私たちはすべて神の計画に従うべきである。

以下神の開く門について述べる。


福音の門は、最初から受け入れる人は少ない。

イエスはパウロのために、異邦人伝道の最初の門を開いた。

それでパウロは福音を語れるようになった。


信仰の扉はみ言葉に反応する。

イエスは求めなさい。そうすれば開かれますと言われた。


パウロは閉ざされた門を見て祈った。
そして求め続けた。

すると主が開いてくれた。


霊的知恵の門は、み言葉が悟れるように、覆いを取って下さるようにと祈る。


ヤコブ1:5には

あなたがたの中に智慧に欠けた人がいるなら、その人は、だれにでも惜しげなくとがめることなく、お与えになる神に願いなさい。そうすればきっと与えられます。
と言われている。


最後に、私たちは霊的祝福の門が開かれるように求めなければならない。


マタイ6:33には

「だから神の国と神の義を第一に求めなさい。そうすればそれに加えてすべてのものが与えられます。
と書かれている。


とにかく、天の門が開かれるようにとイエス様にまず求めよう。

2016.5.29
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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神の絶対主権



テーマは「 神の絶対主権 」です


◎基調聖句 創世記 25章21~23節

◎関連聖句 ローマ9:1~21、Ⅰコリント1:26~31、コロサイ3:12~17

イサクは自分の妻のために【主】に祈願した。彼女が不妊の女であったからである。【主】は彼の祈りに答えられた。それで彼の妻リベカはみごもった。 子どもたちが彼女の腹の中でぶつかり合うようになったとき、彼女は、「こんなことでは、いったいどうなるのでしょう。私は」と言った。そして【主】のみこころを求めに行った。 すると【主】は彼女に仰せられた。「二つの国があなたの胎内にあり、二つの国民があなたから分かれ出る。一つの国民は他の国民より強く、兄が弟に仕える。」(創世記25:21~23)

【 要 旨 】

神の御心とは何だろうかと多くの人はつぶやいている。
しかし、神に造られた者が、神に言い逆らうことは、出来ないことである。


神は絶対主権を持っていて、それはヤコブを選んだことによっても、伺い知れることである。


神の選択基準は何か。


神はこの世で恵まれていない者を選び、平等に霊的祝福を与える。

約束をした者、計画を持っている者を選んだ。


神はエサウを捨ててヤコブを選んだ。

ヤコブは肉の思いで苦しい人生を送っていたが、神の訓練により変わった。


神に選ばれたことは、素晴らしい祝福である。

であるから選ばれた者は、十字架を背負って、その権威を認め、心から愛し、礼拝し、生きなければならない。


神に選ばれた者は、その御心の通りに一生懸命、聖なる生活をしなければならない。


ヤコブもパウロも、選ばれた者は最後まで従順であった。

それは、私たちにとっても義務である。


神の絶対主権に対しては、我々は死に至るまで忠実でなければならない。

2016.5.8
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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聖徒の基本的な信仰生活の姿勢



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◎基調聖句 テサロニケ人への手紙第一 5章16~22節

いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。(Ⅰテサロニケ5:16~18)

【 要 旨 】

私たちの信仰生活には、夫々のスタイルがあるが、それでは聖霊は働きにくい。


しかし、そのスタイルは次々と変えるべきものである。

次々と新しいものに変えなければ、停滞してしまうからである。


「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて感謝しなさい。」というフレーズは、信仰の基本であって、簡単に思われるが、肉の姿があらわれて来ると、実際の信仰生活では貫徹は難しいものである。


神様の霊的祝福は永遠の命であり、自分の気分次第で変えるべきものではないが、実社会で生活していると、神様が望んでいる所の祈り、交わり、感謝は困難な場合が生じるので、父、御子、御霊といつも交わり、どんな時でも、つぶやかないようにして、自分の思いを捨てる努力をしなければならない。


また、「預言をないがしろにしてはなりません。」とも言われている。

これは偽預言者に気を付けなさいと言うことであるが、本物かどうか見極めて識別することは、かなり難しい。


要は、どんな悪でも避けること、小さな悪でも誘惑されないように、神の言葉の基本をしっかりと身につけ、生きたクリスチャン生活に励むことに尽きる。

一番確かなのは、預言などは、その実を結んでいるか否かである。


聖霊の火を消してはなりませんとも言われている。

要は生きた信仰生活を送って、いつも、喜び、祈り、感謝する中で、より本物に近づくことが、基本的な姿勢であることを忘れてはならない。

2016.1.24
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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弟子としての福音伝道



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◎基調聖句 使徒の働き 8章4~8節

◎関連聖句 ヨハネ3:16、Ⅰコリント15:3、使徒4:19、 使徒2:37~38、コロサイ2:6~7

他方、散らされた人たちは、みことばを宣べながら、巡り歩いた。 ピリポはサマリヤの町に下って行き、人々にキリストを宣べ伝えた。 群衆はピリポの話を聞き、その行っていたしるしを見て、みなそろって、彼の語ることに耳を傾けた。(使徒8:4~6)

【 要 旨 】

弟子に対するイエスの命令は、

  • ①互いに愛し合いなさい。
  • ②全世界に出て行きすべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。

―であった。


福音伝道というのは、神のひとり子であるキリストの福音メッセージが中心であるから、受ける人の信じるか否かは別の問題であり、弟子たちは伝える責任がある。

日本人は多宗教であり、キリスト教は1%以内であるから、このことは理解し難い。


ヨハネ3:16には、

神は実にそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
とヨハネは宣言している。


要は神の霊的祝福を伝える方法が、大切なのである。

ピリポの巡行を見るにつけても、私たちは初代教会の福音について、もう一度考えなければならない。


すなわち、伝えたい思いを聖霊に満たされて祈り、伝道の賜物を活かして、エリシャのように働くべきである。


伝道の実を結ぶためには、私たちは他人の話をよく聞いて、聖書の導きを受け入れ、たましいに必要な、永遠に変わらないみことばを期待することから始めよう。

伝道は主の仕事ととらえて働こうではないか。


キリスト教が伝えないため、イスラム教は勢いがある。
これは私たちの脅威である。


神に祈り、福音を伝えると神は助けてくれる。

この時、力を持って伝道することができる。その働きには、知恵と勇気が与えられる。

2015.8.2
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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