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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

苦しみ

真の弟子パウロの人生目標



テーマは「 真の弟子パウロの人生目標 」です


◎基調聖句 使徒の働き 21章10~15節

◎関連聖句 使徒21:4、ルカ9:51、ヨハネ16:24、ルカ14:26~27、使徒20:22~24、ルカ14:26~27

私たちはこれを聞いて、土地の人たちといっしょになって、パウロに、エルサレムには上らないよう頼んだ。 するとパウロは、「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」と答えた。(使徒21:12~13)

【 要 旨 】

真の弟子は皆、聖霊に満たされていた。

しかし、神の計画であれば、苦しみの道もある。


パウロは苦難の道を上るのが、神の御心と考えていた。

人間的な思いでは、真の人生目標に到達はしない。


使徒21:13には

するとパウロは、あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりではなく、死ぬことさえも覚悟しています。
と引き止めようとする者に答えている。


私たちも人生目標は、イエス様といつまでも共にいることである。

そしてイエス様のあとを親密に歩むことである。


イエス様は、私たちのために命を捧げてくれたのであるから。

ルカ14:26~27にはそのことが、はっきりと書かれている。


パウロは苦しみの中でも神に文句を言わなかったのは、脇道にそれることのない目標を神に置いたからである。

主のために生き、主のために死ねる。

そして永遠の命に生きるという人生に照準を当てている。


私たちも、この世の多くの誘惑から外れて、残り少ない人生を正しく歩みたいものである。

2016.8.14
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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キリストに出会うならば



テーマは「 キリストに出会うならば 」です


◎基調聖句 ピリピ人への手紙 2章6~8節

キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、 ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられたのです。(ピリピ 2:6~7)

【 要 旨 】

私たちは、まことのキリストに出会ったら、一瞬にして良い方向に変わる。

そして、希望を持って喜んで生活できるようになる。

私は幸せ者だと神に告白すればよい。


キリストは神であられるのに、人間の形をして来て下さった。

そして、何のために来られたかも話して下さった。
失われた魂を救うためであると。


イエス・キリストは、人間の心の痛み、苦しみ、飢え乾きを知っておられて、理解し、慰めて下さるのである。

それで多くの人が集まって来て、熱心に話を聞き、多くの人は、その話を信じた。

信じない人もいくらかいた。


妻が3人の子どもを殺した話をする。

その時、旦那さんは、悲しみと絶望で冷静になれなかった。

そのつらい思いから3年経ったときに、彼はイエスに出会った。

そこでイエスは苦しんでいる人の心に触れて、希望を与えてくれた。

そしたら妻に対する憎しみも消えた。


イエスは人間の悲しみを知っておられたので、その手で慰めて下さった。

神様は私たちに、永遠の御国を与えると言われる。

私たちは、主を知れば知るほど、神は魂の救い主であることがわかり、憎しみがなくなり、天の御国への希望を与えてくれる。


もし、まだの人は、今日、出会えるように助けて下さいと祈ろう。

2015.10.18
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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ヨブの信仰



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◎基調聖句 ヨブ記 1章8~22節

◎関連聖句 テサロニケ人への手紙第一 5章18節

この者がまだ話している間に、また他のひとりが来て言った。「あなたのご子息や娘さんたちは一番上のお兄さんの家で、食事をしたりぶどう酒を飲んだりしておられました。 そこへ荒野のほうから大風が吹いて来て、家の四隅を打ち、それがお若い方々の上に倒れたので、みなさまは死なれました。私ひとりだけがのがれて、あなたにお知らせするのです。」 このとき、ヨブは立ち上がり、その上着を引き裂き、頭をそり、地にひれ伏して礼拝し、 そして言った。「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。」 ヨブはこのようになっても罪を犯さず、神に愚痴をこぼさなかった。(ヨブ1:18~22)

【 要 旨 】

このヨブのようなひどい災難に会ったなら、
我々は神に文句を言って、神の責任にするのではなかろうか。

アダムもそのような傾向にあって、彼は女に責任を負わせた。女は蛇のせいにした。


ヨブはこのようなひどい目に会っても、愚痴を言わず、感謝して神を呼び求めた。
そうすれば神は、望むようにしてくれて、救い出してくれる。

つぶやくなら、神は助けてくれない。
悪いことが続き、ついには穴に落ちる。
すべてのものは、神が造られたという認識が肝要である。


ヨブの真髄は、私は裸で母の胎から出た。
また、裸でかしこに帰ろう、という信仰である。
すなわち、感謝の信仰である。

そうすれば、神の御手が働いて、すべてのことを良くしてくれる。
ヨブの災難に比べれば、我々の苦しみは取るに足りない。


我々は感謝していても、少し条件が変化するとつぶやく。
行動基準が、時として神の上に立っている。
それは世の中の基準に合わせているからである。

文句を言えば、神は耳を閉じる。そうすると、良くないことが、次々と身に降りかかる。

2014.3.23
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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