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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

神と私たちの関係



テーマは「 神と私たちの関係 」です


【ガラテヤ4章6-7節】

そして、あなたがたは子であるゆえに、神は「アバ、父」と呼ぶ、御子の御霊を、私たちの心に遣わしてくださいました。

ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、子です。子ならば、神による相続人です。

12月はクリスマスがあるので、イエス様のことを考える機会も増えると思います。

もちろんクリスチャンはいつも主と共にいるので、イエス様の事や父なる神のことは思っています。


でも今月は改めて神と私たちの関係を深く考えて その関係をさらに良くしていきたいと思います。


私たちが罪から救われることは単なるたましいの救いだけではなく、救いによって神と私たちの関係が変わったことも正確に知らなければなりません。


一番うれしいことは霊の親子関係になったことです。

「アバ、父」と呼ぶ関係です。


この関係は敵対する関係ではなく、愛の関係です。

神に愛され、神を愛する関係です。


一番近い関係とも言えます。



その次には羊飼いと羊の関係です。

聖書にはこの関係もよく出て来ます。


私たちの良い羊飼いとしての主の姿があります。


この関係は信頼の関係です。

詩編23編にはこの関係がよく現れてあります。



それから主人としもべの関係があります。


この関係は服従の関係です。


主を主人として認め、主を喜ばせるために、与えられたタラントをよく用いて忠実に働くことが要求されます。

良い忠実なしもべは主に喜ばれ、祝福されます。



どの関係も大切な関係です。


どれもないがしろにするならば、関係に問題が生じますので、良い関係を維持するために いつも努力する姿勢が必要です。


2019.12.1
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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主の心にかなったノア


【創世記6章8-9節】

しかし、ノアは、主の心にかなっていた。

これはノアの歴史である。ノアは、正しい人であって、その時代にあっても、全き人であった。ノアは神とともに歩んだ。

ノア時代の世の中は暴虐で満ちていたので、神は人間を造ったことを残念に思うほどでした。


そのことで神は世界を洪水によって滅ぼす計画を立てました。


洪水が起こる前に、神の前に正しい人と認められた人はエノクとノアだけでした。


人間は環境に染まりやすい者ですが、二人は堕落した世の中に生きながらも神と交わりをしながら、道徳的にも誠実な生活を送っていました。


もちろん正しい人だから罪がないのではなく、義を求める敬虔な人であったことを意味します。



主の心にかなったノアのために、神は洪水の中でも彼とその家族を救うために、箱舟を造るように命じました。

ノアはその命令に対しても忠実に命令通りの箱舟を造りました。


その箱舟は世の人々への警告であり、伝道でもありました。

しかし人々は警告も伝道も無視し嘲りました。


それでもノアは最後まで信仰により箱舟を完成し、それによって世が滅びる時に救い出されました。



「信仰がなくては神に喜ばれることが出来ません。」


ノアの信仰の評価はヘブル11章7節にあります。


【へブル11章7節】

信仰によって、ノアは、まだ見ていない事がらについて神から警告を受けたとき、恐れかしこんで、その家族の救いのために箱舟を造り、その箱舟によって、世の罪を定め、信仰による義を相続する者となりました。

2019.10.13
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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なぜイエスを信じるべきなのか



テーマは「 なぜイエスを信じるべきなのか 」です


【ヨハネの福音書3章16ー18節】

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。

御子を信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。

「信じなくても、人生や生活に何の支障もないし、不便もないのに、何で信じなければならないのか」と思う人も多いと思います。


「信じなくても幸せで、満足しているから信じる必要がない」と言う人もいます。


今回は「なぜイエスを信じるべきなのか」を話します。






・人間だけが霊的存在であるから


すべての被造物は神が造りましたが、その中で人間だけを霊的存在として造りました。




・すべての人間は罪を犯し、罪から受ける報酬は死であるから


罪には必ず刑罰が伴います。

そして、その罪によって死後に行く場所が地獄です。


罪が赦されるならば、その刑罰を免れることが出来ます。

その罪を赦すために、天から来られ、十字架で死んだ方がイエス・キリストです。



罪人の代わりに刑罰を受け死にました。

そして贖いの道を開いて下さいました。


主の血によって罪が赦されます。

このキリストにあって、死の問題が解決されます。


信じないで死ぬならば、永遠の死がその人を待っています。




・イエスを信じるならば復活の望みがあります


イエス様は今も墓の中にいるのではなく、死んで三日後に復活しました。


栄光の体になりました。

信じる者のためにも復活が用意されてあります。




・イエスを信じるならば天国に入れます


「わたしは道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることがありません。」と言われました。


人間には、罪の問題、死の問題、死後の永遠の世界の問題があります。


老後の準備よりも これらを解決して永遠のいのちを得て永遠の世界で生きる準備をするのを優先しなければなりません。


イエス・キリストはそのすべてに対する答えを持っておられます。


2019.8.25
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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信仰の成長と成熟



テーマは「 信仰の成長と成熟 」です


【ヤコブ1章21-24節】

ですから、すべての汚れやあふれる悪を捨て去り、心に植えつけられたみことばを、すなおに受け入れなさい。みことばは、あなたがたのたましいを救うことができます。

また、みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。

みことばを聞いても行わない人がいるなら、その人は自分の生まれつきの顔を鏡で見る人のようです。

自分をながめてから立ち去ると、すぐにそれがどのようであったかを忘れてしまいます。

クリスチャンたちが感じる大きな悩みの一つは 信仰が停滞したり、無感覚になることです。


熱心に奉仕をしたのに いつの間にか、力が抜けたり喜びが消えたり、受けた恵みも忘れて、この世と妥協してしまうことが増えたりします。

苦難の時には神を求めていたのに、嵐が過ぎた後には信仰が薄くなっていくことを感じたりします。


信仰がまだ未熟ならば、そういうことがよく起こるので、信仰の成長が必要です。



信仰の成長と成熟のためには次の三つの部分で成長しないといけないです。


「自分と神との関係」「みことばに対する姿勢」「自分と罪との関係」において成長していくことです。


今の時代のクリスチャンは 神を求めるよりも、世の富や名誉、人からの尊敬を求める傾向が強いです。


しかし、自分の野望と欲を満たすことよりも、みことばの中でイエス・キリストの心と生き方に似ていくことが霊的成長の秘訣です。



形だけの神との関係ではなく、キリストの中に生きることが必要です。


神に頼りながら、神のことばに聞き従うときに 変化と成長が期待出来ます。


神のみことばをないがしろにするのではなく、みことばに対する飢え渇きが必要です。


そして習慣的な罪も、みことばと聖霊に対する霊的渇望によって無力化させることが必要です。



ゴミのような罪を心に満たしてあるならば、御言葉が入る場所はありません。

罪は悔い改めることで捨てることが出来ます。


そしてすぐにみことばで満たすときに信仰は成長していきます。


罪は霊的成長の最大な敵なので、聖潔な生活のためには決断して罪と決別しなければなりません。


神の臨在の中で、信仰が成長し人格が成熟することが私たちには必要です。


2019.8.11
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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自分との戦い



テーマは「 自分との戦い 」です


【第1ヨハネ2章15-17節】

世をも、世にあるものをも、愛してはなりません。もしだれでも世を愛しているなら、その人のうちに御父を愛する愛はありません。

すべての世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などは、御父から出たものではなく、この世から出たものだからです。

世と世の欲は滅び去ります。しかし、神のみこころを行う者は、いつまでもながらえます。

自分の心を守り、罪に勝ち、誘惑に勝つ人が一番強い人です。


【ヤコブ1章14-15節】

人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。

欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。

誘惑されるのも 罪を生むのも 死を招くのも、原因は自分の中にある欲に勝てなかったことにあります。


霊的戦いは、まず自分との戦いから始まります。



自分に勝てない人が この世、他人、悪魔に勝つことが出来るでしょうか?

本文では勝つためには どうすべきかを教えています。


世をも、世にあるもの(肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢など)を愛してはいけないです。



“世と世にあるもの” とは何でしょうか。


私たちの肉を喜ばせるもの、私たちの目を喜ばせるもの、私たちの人生で自慢できるものなどです。


それらは生き方にも現れます。


世のやり方を愛します。

世のものを愛します。

世のものに関心があります。



そして真理に従って歩むことを喜ばず、自分の欲のまま、自分の思いのまま、そして偉そうな生き方をします。


その結果、世を愛する心が 主を愛する心を追い出すので、主を愛する心が消えていき、主から自分を孤立させます。

父なる神のみこころに従って歩むことが不可能になります。


私たちは世を愛するか神を愛するかをはっきりさせないといけないです。


【マタイの福音書6章24節】

だれも、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。

世と世にあるものは、どんなに愛して手に入れてもすべて消えていきます。


しかし神のみこころを行う(自分の生活の中に神の目的を遂行する)人は永遠にとどまります。


神はその人のことを “自分に勝利した人” として認めて下さいます。


2019.7.21
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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