テーマは「 弟子としての福音伝道 」です


◎基調聖句 使徒の働き 8章4~8節

◎関連聖句 ヨハネ3:16、Ⅰコリント15:3、使徒4:19、 使徒2:37~38、コロサイ2:6~7

他方、散らされた人たちは、みことばを宣べながら、巡り歩いた。 ピリポはサマリヤの町に下って行き、人々にキリストを宣べ伝えた。 群衆はピリポの話を聞き、その行っていたしるしを見て、みなそろって、彼の語ることに耳を傾けた。(使徒8:4~6)

【 要 旨 】

弟子に対するイエスの命令は、

  • ①互いに愛し合いなさい。
  • ②全世界に出て行きすべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。

―であった。


福音伝道というのは、神のひとり子であるキリストの福音メッセージが中心であるから、受ける人の信じるか否かは別の問題であり、弟子たちは伝える責任がある。

日本人は多宗教であり、キリスト教は1%以内であるから、このことは理解し難い。


ヨハネ3:16には、

神は実にそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
とヨハネは宣言している。


要は神の霊的祝福を伝える方法が、大切なのである。

ピリポの巡行を見るにつけても、私たちは初代教会の福音について、もう一度考えなければならない。


すなわち、伝えたい思いを聖霊に満たされて祈り、伝道の賜物を活かして、エリシャのように働くべきである。


伝道の実を結ぶためには、私たちは他人の話をよく聞いて、聖書の導きを受け入れ、たましいに必要な、永遠に変わらないみことばを期待することから始めよう。

伝道は主の仕事ととらえて働こうではないか。


キリスト教が伝えないため、イスラム教は勢いがある。
これは私たちの脅威である。


神に祈り、福音を伝えると神は助けてくれる。

この時、力を持って伝道することができる。その働きには、知恵と勇気が与えられる。

2015.8.2
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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