すべての事について…感謝❤

シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

福音

一緒に礼拝をささげる



テーマは「 一緒に礼拝をささげる 」です


【ヘブル10章22-25節】

そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。

約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか。

また、互いに勧め合って、愛と善行を促すように注意し合おうではありませんか。

ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。

今、私たちは今までとは違う時代の中で生活しています。

日々の生活が大きく変わりました。


自由に人と会って食事や会話、旅行や買い物、職場や教会に行くという当たり前の生活がコロナウイルスで一変しました。


どんどん制限がきつくなって何か月も自宅から外出が出来ない人々が世界中にたくさんいます。

また職場が休業になり、職を失った人も増えています。


経済活動も少なくなりました。



教会の様子も変わりました。

2人以上集まることが禁止された国も多く、違反すると罰金を払わないといけないので、ほとんどの教会はオンライン礼拝に切り替えました。


戦争でも、迫害の時代でもないのに教会で礼拝が出来ないのは前代未聞です。

幸い私たちは教会で礼拝をしているので本当に感謝です。


いまオンラインで礼拝を守っている教会では、信徒たちに変化が起こっていると思います。


教会でみんなと礼拝をささげたくてたまらない人と、このままでも良いと思って、家でオンライン礼拝を続ける人もこれから出て来ると思います。

礼拝危機の時代になります。



サタンは私たちの肉の思いの中で働きます。

わざわざ教会に行って礼拝しなくて良いという思いを与えます。


神様との距離、信徒との距離が出来るように巧妙に働くので、それに騙されてはいけないです。


サタンは教会をつぶしたくて礼拝の危機をもたらすので、霊的戦いが必要です。






模範的な礼拝の姿は初代教会から学ぶことが多いです。

初代教会の信徒たちは家の教会や宮に集まって礼拝しました。


【使徒の働き2章46-47節】

そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、

神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。

聖徒の交わりも礼拝であることがよく分かります。



顔と顔を合わせて、一緒に集まることは特別な理由(空間や時間的な制限)以外はやめたらいけないです。

ただ集まるのが目的ではなく、キリスト者らしくなるのが目的です。


信じる者ならば神に礼拝をささげることは義務と言っても過言ではないです。



そして全き信仰をもって神に近づき、どんな時でも動揺しないで、御国や主の再臨への希望を告白し、互いに励まし合い、また互いに勧め合って、愛と善行を促すように注意し合うようにと言われています。


そのようにして福音と教会と自分たちの信仰を守っていかなければなりません。


一緒に礼拝が出来ることは大きな恵みです。

神に感謝します。


2020.5.10
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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来て下さい



テーマは「 来て下さい 」です


【ヨハネの黙示録22章17-21節】

御霊も花嫁も言う。「来てください。」これを聞く者は、「来てください」と言いなさい。渇く者は来なさい。いのちの水がほしい者は、それをただで受けなさい。

私は、この書の預言のことばを聞くすべての者にあかしする。もし、これにつけ加える者があれば、神はこの書に書いてある災害をその人に加えられる。

また、この預言の書のことばを少しでも取り除く者があれば、神は、この書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人の受ける分を取り除かれる。

これらのことをあかしする方がこう言われる。「しかり。わたしはすぐに来る。」アーメン。主イエスよ、来てください。

主イエスの恵みがすべての者とともにあるように。アーメン。

今日のことばは聖書の最後にあることばです。

最後にあることばの中に「来て下さい」と言う言葉が3回もあります。


ヨハネの黙示録は、未来の歴史が書かれてあります。


歴史は過ぎたことですが、ヨハネの黙示録はこれから起こる 神が書いた未来の歴史です。



神は使徒ヨハネに未来の歴史を示して下さいました。

その中でも特にキリストの再臨に対して黙示録は語りました。


【ヨハネの黙示録22章7節】

「見よ。わたしはすぐに来る。この書の預言のことばを堅く守る者は、幸いである。」

【ヨハネの黙示録22章12節】

「見よ。わたしはすぐに来る。わたしはそれぞれのしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えて来る。

このように語ったことばに対して、聖霊と花嫁(教会)は「来て下さい」と応答しました。


そして招待のことばがありました。



“聞く者、渇く者、ほしい者” は「来て下さい」と言われました。


  • 【聞く者】…… キリストの預言のことばを聞く者
  • 【渇く者】…… 義に飢え渇く者(マタイの福音書5章6節)
  • 【ほしい者】…… いのちの水が欲しい者(キリストの救いを願う者)


これらの者のために、主はすでに自分の血で贖いを完成しましたので、だれでも福音を聞いて、キリストを信じるならば 永遠のいのちを賜物としてタダで受けることが出来ます。


それから神の預言のことばに対して付け加えたり、取り除くならば 神の怒りに会い、神の国には入れません。


なぜなら神の権威を無視する高慢な行為なので、神の怒りにあうのは当然なことです。



主が3度も「私はすぐに来る」と言われたのは、必ず再臨すると強調したことです。


それに対して再臨信仰を持っている人は期待しながら毎日迫害に耐えながら勝利の生活を送っていました。



今も再臨信仰を持っている聖徒は 天の故郷を慕い求めながら「主イエスよ。来て下さい」と告白しなければなりません。


2020.4.19
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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真の礼拝者になる



テーマは「 真の礼拝者になる 」です


【ヨハネの福音書4章21-24節】

イエスは彼女に言われた。「わたしの言うことを信じなさい。あなたがたが父を礼拝するのは、この山でもなく、エルサレムでもない、そういう時が来ます。

救いはユダヤ人から出るのですから、わたしたちは知って礼拝していますが、あなたがたは知らないで礼拝しています。

しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。

神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」

コロナウイルスが世界中に広がり、それによって教会で礼拝が出来ず、家庭の中で、またはネットを通して礼拝をささげる今までにない事態が発生しました。


実際、韓国では感染者が出たことで教会が閉鎖され、教会に集まって礼拝が出来ないことも多くなりました。

みんなこの事態に心を痛めました。


しかし今は神のことばのように、私たちが建物の教会ではなく、どこででも霊とまことによってささげる礼拝を 神が受け入れることを知って礼拝をしなければなりません。


教会で礼拝をささげても主が喜ばない礼拝があります。

しかし家でささげる礼拝でも主が喜ぶ礼拝があります。



何が主に喜ばれる礼拝なのかを考える良い機会だと思います。


礼拝に参加して説教を聞くだけで礼拝だと思っている人もいますが、それは間違いです。


【ヘブル11章6節】

信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。

信仰と感謝と神への期待をもって礼拝をささげるならば、どこで礼拝をささげても 主は喜んで受け入れて下さいます。


またみんなが試練の中にいる今、私たちは互いに配慮し、自制し、他の人を自分よりも優れた者と思うことです。

それを率先してクリスチャンがすることです。



どこででも主を礼拝し、神が喜ぶ善行を行い、周りの人々への配慮で、世の光、塩として生きるならば、それが福音を伝える姿であり、神が喜ぶ礼拝になります。


そして不安の中にいる人たちに大胆に神のことばを伝え、祈る時に神から回復が起こると信じます。


コロナウイルスの病気もいつの間にか消えて、主の平安が来ます。


2020.3.22
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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神に献身したパウロ


【ピリピ4章11-13節】

乏しいからこう言うのではありません。私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。

私は、貧しさの中にいる道も知っており、豊かさの中にいる道も知っています。また、飽くことにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、あらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています。

私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。

新約時代でパウロほど偉大な人物はいません。


復活したイエス様が直接彼に現れて彼を選び、異邦人への伝道者として任命しました。

彼は伝道者としては不適格な人物でした。


神に敵対し、教会を激しく迫害した人物なのに、主は彼を使徒として選び、福音を伝える伝道者にしました。



パウロ自身にとってもありえないことが自分の身に起きましたが、パウロは素直に主からの召しを受け入れ、死に至るまで主のために忠実に働いたしもべでした。


主への働きにいのちを懸けました。

彼は昼も夜も働きました。


ユダヤ教から改宗した彼に対してユダヤ教の人々は彼を憎み、殺害までしようとしました。

どこに行っても迫害を受け、死の連続の生活を送りました。


しかしパウロは死を恐れず、福音を至る所で伝えました。



主に選ばれなかったならば、激しい試練を受けることはなかったと思います。

世的に成功の人生を送ったと思います。


しかし主に従ったことで、苦難の道に足を踏み入れ、多くの苦しみを受けました。


しかしあらゆる境遇の中でも主だけを見上げながら、どこでも伝道しました。

喜んで働きをしていました。


言い訳しながら仕事をさぼったことはありませんでした。


自分の以前の姿を思い出しながら、魂を愛し、一生懸命に働きました。



彼は神学者であり、説教家であり、伝道者でした。

とても謙遜な人として人々に仕えていました。


神から受ける冠に期待しながら、最後まで走り続けました。

神に喜ばれる人物でした。


2019.10.27
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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恵みの賜物


テーマは「 恵みの賜物 」です


【エペソ3章7ー9節】

私は、神の力の働きにより、自分に与えられた神の恵みの賜物によって、この福音に仕える者とされました。

すべての聖徒のうちで一番小さな私に、この恵みが与えられたのは、私がキリストの測りがたい富を異邦人に宣べ伝え、また、万物を創造した神のうちに世々隠されていた奥義を実現が何であるかを、明らかにするためです。

異邦人としてクリスチャンになった人たちにとって、使徒パウロほどありがたい存在はありません。


いのちを懸けて異邦人に福音を伝え、教会を建てました。

そのことで多くの異邦人が信じるようになりました。



イエス様が彼を選び、聖霊は彼の中に強く働きました。

多くの奇跡や不思議なわざが現れました。


パウロは多くの賜物を主から受けました。


彼はその賜物を恵みの賜物と思っていました。



特に福音に仕える者として召されたことを一番の恵みの賜物と思っていました。


福音に仕えることは実際大変でした。


多くの迫害や反対を受け、いつもいのちも狙われていましたが、パウロは福音に仕える者として選ばれたことを恵みの賜物として受け取ったと語りました。


なぜなら、彼は神の教会を迫害し、神の働きを妨害してきた者だったので、自分はそれに一番ふさわしくないと思っていました。



神の選びは不思議です。


パウロは自分が受けた賜物を喜び、誰よりも多く働く者となりました。


賜物の価値を知らない者も多いです。

重荷と思う人すらいます。



賜物は主からの尊い恵みです。

それを用いて主に仕えることほど価値あることはありません。


賜物をもって奉仕することを主の恵みと思っていますか?


パウロの姿から学ぶことです。


2019.9.8
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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