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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

信仰と行い



テーマは「 信仰と行い 」です


◎基調聖句 ヤコブの手紙 2章21~23節

◎関連聖句 創世記22:9、ヤコブ2:22、ヤコブ2:14、Ⅰテモテ5:10

私の兄弟たち。だれかが自分には信仰があると言っても、その人に行いがないなら、何の役に立ちましょう。そのような信仰がその人を救うことができるでしょうか。(ヤコブ2:14)

【 要 旨 】

アブラハムは信仰の先祖と尊敬されている。

それは、彼の信仰は行いが伴ったからである。


イサクを捧げなさいと言う神の命令に従ったことは、神の真実と主権を信じ、その思いを直ちに実行したことによる。

このように信仰は救いの実を伴った。


律法学者やパリサイ人は、行いのない信仰であり、マムシの子と言われている。

神はこのような信仰は、後で必ず裁かれる。


アブラハムのように、すべての行動の基準は神の御心を行うことである。


私たちも、行いを通して神に認められますように。

そして本物の信仰を与えられますように。

2017.8.20
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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最後に、終わりに



テーマは「 最後に、終わりに 」です


◎基調聖句 ピリピ人への手紙 3章1節

◎関連聖句 エペソ6:10、へブル13:7、詩篇39:4、民数記23:10、ハバクク2:3

終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。(エペソ6:10)

【 要 旨 】

聖書は、最後だからと、大切なことを耳に覚えるようにと念を押すことが多い。


試練が与えられると、迫害や苦しみが増える。

しかし、主にあって喜びなさいと言われる。


エペソ書6:10にもそのことが強調されている。

サタンの攻撃は我々を不安にする。


しかし「主にあって勝利しなさい。神の中にとどまっていれば、必ず勝つ。」と御言葉をいただくと、ダビデがゴリアテに勝ったように、必ず勝利できる。


死に至るまでとも言われている。

これも信仰を守り通す者が、神の大能の力で、終わりには主にあって喜ぶということである。


へブル13:7には

神の御言葉をあなたがたに話した指導者たちのことを思い出しなさい。彼らの生活の結末をよく見て、その信仰にならいなさい。
とパウロは語っている。


また、旧約聖書でも、民数記23:10で、

私は正しい人が死ぬように死に、私の終わりが彼らと同じようであるように。
と書かれている。


終わりが良ければ、その人は祝福された人である。


ハバクク書2:3では

この幻は、なお、定めの時のためである。それは終わりについて告げ、まやかしを言ってはいない。もし、おそくなってもそれを待て。それは必ず来る。遅れることはない。
と。


世の終わりの時の言葉は多い。


黙示録等の一部の預言を除いて、すべては成就している。


最後というのは、特に大切な言葉となっている。

最後は命の道、真理の道である。

2017.8.13
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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聖徒がしてはならないこと



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◎基調聖句 コリント人への手紙第一 10章7~11節

また、彼らの中のある人たちがつぶやいたのにならってつぶやいてはいけません。彼らは滅ぼす者に滅ぼされました。 これらのことが彼らに起こったのは、戒めのためであり、それが書かれたのは、世の終わりに臨んでいる私たちへの教訓とするためです。(Ⅰコリント10:10~11)

【 要 旨 】

聖徒がしてはならないことは、Ⅰコリント10:7~11に記されているように、①偶像礼拝、②姦淫、③主を試みる、④つぶやき、である。


また、旧約聖書には、

愛する者は、神を喜ばせる。神の尊厳を犯さない。神の権威を守る。
と書かれている。


偶像礼拝をするのは悪魔である。
また祭りもそうである。

これらは、神は喜ばれない。


自分を喜ばせることを聖霊は特に嫌う。

姦淫には霊的なものと肉的なものの両方がある。


霊的姦淫は、この頃は特に軽く見られていることが多い。

これを批難する人が少なくなると、罪が罪と言えなくなる。


神の真理を勝手に曲げてはならない。

神が語りたくないことを、勝手に変えてはならない。


主を試みてはならない、とは被造物が創造主を勝手に評してはならないということである。



自分のしたいことが第一となると肉の思いになってしまう。

これに気づいたら、すぐに引き返さねばならない。


世の終わりを望むことは、いましめの教訓である。

2017.7.30
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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信仰の人と不信仰の人



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◎基調聖句 マタイの福音書 9章18~34節

◎関連聖句 マタイの福音書 9章13節

この人たちが出て行くと、見よ、悪霊につかれて口のきけない人が、みもとに連れて来られた。 悪霊が追い出されると、その人はものを言った。群衆は驚いて、「こんなことは、イスラエルでいまだかつて見たことがない」と言った。 しかし、パリサイ人たちは、「彼は悪霊どものかしらを使って、悪霊どもを追い出しているのだ」と言った。(マタイ9:32~34)

【 要 旨 】

イエスは山上の垂訓のあと、カペナウム、ガリラヤあたりで多くの奇跡やいやしを行った。

そのことがマタイの9章に書かれている。


いやされた人は、その人の信仰によるとイエスは言われた。

しかし彼らは信仰を持っていてイエスの所に来たのではなく、自分の力では、どうしようもない可哀想な人であった。


何不自由のない人は、神の不必要な人々であり、そのような人には神の奇跡は起こらない。


神のみが頼りの人、すなわち持っている物をすべて捧げて、神のみを信じる人には、神の助けがあり、信仰を得て永遠の命に入ることができる。

人生の荒野を通る者は、金と権力には左右されないで、神からの奇跡が体験できる。


これに対して、目の前にイエスがいても信じない人がいる。


律法学者やパリサイ人がその類である。

彼らは自分の思いだけ、すなわち、宗教は信じるが、神は信じていない人たちである。


マタイ9:3には

律法学者たちは心の中で、この人たちは神を汚している
と言ったと記されている。


素直になれない人は、不信仰の人になることを如実に示している。

また、パウロもイエスに会うまでは、自分自身の知識を力にしていた。


人間は失敗する動物である。

しかし、それが駄目だとは決まらない。


自分で解決できない時は、まず神の前に出て、助けて下さいと言えばよい。


不信仰を手放さないと、神の恵み、すなわち、成功は覚束ない。

これが真理である。

2017.7.9
聖日礼拝メッセージ

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偏見を捨てましょう



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◎基調聖句 ヨハネの福音書 7章45~52節

彼らのうちのひとりで、イエスのもとに来たことのあるニコデモが彼らに言った。 「私たちの律法では、まずその人から直接聞き、その人が何をしているのか知ったうえでなければ、判決を下さないのではないか。」 彼らは答えて言った。「あなたもガリラヤの出身なのか。調べてみなさい。ガリラヤから預言者は起こらない。」(ヨハネ7:50~52)

【 要 旨 】

偏見を捨てるには、肉にあるものを取り除き、神からの霊的訓練を受けることから始まる。

イエスの話に多くの人は耳を傾け、信仰を持つようになったが、パリサイ人は自尊心が強く、イエスのすべてが嫌いだという想いに満たされていた。


それで律法を知らない群衆は惑わされている。呪われていると言った。

そして、ガリラヤからは預言者も奇跡も起こらないと断じた。

これは偏見以外の何ものでもない。


今の時代でも、キリスト教に対する偏見がある。

また、教会の中でも争いが生じている。


偏見は間違った判断を引き起こす。
民族、出身地、学歴などに対する偏見は、分裂を起こし教会を惑わす。


自分だけが正しいと考えないで、他人は自分より立派だと認識すべきである。

そうでないと悪魔に取りつかれてしまう。


罪人と見られている人とは交わらないと決めているパリサイ人と同じ考えではいけない。

韓国人に対して、一部の日本人は偏見を持っている。

よくよく調べないで、他人の悪口を言うことは、自分は正しいとの思いからの独断である。


誰かの悪口を言うのは、皆の気分を悪くする。
すなわち悪影響を与える。


私たちはひとつづつでも、偏見を減らして行こうではないか。

真理を知らずに、神に反対する者になってはならない。

イエスの命をいただき、真理を見出す者にさせていただこう。


盲人が盲人の手引きをすると二人とも穴に落ちると言われている。

2017.7.2
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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