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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

空の鳥と野のユリ



テーマは「 空の鳥と野のユリ 」です


◎基調聖句 マタイの福音書 6章25~34節

◎関連聖句 Ⅰペテロ1:24、ヤコブ4:14~15

そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。 こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。 だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。(マタイ6:31~34)

【 要 旨 】

今日のメッセージの聖句は、イエスの「山上の垂訓」の中の一部である。

イエスは信仰の薄い人たちに、何を食べるか、飲むか、着るかなどに心配することはないと言われたのである。


イエスの話を聞いている人には信仰よりも、この世の問題に頭をかかえている人が多かったからである。

「空の鳥、野の花に至るまで、すべてをわたしが養っている」と神は言われた。


そんなことより、霊的な問題に関心を持ちなさい。


人間は、理性に頼らずに、全能の神は、どんなことでもして下さるという観点が基本であるべきだと悟りなさいと、言われたのである。


また、マタイ7:9~11には

あなたがたも、自分の子がパンを下さいと言うときに、だれが石を与えるでしょうか。また、子が魚を下さいと言うのに、だれが蛇を与えるでしょうか
とイエスは言われた。


信仰を持っているなら、私たちは神の子であるから、神の愛で満たされる。


これが主の約束である。

信仰を持って神の所に行く。


そうすると神は御言葉通りに、空の鳥、野のユリに勝る恵みを与えて下さる。

神は人間を神の似姿に創ってくれたのだから。

2018.2.4
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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教会はどのように成長するのか



テーマは「 教会はどのように成長するのか 」です


◎基調聖句 マルコの福音書 4章26~29節

◎関連聖句 Ⅰコリント3:6~7、ゼカリヤ4:6、マルコ4:28、ヨハネ15:1~8

また言われた。「神の国は、人が地に種を蒔くようなもので、 夜は寝て、朝は起き、そうこうしているうちに、種は芽を出して育ちます。どのようにしてか、人は知りません。 地は人手によらず実をならせるもので、初めに苗、次に穂、次に穂の中に実が入ります。 実が熟すると、人はすぐにかまを入れます。収穫の時が来たからです。」(マルコ4:26~29)

【 要 旨 】

教会は地上の神の姿に似ている。

しかし、私たち教会員の一人ひとりは、教会の頭をめざすのではなく、肥料になって、よい実を結ぶために、神様から離れないで、夫々の教会員が役割を果たすことが求められている。


そのような教会が命のある教会で、Ⅰコリント3:6~7でパウロが言っているように、神が成長させて下さる。


また、ゼカリヤ4:6には、御使いはゼカリヤに

これはゼルバベルへの主のことばだ。『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって。』と万軍の主は仰せられる。
と書かれている。

すなわち、聖霊が満たされれば段階を追って成長すると、保証されている。


マルコ4:28では

地は人手によらず実をならせるもので、初めに苗、次に穂、次に穂の中に実がはいります。
と書かれている。

神の時が来れば、実は必ず結ぶものである。


今まで迫害があっても、教会はつぶされたことはなかった。


忍耐をすれば必ず実を結ぶ。

北朝鮮でも中国でも、リバイバルの時が待っている。


ヨハネ15:1~8には

わたしはぶどうの木。あなたがたは私を離れては、何もできない
と書かれている。

神の力で、この教会によい実がなるように祈り、イエスの内に留まっていれば、イエス様は私たちに良い住まいを用意して下さる。


2018.1.14
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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神と隣人への愛はどのようにすべきか



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◎基調聖句 マタイの福音書 22章34~40節

「先生。律法の中で、たいせつな戒めはどれですか。」 そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』 これがたいせつな第一の戒めです。 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。(マタイ22:36~39)

【 要 旨 】

律法の中で最も大切な戒めは、神の人間に対する愛を知ることと、隣人を愛することだとイエス・キリストは言われた。


キリスト教の基本は、神の愛と隣人を愛することが律法全体(十戒)の戒めであるということである。

信仰は神の言葉のすべてを信じ、実行することに尽きる。


神の愛とは、人間同士の愛とは異なっていて、神を敬うこと、礼拝をして、神に栄光を捧げることにより悟り得るものである。

心がこもってない礼拝は神を崇めていないと言える。


カインは神を一番大切にしていないと言うことである。

であるから、礼拝は、悔い改めて心を尽くして、神への愛を誓うことから始める必要がある。


「隣人を愛せよ」という隣人とは、近くにいる人全員を指している。

「良きサマリヤ人」のたとえで、イエスは話をされているが、そのような愛も勿論であるが、今、クリスチャンとして奉仕すべき「国境なき医師団」イエメンなどへの病人の食糧支援も、そのような隣人に対する愛の行為である。


私たちは最善を尽くし、神と隣人の両方を愛することに心がけよう。

2018.1.7
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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主は私の羊飼い



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◎基調聖句 詩篇 23篇1~6節

◎関連聖句 ヨハネ10:11~15、エゼキエル34:16

私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。 まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、【主】の家に住まいましょう。(詩篇23:5~6)

【 要 旨 】

まことのクリスチャンは神のいることを信じている人である。


信仰は心で感じることであるから、神を信じないと心に平安がない。

神は霊として来られた方であるから、肉眼では見ることができないためである。


神は常に私たちを愛しておられることを、「主はわたしの羊飼い。私は乏しいことがありません」とダビデは歌っている。


私が努力をしたから、成功したと言う人がいる。

しかし、それは大変な思い違いである。


神は死の谷を歩く時でも、私たちと共に歩き、神に立ち返らせて下さり、見捨てることがなかった方である。

それ故、神を信頼する。

神に導かれたことを忘れてはならない。


ヨハネ10:14~15には

わたしは良い牧者です。わたしはわたしのものを知っています。また、わたしのものはわたしを知っています。それは父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同様です。また、わたしは羊のためにわたしの命を捨てます。
と書かれている。


イエスの声に従うと命を得るが、狼について行くと食い物にされる。


主よ、主よ、と言っても、イエスの群れにいないと命には至らない。

イエスの言われることを守り、命の水やパンをいただけることは、こよなく感謝である。


神さま明日からの来年もあなたが守って下さい。
家庭も教会も。

2017.12.31
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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信仰はどのように生まれるのか



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◎基調聖句 ローマ人への手紙 10章17節

◎関連聖句 ローマ10:9~10、3:26~28、使徒4:12、ヨハネ14:6、ローマ10:13~14、申命6:4、ルカ8:15、ヤコブ1:22、ヨハネ1:1~3、14:5、5:24~25、アモス8:11~12

そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。(ローマ10:17)

イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。(ヨハネ14:6)

【 要 旨 】

生まれた時から信仰があるという人はいません。

教会に通うから、信仰があるとは必ずしも言えません。


救いに至る信仰でないと、本物の信仰とは言えないのです。

では、そのことは聖書の何処に書いてあるかを、これから学んで参りましょう。


まず、ローマ10:9~10で

もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。
とあります。


次いで、ローマ3:26~28には

神ご自身が義であり、また、イエスを信じる者を義とお認めになるためです。人が義と認められるのは、律法の行いによるのではなく、信仰によるというのが、私たちの考えです。
と書かれています。


また、ヨハネ14:6では

わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。
とも書かれています。


ですから、結局、信仰は基調聖句にあるように、

信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。
ということになります。


しかし、神の愛のキリストによる言葉を聞いたことのない人は、救いと信仰は無理ということになります。


我々は真の神を知らない人に、伝えることが最大の役目なのです。


人はパンのみで生きるのではありませんから。

2017.12.3
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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