すべての事について…感謝❤

シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

神の言葉

みことばによる回復



テーマは「 みことばによる回復 」です


◎基調聖句 マタイの福音書 8章5~13節

◎関連聖句 ローマ10:17、へブル4:12

イエスがカペナウムに入られると、ひとりの百人隊長がみもとに来て、懇願して、 言った。「主よ。私のしもべが中風で、家に寝ていて、ひどく苦しんでいます。」 イエスは彼に言われた。「行って、直してあげよう。」 しかし、百人隊長は答えて言った。「主よ。あなたを私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。ただ、おことばを下さい。そうすれば、私のしもべは直ります。(マタイ8:5~8)

【 要 旨 】

マタイの福音書8章5~13節は、支配者であるローマ帝国から来た百人隊長であり、神のみ言葉による権威を、イエスが驚くほどよく理解していた。


信仰とは、まだ見ていないものを信じ切ることである。

命をかけて戦うということは、上からの権威に従い、部下には完全に従わせることができないと勤まらない。


百人隊長はそれができたので、イエスはイスラエルのうちの誰にもこのような信仰を見たことがないと誉めた。


この世で最も恐るべきものは、神の権威による神の言葉である。


北朝鮮の金正恩は自らを権威だててはいるが、単なる暴君である。

悪いことのために人民を支配し、自らが好き勝手にふるまっているだけである。


それに対して、神は忍耐して我々を待っていて下さり、信仰の成長を見守って下さっている。

であるから、み言葉を賜わり、心を燃やして下さいと祈らなければならない。


ローマ人への手紙10章17節には

信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみ言葉によるのです
と書かれている。


神のみ言葉に従えば、百人隊長のような、まことの信仰を得ることができる。

しかし、多くの人は従わない。


これは神を無視することであるが、それでも神は忍耐して待っていて下さる。


私たちは権威に従うべきと心に決めれば、その熱い想いで、神はみ言葉を下さり、本来のあり方に回復させて下さる。

2017.5.21
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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平凡な使命



テーマは「 平凡な使命 」です


◎基調聖句 マタイの福音書 25章20~23節

◎関連聖句 Ⅰテモテ1:12、Ⅱコリント3:5~6

すると、五タラント預かった者が来て、もう五タラント差し出して言った。『ご主人さま。私に五タラント預けてくださいましたが、ご覧ください。私はさらに五タラントもうけました。』 その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。』(マタイ25:20~21)

【 要 旨 】

神は、私たちに報いを与えようとして試されます。

すなわち、2タラント預けた者も、5タラント預けた者にも、役目を果たしたのであれば、あなたはわずかな物に忠実であったから、更に多くの物を任せようと、大いなる評価を与えて下さいました。


これに反して1タラント預かった者は、悪い怠け者だと言われて、すべてを取り上げられて、役立たずとされ、外へ放り出されてしまいました。

神の評価、すなわち神の言葉は、最も大切なものとして、私たちは自覚しなければなりません。


米国のアイオア州の女性、リンキス氏は88年間一か所の教会で8千回以上のメッセージを聞き、礼拝を完全に守り抜き、多くの子どもを育て、成長させました。


神はその実により評価をなさいました。

また、韓国の教会の女性も、教会に奉仕を続けています。


私たちは、その姿を学びたいものです。

ということで、神の国とその義を、まず、第一に求めなければなりません。神に弁解する生活は不可です。


波に流されたら、少しずつ悪くなってゆきます。

礼拝を休むと、そうなります。

そして金もうけに走るのは邪道である。


私たちは、すべて神の物です。

小さい働きでも、貧しく、苦しくても、神は喜んで下さいます。


死に至るまで忠実であったら、命の冠を与えると、神はおっしゃっておられます。

2017.3.5
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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信仰と感謝の関係



テーマは「 信仰と感謝の関係 」です


◎基調聖句 コロサイ人への手紙 2章7節

◎関連聖句 Ⅰペテロ2:2、Ⅱペテロ3:18、Ⅰコリント14:20、エペソ5:3~4

キリストの中に根ざし、また建てられ、また、教えられたとおり信仰を堅くし、あふれるばかり感謝しなさい。 (コロサイ2:7)

【 要 旨 】

私たちは誘惑の中においても、神の言葉に満たされていて、信仰に比例したあふれるばかりの感謝をしなければならない。


そして、もっと成長するようにと、神の知識を求めて、人格的に変えられるように祈る姿が肝要である。

成長は真理の言葉とされるキリストに出会ってから、どう変えられたかが判断材料になる。


人格の成長は、神の言葉により、我々がそれをどう消化したかによる。


Ⅰペテロ2:2には

生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋なみことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し救いを得るためです。
と書かれている。


また、Ⅱペテロ3:18では、

私たちの主であり救い主であるイエス・キリストの恵みと知識において成長しなさい。このキリストによる栄光が、今も永遠の日に至るまでありますように。
とある。


私たちは、神の口からの言葉で生きるのであって、新しい神からの言葉(知恵)を入れられると、価値観が変えられて新しい人になることができる。


成長するにつれて感謝は進化するものである。


最初は恵みに対して感謝することで、これは弱い人にもできる。

次の段階は救いを受けた恵みに感謝する。


更に次は、魂の永遠に生かされる喜び、霊的祝福に対して、あふれるばかりの感謝となる。


最終段階は、日々神を褒め称える姿であり。

こうなると感謝が常にあふれる状態になる。


日々、神を褒め称える姿が大切であって、思い煩い、みだらの言葉などを避けているか点検をすることを忘れないようにしよう。

2016.11.6
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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天国へ行く準備



テーマは「 天国へ行く準備 」です


◎基調聖句 テモテへの手紙第二 4章6~8節

◎関連聖句 Ⅱペテロ3:14、マタイ7:19、Ⅰペテロ4:7~8、ルカ21:36

私は今や注ぎの供え物となります。私が世を去る時はすでに来ました。 私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。(Ⅱテモテ4:6~7)

【 要 旨 】

パウロは毎日、最後の日の天国へ行く準備をしていた。

今日死んでもよいようにと。


ある国の王様が死去した時、その王様は天国に行けただろうかと議論していた。


ある人は、王様は死後の話をしなかったので、行けなかっただろうといった。


人は必ず死ぬのだから、その日のために準備するのが、生活の知恵というものである。

では、どんな準備をするべきだろうか。


具体的な4項目について述べる。


⑴ 悔い改めて罪の赦しを受ける。


Ⅱペテロ3:13~14に

神の約束に従って、正義の住む新しい天地を望んでいるなら、しみも傷もない者として、平安をもって御前に出るように励みなさい。
とある。

それは神の言葉からの罪の認識を持つことである。


⑵ 良い種をまいて、立派な実を結ぶようにと祈り続ける。


 
良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。

とマタイ7:19に書かれている。


⑶ 神の言葉を守り信仰を全うする。


やがて起ころうとすることから逃れ、人の子の前に立つことができるように、いつも油断せずに祈っていなさい。

(ルカ21:26)と聖書に書かれている。


⑷ 天の御国に入れる希望を持ち続ける。


そのためには、心を整え、身を慎み、互いに熱心に愛し合うことが、その準備となる。

2016.7.3
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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いのちの木と善悪の知識の木の生活



テーマは「 いのちの木と善悪の知識の木の生活 」です


◎基調聖句 創世記 2章9節

◎関連聖句 創世2:161~17、創世2:15、伝道者12:13、創世3:6

神である【主】は、その土地から、見るからに好ましく食べるのに良いすべての木を生えさせた。園の中央には、いのちの木、それから善悪の知識の木を生えさせた。(創世2:9)

【 要 旨 】

エデンの園に、神は沢山の木を生えさせた。見るからに好ましい木も多かった。

園の中央には、いのちの木と善悪の知識の木があった。これは世にいう禁断の木の実である(創世記3章に詳しい)。


神は何でそんな木を植えたのか。

創世記2:16~17にその答えがある。


人間は神の言葉を聞いて、それを守らなければならない。

善悪を判断する権限は人間には与えられていないと言うことである。


神は人間に自由意思を与えたが、神の命令を守るために、秩序を守りなさいと言う忠告である。

この世は人間が中心ではないのである。


サタンは人間に神の言葉に背くように仕掛けた。

禁断の実を食べると目が開かれるとそそのかした。

しかし、結果は神に隠れねばならなかったのである。


善悪の木の実を食べたので、人間には罪が入り、知識が最も大切なものという、満たされない心を持つようになった。

ソロモンは伝道者の書の中で、「結局の所、もうすべては聞かされていることだ。神を恐れよ。」と言っている。


その反対のいのちの木からは、命が常に流れてきて、神とつながっていることができる。

主の山に備えありと言われている。


人間は最初から神の命令を守っていれば、神の命に満たされていたのである。


自分の持っている知識だけでは生きられない。

人間の知識で作ったものは、他人を騙さないと生きられない。

全ての人間が命を持つことを神は望んでいる。

2015.9.13
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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