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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

祝福

従順の人になりなさい



テーマは「 従順の人になりなさい 」です


【創世記26章4-5節】

そしてわたしは、あなたの子孫を空の星のように増し加え、あなたの子孫に、これらの国々をみな与えよう。こうして地のすべての国々は、あなたの子孫によって祝福される。

これはアブラハムがわたしの声に聞き従い、わたしの戒めと命令とおきてとおしえを守ったからである。

従順の人と言えば、アブラハムの名前が出てきます。

アブラハムは神が認めた従順の人でした。


本文のことばは、主がイサクに語ったアブラハムに対する評価です。

神の戒め、命令、掟、教えを守った従順の人として高い評価を受けました。


アブラハムは、信仰と従順において レジェンドです。


レジェンドは「伝説」を意味する英語です。

伝説として語り継がれる偉大な人物のことを「レジェンド」と言います。


アブラハムこそ、レジェンドにふさわしい人物です。

アブラハムは二つの厳しい従順のテストに合格しました。




最初のテストは創世記12章




【創世記12章1節】

あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。

そのことばを聞いたアブラハムは従順しました。


【創世記12章4節】

アブラムは主がお告げになったとおりに出かけた。

アブラハムは最初の従順を通して神様と親密な関係を結びました。


最初のボタンが、“神への従順” でした。

最初のボタンを間違うと、次のボタンも全て間違います。


神のことばに従って荷造りをして、故郷を離れ 示された所に足を踏み入れたことで神様を喜ばせました。




二回目のテストは創世記22章




このテストは、高難度のテストで真剣に応じることが出来る成熟した人だけが受けるテストでした。


100歳の時に生まれた息子イサクをいけにえとしてささげるテストでした。

アブラハムにとって これは実戦であり、現実でした。


しかしアブラハムはそこから逃げず、自分のいのちよりも大切なイサクを神にささげました。


それが出来たのは、息子イサクが自分の所有ではないことを正確に知ったからです。


アブラハムが神の命令や教え、戒めに対して従順したのは、従順だけに集中したのではなく、従順を要求する方が誰であるのかに集中しました。



私たちが従順の人になるためにも、神に目を向け、神に集中しなければなりません。


アブラハムは高難度のテストに合格したことで、創造主なる神の友になる祝福を受けました。

さらにイエス・キリストがアブラハムの子孫であると聖書の系図に紹介される名誉も受けました。


聖書には従順の人と不従順の人が出てきます。


あなたは従順する人ですか?それとも不従順する人ですか?


2019.1.20
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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聖なる者になりなさい



テーマは「 聖なる者になりなさい 」です


【レビ記19章2節】

「イスラエル人の全会衆に告げて言え。あなたがたの神、主であるわたしが聖であるから、あなたがたも聖なる者とならなければならない。

私たちに対する神のみこころは 何よりも私たちが “聖なる者” になることです。


聖徒たちは神に仕える者なので、聖なる者になることを神は要求しておられます。

みことばで繰り返してそのことを語っておられます。




祭司である聖徒は主に仕える者なので、聖なる者にならなければなりません




【レビ記21章8節】

あなたは彼を聖別しなければならない。彼はあなたの神のパンをささげるからである。彼はあなたにとって聖でなければならない。あなたがたを聖別する主、わたしが聖であるから。

汚れたまま主に仕えることは 神を冒涜することであり、神の名を汚すことになります。

罪によって自分を汚してはいけないです。


【レビ記22章2節】

イスラエル人の聖なるものは、わたしのために聖別しなければならない。彼らはわたしの聖なる名を汚してはならない。それは彼らがわたしのために、聖なるものとすべきものである。わたしは主である。



心と生活の中から悪を捨て、きよめなければなりません




外側だけきれいにし、内側が汚いままなら それは偽善者の姿です。

主が忌み嫌う姿です。


【マタイの福音書23章28節】

そのように、おまえたちも外側は人に正しく見えても、内側は偽善と不法でいっぱいです。

【詩篇24章3-5節】

だれが、主の山に登りえようか。だれが、その聖なる所に立ちえようか。

手がきよく、心がきよらかな者。そのたましいをむなしいことに向けず、欺き誓わなかった人。

その人は主から祝福を受け、その救いの神から義を受ける。

神に祝福を受けるためには、まず何を捨てるべきかを考えることです。


汚いものを捨てて、きよめられた器を差し出すならば、主はその器に祝福を入れて下さいます。




罪を悔い改めなければなりません




私たちを汚すのは罪です。

神の御心から離れたすべてが罪になります。


罪のないものは一人もいません。

ですから神はこの言葉を下さいました。


【第1ヨハネ1章9節】

もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。

悔い改めるならば主はきよめて下さいます。

きよめられた者として主に仕えることが大切です。


2019.1.6
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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香油の壺を割った女



テーマは「 香油の壺を割った女 」です


【ルカの福音書7章36-50節】

(37-38節)
すると、その町にひとりの罪深い女がいて、イエスがパリサイ人の家で食卓に着いておられることを知り、香油の入った石膏のつぼを持って来て、

泣きながら、イエスのうしろで御足のそばに立ち、涙で御足をぬらし始め、髪の毛でぬぐい、御足に口づけして、香油を塗った。

町の人々から 罪深い女と呼ばれ、敬遠されていた女性が、なぜイエス様の所に高い香油の壺を持って来て、その香油を惜しまずイエス様に注ぎ、髪の毛でぬぐう行為をしたでしょうか。


何があって、大切な香油を惜しまず主に捧げるようにさせたでしょうか。




主を愛したからです




香油を惜しまず主に注ぐ行為を見たパリサイ人たちは、女の行為を非難しました。

しかしイエス様は彼らを戒めました。


主を愛する心がないならば、自分の大切な財産でもある香油を注ぐことは出来ないからです。


特にイエスの御足に口づけして香油を塗ることは、愛なしに出来る行動ではないからです。




謙遜であったからです




彼女は自分が罪人である自覚を持っていました。

そのままの姿では主の前に立つことも出来ないから、主の後ろに立ち、泣きながら主の御足に口づけし、髪の毛でぬぐいました。


高慢なパリサイ人は自分を義人だと思っていて、主の前でも態度が高慢でした。

主に対して足を洗う水も足に口づけも、香油を塗ることをしませんでした。


しかし女は主の前にへりくだり頭を上げることもしませんでした。




主を愛した女を主は祝福しました




愛から出た彼女の行為、信仰から出た美しい行動に、主は罪の赦しである救いと祝福を与えました。


私たちが持ってある香油の入った壺は何でしょうか?


それを主のために惜しまず注ぐことが出来るでしょうか。


2018.11.18
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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神を裏切った民



テーマは「 神を裏切った民 」です


【イザヤ書1章2-4節】

天よ、聞け。地も耳を傾けよ。主が語られるからだ。「子らはわたしが大きくし、育てた。しかし彼らはわたしに逆らった。

牛はその飼い主を、ろばは持ち主の飼葉おけを知っている。それなのに、イスラエルは知らない。わたしの民は悟らない。」

ああ。罪を犯す国、咎重き民、悪を行う者どもの子孫、堕落した子ら。彼らは主を捨て、イスラエルの聖なる方を侮り、背を向けて離れ去った。

裏切り者は 知っている人、それも信頼し、信用した人が良い関係を一方的に壊し、相手を辛い目に合わせる行為です。

された側の心の痛みはとても大きいです。


神ほど裏切られた経験が多い方はおられないと思います。


イスラエルの民族が選民になったことには目的がありました。

私たちクリスチャンは霊的イスラエルなので選ばれた目的は同じです。


【出エジプト記19章5-6節】

今、もしあなたがたが、まことにわたしの声に聞き従い、わたしの契約を守るなら、あなたがたはすべての国々の民の中にあって、わたしの宝となる。全世界はわたしのものであるから。

あなたがたはわたしにとって祭司の王国、聖なる国民となる。これが、イスラエル人にあなたの語るべきことばである。」

神の目的と期待がありました。

そして神は特別な祝福をイスラエルに与えました。


エジプトの奴隷から解放し、律法を与え、神は直接彼らの世話を毎日しました。

乳と蜜が流れるカナンの地に導き入れ、多くの祝福を与えました。


豊かになった彼らは、その時から神の愛を悟ることも、理解することもせず、つぶやきと不信仰、不従順が増えました。

神より世を愛する者になりました。


預言者を遣わして彼らの罪を指摘しても耳を傾けず、ますます罪を犯す民になりました。


その結果「祭司の王国」「聖なる国民」「神の民」が「罪を犯す国」「咎多き民」「悪を行う者どもの子孫」「堕落した子ら」になりました。


民全体の罪がどれほど深刻であるかを見せてあります。

このようになってしまった原因は、彼らが聖なる方を侮り、背を向けて離れ去ったからです。






罪の道を歩んで神を裏切る者たちは、まず神を捨てることから始めます。

神から一歩下がります。


自分の心と生活の中から神の存在を小さくしていきます。

神に従うことも神を喜ぶこともしません。


礼拝を形式的なものにしてごまかします。

そしてどんどん神との距離を広げていき、世に向かって歩み出します。


そしてそのうち神に完全に背を向けます。

また神を嫌う態度を見せます。



良い子が悪い子になっていく姿を想像したらよく分かると思います。

親から背を向け、親が嫌うことをし、親に反抗的な態度を見せます。


悪い子らと仲良くして、悪いことを平気に行います。

愛して育てた親の心に釘を打つようなことをします。


神を裏切る者も神に対してそのような行動をします。


神は痛みを感じない方でしょうか。

無感覚な方でしょうか。


誰よりも神は心を痛めておられます。



神はただ教会に通う人ではなく聖徒を捜しています。


形式的な礼拝をささげ、口先だけ愛を告白する者、神を裏切る者を見て嘆いておられます。


私たちの姿はどうでしょうか。

イエス様を裏切ったユダの結末を思い出しましょう。

それが今も行われています。


私たちのあるべき姿は心から神を愛し、賛美と感謝をもって主の前に出て、主をほめたたえることです。


2018.11.11
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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主を知ることを追い求めよう



テーマは「 主を知ることを追い求めよう 」です


◎基調聖句 ホセア書6:3

私たちは知ろう。主を知ることを切に追い求めよう。主はあかつきの光のように確かに現われ、大雨のように、私たちのところに来、後の雨のように、地を潤される。

【 要 旨 】

マニアは自分が興味あるものに対しては時間もお金も惜しまずに使います。

そしてそれに対する知識も情報も全部持ってあります。

質問されると全部答えるほど詳しいです。


何かを知るためにはそれぐらいの関心と集中力が必要です。


主を信じる者は何に一番の関心を寄せないといけないでしょうか。

当然のように主です。

主を知ることを切に追い求めるように言われてあります。


何十年信仰生活をしてもあまり神のことを知らないならばそれは恥ずかしいことであり、怠けていることです。

主の何を知る必要があるでしょうか。


主の愛、主の恵み、主の憐れみ、主の真理、主の救いをもっと知る必要があります。

主を知れば知るほど主の祝福を受けます。

人生の目標がはっきりしてきます。


主の聖なる品性に似ていきます。

永遠の天の御国に入ります。


信仰が育たない理由は主を知らないからです。

主を知ればますます主に対する信仰も深くなります。

主との関係もよくなります。


また人々に主を知らせることも出来ます。


2018.7.8
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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