すべての事について…感謝❤

シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

祝福

奇跡の始まり



テーマは「 奇跡の始まり 」です


◎基調聖句 Ⅱ歴代誌30:7~9、31:10、31:20~21

◎関連聖句 マタイ6:19~21、使徒4:32~35

あなたがたは、父祖の神、【主】に対して不信の罪を犯したあなたがたの父たち、兄弟たちのようになってはいけません。あなたがたが自分の目で見ているとおり、主は彼らを恐怖に渡されたのです。 今、あなたがたは、自分の父たちのようにうなじのこわい者であってはなりません。【主】に服従しなさい。【主】がとこしえに聖別された聖所に入り、あなたがたの神、【主】に仕えなさい。そうすれば、主の燃える怒りがあなたがたから離れるでしょう。(Ⅱ歴代誌30:7~9)

【 要 旨 】

ヒゼキヤは大声で泣いて、神から15年寿命を延ばしてもらったというエピソードは有名であるが、実は堕落した教会に対し、神に立ち返るよう宗教改革をした立派な王様である。


当時イスラエルは南ユダと北イスラエルに分割され、偶像礼拝などのため、神から離れて混乱していた。


現在の米国は、これに似ていると言ってもよい。


ヒゼキヤ王の改革の仕方は、神の宮に罪と礼拝が併存していたのを平常化したことである。

それは神の恵みこそ、求むべき新しい思いであり、特に神の命令を守ること、正しく拝げることとする体制に改革したことである。


今の資本主義のように金銭を守ることが中心であると、キリストに従うべきが、この世の流れの方向に向かうことになる。

マタイ6:19には

自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい
と言われる。


また、使徒4:32~35では

すべてが共有されて、乏しい者がなく、皆祝福されていた
と書かれている。


今、必要な宗教改革は、子供たちに十戒などの倫理を教え、若者の魂の改革が必要である。


神を愛し、愛されることに努め、偶像礼拝や金銭を愛する生活から抜け出さないと、奇跡は始まらない。

2017.2.19
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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主の恵みを忘れないように



テーマは「 主の恵みを忘れないように 」です


◎基調聖句 詩篇 103篇1~2節

◎関連聖句 マタイの福音書 7章21~23節

わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。 わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。(詩篇103:1~2)

【 要 旨 】

日々の生活が守られ、食べ物を与えられていることは、神の恵みの祝福であり、感謝せずにはいられない。

しかし、難民の中には、着る物も仕事もない絶望的な人も多い。


一方、豊かな国の人々は、与えて下さった神に感謝しないで、不平・文句を言う人もいる。

あなたはすべての恵みは神からと告白しながら生きているか。


サタンは神のようになりたいと言った時に、追い落とされた。

神を忘れ、不満顔をしている人たちは貪欲である。

神を否定すると欲深くなる。


私たちの心に刻まれたものは忘れない。
脳ではなく心である。

今、生かされているのは、神の恵であるから、どんな小さなことにも感謝して、自分を誇らないように努めるべきである。


私たちは裸で生まれて来た。

自分のものはない。これが人間の運命と言えよう。


神に栄光を捧げる姿、これが感謝なのだ。

すべてのことを一生懸命頑張っても、感謝をしないのは、自分の権利であって、当然と思うからである。

または、神を忘れているからである。


神に栄光を返す時、私たちは失ったものも、悲しみをも感謝することができるようになる。

2016.12.18
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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祝福の種



テーマは「 祝福の種 」です


◎基調聖句 エペソ人への手紙 5章20節

◎関連聖句 エペソ2:5、箴言3:6

いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストとの名によって父なる神に感謝しなさい。(エペソ5:20)

【 要 旨 】

神の命じる心をもって実行すれば、感謝できて祝福される。

神のなさることは、当然と考えて実行することである。


農夫は収穫があるから、やる気が起こる。

種を蒔いて、草を取る。
するとさらに良い収穫を得ることができる。


罪過の中に死んでいたこの私をキリストとともに生かし―あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのです。―(エペソ2:5)
とパウロは言っている。


これは、自分がどんな罪を犯したかは知っていて、それに対して、神の恵みの中にいることを、感謝しますと言うことである。

神の子どもに対して祝福を与えない筈はない。


神は毎日ともにおられる。

神はすべてのものを与えた。昼も夜も寝ずに、命を与えた。


主の山には備えがある…これが神の姿で、主の山には備えがあると言うことは真理である。


私たちは、すべてにおいて神の絶対主権を認めなければならない。

神に文句を言うことは、もっての外である。

すべてのことは、神の赦しがなければ成就しない。


神は霊だから、私たちは見ることはできないが、何処にでもおられる。


そして正しい道に導いて下さる。

口先だけでは駄目なのである。


神の導きは聖霊によるのであって、喜んで聞き従うと、絶対に神は離れない。


祝福は、その人が蒔いた種だけ与えられる。

すべてを認めるなら、私たちの生き方は変わるのである。

2016.11.20
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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アビガイルの知恵ある行動



テーマは「 アビガイルの知恵ある行動 」です


◎基調聖句 サムエル記第一 25章16~42節

十日ほどたって、【主】がナバルを打たれたので、彼は死んだ。ダビデはナバルが死んだことを聞いて言った。「私がナバルの手から受けたそしりに報復し、このしもべが悪を行うのを引き止めてくださった【主】が、ほめたたえられますように。【主】はナバルの悪を、その頭上に返された。」その後、ダビデは人をやって、アビガイルに自分の妻になるよう申し入れた。(Ⅰサムエル25:38~39)

【 要 旨 】

この物語は、ナバルという愚かな男の妻であったアビガイルの知恵のある行動が、神の命令で大切なことを悟り、準備をしたことと、それ故にダビデの妻になれたという成功譚である。

ここで大切なことは、主人とはいえ告白すれば、反対されることが分かっている人には、打ち明けないことで、これが知恵というものである。


アビガイルは、ダビデにひざまずいて、自分を低くして、罪を赦してもらうように、とりなしの祈りをした。

真実な方であられるイエスもこのようにした。

これが知恵ある行動である。


ダビデは神に仕える知恵ある人とアビガイルを見透していた。

ダビデは、彼女は信仰を持って動く女であると判断して、彼女の言葉に従った。


アビガイルの信仰による告発が、神に赦されたのである。

知恵+信仰による告発は、神の赦しを得て、神自身がナバルを打った。


そして彼女は、栄光と恵みと祝福を受けてダビデの妻となった。


私たちも彼女の知恵を学び、神に仕える者、祝福される者としていただこう。

2015.8.23
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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ロイスとユニケの家族



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◎基調聖句 テモテへの手紙第二 1章5節

私はあなたの純粋な信仰を思い起こしています。そのような信仰は、最初あなたの祖母ロイスと、あなたの母ユニケのうちに宿ったものですが、 それがあなたのうちにも宿っていることを、私は確信しています。(Ⅱテモテ1:5)

【 要 旨 】

家族の中で救われれば、次々と教え導いてゆくのが信仰の家庭である。

ロイスは立派な信仰を持っていたので、子供のユニケとさらにその子のテモテに次々と霊的信仰を教えて行った。


テモテの父は早くなくなったので、妻のユニケの教育により、テモテは立派な信仰を持つようになった。

テモテはパウロを助けて大きい働きをした。


口うるさいだけの親は、立派な信仰を教えていない。

言葉だけでなく、行動が伴っていなくてはならない。
それを見て子供は育つ。

家で教育する者も敬虔な所を見せるべきである。


誰にでも憎しみを見せれば、子供の信仰は良くならない。

真理の言葉による信仰生活を見せ続ければ、子供の人格は良くなるものである。

ユダヤ人は聖書の言葉を子供に教える。
これが良い家庭教育である。


ゆるがない信仰とは、自分が何者かを知ることである。

人間は何処から来て、何処へ行くのか、しっかりした神の言葉で悟らせなければならない。


テモテの純粋な偽りのない信仰は、ロイスとユニケから受け継いだもので、お金では買えないものであり、聖霊の実を結ぶ。

本当の神を知って、神を認めている。


生活そのものを、良い実として子孫に残すのは、大いなる遺産となり、子孫は次々と祝福される。

私達も自分自身を変えて、立派な信仰を子供に示す時である。

世の教育よりも、魂を清め、知恵を与えたい。

2014.11.9
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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