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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

祝福

神の属性・2



テーマは「 神の属性・2 」です


【詩篇90編2節】

山々が生まれる前から、あなたが地と世界とを生み出す前から、まことに、とこしえからとこしえまであなたは神です。

神の属性を学ぶことで、神をもっと知ることが出来ます。


神が私たちに一番願うのは、私たちが神を知ることです。

神は、神のことを私たちに教えて下さいました。


すでに啓示された神に対して 私たちは熱心に学ばないといけないです。

それは私たちがすべきことです。






神には無限性があります。

すべてにおいて限界がない方です。


人間には出来るか出来ないか、多いか少ないかを考えます。


しかし神にはそのような制限がありません。

神には永遠があるので時間の制限がありません。


時間も空間も超越しています。


人間は時間を過去、現在、未来として把握しますが、神はすべてを現在として見ておられます。


とこしえから とこしえまでが神の時間です。


人間は空間の制限を受けますが、神はどこでも臨在しておられる方です。


【エレミヤ書23章24節】

人が隠れた所に身を隠したら、わたしは彼を見ることができないのか。──主の御告げ──天にも地にも、わたしは満ちているではないか。──主の御告げ──

神はたくさん存在するのではなく、唯一な方です。


複数ではなく単数です。

絶対者です。


【第1コリント8章6節】

私たちには、父なる唯一の神がおられるだけで、すべてのものはこの神から出ており、私たちもこの神のために存在しているのです。また、唯一の主なるイエス・キリストがおられるだけで、すべてのものはこの主によって存在し、私たちもこの主によって存在するのです。

父なる神、御子、御霊は三位一体の神です。


まことの神に出会ったことは本当に祝福です。


2020.1.19
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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主を待ち望む



テーマは「 主を待ち望む 」です


【イザヤ書40章28-31節】

あなたは知らないのか。聞いていないのか。主は永遠の神、地の果てまで創造された方。疲れることなく、たゆむことなく、その英知は測り知れない。

疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。

若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。

しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。

今日の聖書のことばは好きな聖句の一つです。

理由は、このことばを読むだけでも偉大な神の力を感じるからです。


永遠から永遠まで存在する方、すべてを創造した神の存在を感じます。


疲れを知らない無限な力に溢れる方を知っていることはどんなに素晴らしいことか分かりません。



主を自分の頭の中だけの小さな神と思っていることは神を冒涜することです。


例えるならば象のような神を蟻のような神だと考えることは、神に対して大変失礼なことです。



神は私たちの考えをはるかに超えた力がある偉大な方です。

この神の子どもであるならば自慢せずにおられるでしょうか。


頼らず、信頼せずに生きるでしょうか。



私たちは自分の無知によって神を冒涜したり、受けるべき祝福を失ってもいけないです。


神を知るためには聞く耳をもって主のことばを聞くことです。

疲れた者、貧しい者、倒れた者に語る主のことばです。



主の手は力ある働きをします。

主を待ち望む者に。


主を自分の力の源にする人は、力尽きて倒れることがありません。


【詩篇42編11節】

わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。なぜ、私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。私の顔の救い、私の神を。

遠出する人は車にガソリンを満タンにして出発します。

1月は新年の始まりです。



心を聖霊とみことばで満タンにすることが大切です。

聖霊は力です。


力を満タンにするならば、荒波の世でも、溺れることなく、希望の港まで進むことが出来ます。



信仰生活のために、主の働きのために、喜びの生活のために聖霊の力で満たされるように主を待ち望みましょう。


待ち望む者に主の力が注がれます。


2020.1.5
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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一年間の恵みに感謝



テーマは「 一年間の恵みに感謝 」です


【詩篇103編2節】

わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。

小さな祝福にも感謝する人がいれば、大きな祝福にも感謝しない人がいます。

恵みをいつまでも覚えている人がいれば、すぐに忘れる人もいます。



神の豊かな恵みに対して、人間の感謝があまりにも足りないです。

神のものを日々使いながらも その恵みに対して感謝しない者も多いです。


神が造った太陽の光、風、空気、土、空、植物、雨など使用料を払わず使いながらも、それを無料で提供して下さる神への感謝がないです。



私たちが一年間の恵みに感謝する時は、まずは提供された自然の恵みに感謝しましょう。


そして肉体のいのちと信仰による永遠のいのちが守られたことを感謝しましょう。


神から離れ、キリストの敵になってしまった人もいるので、今年も信仰の中に留まっていることに感謝しましょう。


自分の力だけで信仰生活が出来たわけではなく、御霊の助とけと兄弟、姉妹たちの祈りと協力によって支えられて信仰生活が出来たことを忘れず感謝しましょう。

愛し合う仲間がいることが、どれほど幸せなことか分かりません。



そして日常の必要すべてが与えられたことも感謝しましょう。

これも大きな祝福です。


世界には今も飢えている者、住まいのない人がたくさんいます。

そのことを考えると感謝せずにはおられません。



一人一人が受けた祝福を、主の前で感謝する時に、主はその感謝のことばを喜びます。


その感謝がまた来年の祝福の種になります。


2019.12.29
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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神にほめられたヨブ


【ヨブ記1章6-8節】

ある日、神の子らが主の前に来て立ったとき、サタンも来てその中にいた。

主はサタンに仰せられた。「おまえはどこから来たのか。」サタンは主に答えて言った。「地を行き巡り、そこを歩き回って来ました。」

主はサタンに仰せられた。「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいないのだが。」

ヨブの時代も世界にはたくさんの人がいたと思います。


その中でヨブは神の目に留まった人物でした。

「潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている唯一無二の人」として。


これはとても名誉なことです。


すべてを知っておられる神に褒められることはとても難しいことです。

ヨブはそれほど神の目にかなった人でした。



ヨブは神から豊かに祝福され、すべてに恵まれていました。


恵まれた中で、神に仕えていたので、人々はそれを当然なことだと思っていました。

サタンもそう思っていました。


そのことでテストを受けたヨブは一瞬にしてすべてを失いました。

天国から地獄に落とされたような人生が始まりました。



多くの信仰ある人々も、そのような状況では失望して信仰を失います。

神から離れ、神を呪う人まで出てきます。


しかしヨブはすべてを失った直後に神の前に出て礼拝をささげました。


【ヨブ記1章21節】

私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。

と主の前に信仰告白をしました。


ヨブは心の中でも、行動においても、ことばによっても罪を犯しませんでした。


ヨブの信仰は祝福にかかったのではなく、神にかかっていました。


苦難の中でひたすら忍耐しながら神だけを求めました。

失ったものには目も向けず、神だけを切に求めました。


すべての望みを神にかけました。



ヨブは祈りの人、忍耐の人、悔い改める人、神を求める人でした。

神はヨブの姿を見て、彼を回復させ、二倍の祝福を与えました。


神はヨブの姿で満足しました。


苦難の中でも神への信仰を守り通すのが本物の信仰です。


神に信仰ほめられるです。


2019.10.20
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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賜物の種類



テーマは「 賜物の種類 」です


【第1コリント12章8-10節】

ある人には御霊によって知恵のことばが与えられ、ほかの人には同じ御霊にかなう知識のことばが与えられ、

またある人には同じ御霊による信仰が与えられ、ある人には同一の御霊によって、いやしの賜物が与えられ、

ある人には奇蹟を行う力、ある人には預言、ある人には霊を見分ける力、ある人には異言、ある人には異言を解き明かす力が与えられています。

【第1コリント12章28節】

そして、神は教会の中で人々を次のように任命されました。すなわち、第一に使徒、次に預言者、次に教師、それから奇蹟を行う者、それからいやしの賜物を持つ者、助ける者、治める者、異言を語る者などです。

本文にもあるように、賜物には色々な種類があります。


神は教会や福音伝道、主の働き、そして皆の益のために信じる者たちに賜物を与えました。


賜物には色々な種類がありますが、大きく三つに分けて考えたいと思います。




・みことばを伝えるための賜物



使徒、預言者、教師、伝道者、教える賜物、勧めの賜物、知恵と知識の賜物です。


伝える人がいなければ、誰も福音を聞くことは出来ないし、信じることも出来ません。


また信じた人々をみことばで育成するためにも賜物が必要です。


ですから神は人を任命して それにふさわしい賜物を与えて下さいます。




・奉仕の賜物



教会を立てあげ、神や人に仕えるために 神はそれに必要な賜物を与えました。


信仰の賜物、霊を見分ける賜物、勧めの賜物、分け与える賜物、指導する賜物、慈善を行う賜物、もてなす賜物(ローマ書12章参考)などです。




・しるしの賜物



人間の力を超えた不思議なわざと奇跡などによって、神は神の存在を人々に知らせます。


奇跡の賜物、いやしの賜物、預言の賜物、異言を解き明かす賜物です。

超自然的な力です。


イエス様自身も力あるわざを通して 神であることを証明しました。


【使徒の働き2章22節】

イスラエルの人たち。このことばを聞いてください。神はナザレ人イエスによって、あなたがたの間で力あるわざと不思議としるしを行われました。それらのことによって、神はあなたがたに、この方のあかしをされたのです。これは、あなたがた自身がご承知のことです。

主は霊の賜物を通して、他の人に祝福をもたらす計画を持っておられます。


自分がどんな賜物を持っているかを知り、それを用いるならば自分も他の人もそれによって祝福を受けます。


2019.9.15
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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