すべての事について…感謝❤

シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

祝福

信仰によって得る祝福



テーマは「 信仰によって得る祝福 」です


【詩篇23編1-6節】

主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。

主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。

主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。

たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。

私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。

まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。

詩篇23編はダビデが書いた賛歌であり、信仰告白です。


王になる前に羊飼いだったダビデは、主と自分の関係を羊飼いと羊に考えました。


羊飼いが羊のことをどれほど思っているかは自分の体験でよく知っていました。

羊が羊飼いのためにいるのではなく、羊飼いが羊のためにいます。

羊飼いはいつも羊のことを思いながら、羊の世話をします。



羊飼いである主に信仰もっていつも頼っている人には、主のあらゆる祝福があります。


主は羊たちのために霊の糧を与え養います。

この糧なしに羊たちは生きることが出来ません。


食べ物がないと霊のききんに遭います。


羊飼いである主は、羊たちにいのちのパンといのちの水を与えます。

また霊的回復を与えます。



緑の牧場といこいの水のほとりに導いて休ませます。

義の道に導きます。

その道はいのちの道で、羊たちが滅びの道に行かないように導きます。


また保護者としてあらゆる危険から守って下さいます。


主に従って行くならば乏しいことがないように助けて下さいます。


2019.5.26
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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いつも感謝



テーマは「 いつも感謝 」です


【コロサイ3章17節】

あなたがたのすることは、ことばによると行いによるとを問わず、すべて主イエスの名によってなし、主によって父なる神に感謝しなさい。

主のことばに、「感謝しなさい」ということばがたくさんあります。


すべてのことについて感謝しなさい、絶えず感謝しなさいと命じられてあります。

感謝は決して卒業のない過程です。



この世で一番どうしようもない人間は、感謝することを知らない人間であるとゲーテが言いました。


感謝の心は一番偉大な美徳ですし、幸せのへの近道です。


どんなに恵まれても感謝がない人は幸せな人ではありません。



感謝する心は環境や条件などに左右されることがありません。


試練がどんなに大きくても、救われた者には 感謝する理由がたくさんあります。



永遠の死から永遠のいのちに移されたことは、永遠に感謝しても感謝しきれないです。


神様はいつも感謝する人に祝福を与えます。

日常生活のこともよく考えるならば感謝だらけです。


水や太陽、食べ物など あらゆる恵みを受けていますので、そのことを当たり前と思うのではなく、常に感謝することです。



感謝とは、うわべだけを見てすることではなく、恵みをよく考えてその深さを悟ることです。


一番幸せな人は恵みを悟り、神様にいつも感謝する心を持って生きる人です。


2019.5.5
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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従順の人になりなさい



テーマは「 従順の人になりなさい 」です


【創世記26章4-5節】

そしてわたしは、あなたの子孫を空の星のように増し加え、あなたの子孫に、これらの国々をみな与えよう。こうして地のすべての国々は、あなたの子孫によって祝福される。

これはアブラハムがわたしの声に聞き従い、わたしの戒めと命令とおきてとおしえを守ったからである。

従順の人と言えば、アブラハムの名前が出てきます。

アブラハムは神が認めた従順の人でした。


本文のことばは、主がイサクに語ったアブラハムに対する評価です。

神の戒め、命令、掟、教えを守った従順の人として高い評価を受けました。


アブラハムは、信仰と従順において レジェンドです。


レジェンドは「伝説」を意味する英語です。

伝説として語り継がれる偉大な人物のことを「レジェンド」と言います。


アブラハムこそ、レジェンドにふさわしい人物です。

アブラハムは二つの厳しい従順のテストに合格しました。




最初のテストは創世記12章




【創世記12章1節】

あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。

そのことばを聞いたアブラハムは従順しました。


【創世記12章4節】

アブラムは主がお告げになったとおりに出かけた。

アブラハムは最初の従順を通して神様と親密な関係を結びました。


最初のボタンが、“神への従順” でした。

最初のボタンを間違うと、次のボタンも全て間違います。


神のことばに従って荷造りをして、故郷を離れ 示された所に足を踏み入れたことで神様を喜ばせました。




二回目のテストは創世記22章




このテストは、高難度のテストで真剣に応じることが出来る成熟した人だけが受けるテストでした。


100歳の時に生まれた息子イサクをいけにえとしてささげるテストでした。

アブラハムにとって これは実戦であり、現実でした。


しかしアブラハムはそこから逃げず、自分のいのちよりも大切なイサクを神にささげました。


それが出来たのは、息子イサクが自分の所有ではないことを正確に知ったからです。


アブラハムが神の命令や教え、戒めに対して従順したのは、従順だけに集中したのではなく、従順を要求する方が誰であるのかに集中しました。



私たちが従順の人になるためにも、神に目を向け、神に集中しなければなりません。


アブラハムは高難度のテストに合格したことで、創造主なる神の友になる祝福を受けました。

さらにイエス・キリストがアブラハムの子孫であると聖書の系図に紹介される名誉も受けました。


聖書には従順の人と不従順の人が出てきます。


あなたは従順する人ですか?それとも不従順する人ですか?


2019.1.20
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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聖なる者になりなさい



テーマは「 聖なる者になりなさい 」です


【レビ記19章2節】

「イスラエル人の全会衆に告げて言え。あなたがたの神、主であるわたしが聖であるから、あなたがたも聖なる者とならなければならない。

私たちに対する神のみこころは 何よりも私たちが “聖なる者” になることです。


聖徒たちは神に仕える者なので、聖なる者になることを神は要求しておられます。

みことばで繰り返してそのことを語っておられます。




祭司である聖徒は主に仕える者なので、聖なる者にならなければなりません




【レビ記21章8節】

あなたは彼を聖別しなければならない。彼はあなたの神のパンをささげるからである。彼はあなたにとって聖でなければならない。あなたがたを聖別する主、わたしが聖であるから。

汚れたまま主に仕えることは 神を冒涜することであり、神の名を汚すことになります。

罪によって自分を汚してはいけないです。


【レビ記22章2節】

イスラエル人の聖なるものは、わたしのために聖別しなければならない。彼らはわたしの聖なる名を汚してはならない。それは彼らがわたしのために、聖なるものとすべきものである。わたしは主である。



心と生活の中から悪を捨て、きよめなければなりません




外側だけきれいにし、内側が汚いままなら それは偽善者の姿です。

主が忌み嫌う姿です。


【マタイの福音書23章28節】

そのように、おまえたちも外側は人に正しく見えても、内側は偽善と不法でいっぱいです。

【詩篇24章3-5節】

だれが、主の山に登りえようか。だれが、その聖なる所に立ちえようか。

手がきよく、心がきよらかな者。そのたましいをむなしいことに向けず、欺き誓わなかった人。

その人は主から祝福を受け、その救いの神から義を受ける。

神に祝福を受けるためには、まず何を捨てるべきかを考えることです。


汚いものを捨てて、きよめられた器を差し出すならば、主はその器に祝福を入れて下さいます。




罪を悔い改めなければなりません




私たちを汚すのは罪です。

神の御心から離れたすべてが罪になります。


罪のないものは一人もいません。

ですから神はこの言葉を下さいました。


【第1ヨハネ1章9節】

もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。

悔い改めるならば主はきよめて下さいます。

きよめられた者として主に仕えることが大切です。


2019.1.6
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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香油の壺を割った女



テーマは「 香油の壺を割った女 」です


【ルカの福音書7章36-50節】

(37-38節)
すると、その町にひとりの罪深い女がいて、イエスがパリサイ人の家で食卓に着いておられることを知り、香油の入った石膏のつぼを持って来て、

泣きながら、イエスのうしろで御足のそばに立ち、涙で御足をぬらし始め、髪の毛でぬぐい、御足に口づけして、香油を塗った。

町の人々から 罪深い女と呼ばれ、敬遠されていた女性が、なぜイエス様の所に高い香油の壺を持って来て、その香油を惜しまずイエス様に注ぎ、髪の毛でぬぐう行為をしたでしょうか。


何があって、大切な香油を惜しまず主に捧げるようにさせたでしょうか。




主を愛したからです




香油を惜しまず主に注ぐ行為を見たパリサイ人たちは、女の行為を非難しました。

しかしイエス様は彼らを戒めました。


主を愛する心がないならば、自分の大切な財産でもある香油を注ぐことは出来ないからです。


特にイエスの御足に口づけして香油を塗ることは、愛なしに出来る行動ではないからです。




謙遜であったからです




彼女は自分が罪人である自覚を持っていました。

そのままの姿では主の前に立つことも出来ないから、主の後ろに立ち、泣きながら主の御足に口づけし、髪の毛でぬぐいました。


高慢なパリサイ人は自分を義人だと思っていて、主の前でも態度が高慢でした。

主に対して足を洗う水も足に口づけも、香油を塗ることをしませんでした。


しかし女は主の前にへりくだり頭を上げることもしませんでした。




主を愛した女を主は祝福しました




愛から出た彼女の行為、信仰から出た美しい行動に、主は罪の赦しである救いと祝福を与えました。


私たちが持ってある香油の入った壺は何でしょうか?


それを主のために惜しまず注ぐことが出来るでしょうか。


2018.11.18
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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