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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

目を覚ます

苦難は神の愛のむち



テーマは「 苦難は神の愛のむち 」です


◎基調聖句 ヨエル書2:12~14

しかし今、―主の御告げ。―心を尽くし、断食と涙と、嘆きとをもって、私に立ち返れ。あなたがたの着物ではなく、あなたがたの心を引き裂け。あなたがたの神、主に立ち返れ。主は情け深く、あわれみ深く、怒るのに遅く、恵み豊かで、わざわいを思い直して下さるからだ。主は思い直して、あわれみ、その後に祝福を残し、またあなたがたの神、主への穀物のささげ物と注ぎのぶどう酒とを残してくださらないと誰が知ろう。

【 要 旨 】

サタンから来る苦難は「盗む、滅ぼす、殺す」という目的があります。


しかし神から来る苦難は「愛のむち」です。

堕落し、罪を犯し続ける民に対してまず警告を与えます。


それでも警告を無視して主に立ち返らないと愛のむちを上げます。

試練を与えます。


それは彼らがもっと恐ろしい目に会わないようにするための神の愛です。


神は神の言うことも聞かず、堕落したイスラエルにいなごの災いを送りました。


ヨエル書1:4
かみつくいなごが残した物は、いなごが食い、いなごが残した物は、ばったが食い、ばったが残した物は、食い荒らすいなごが食べた。

神がヨエル預言者を通して預言を与えたのは、そのまま生きるならば必ず神の恐ろしい裁きにあうので、それに会ってほしくないから、彼らが悔い改めて、主に立ち返ることを勧めました。


苦難は神の愛のむちなので、苦難の時はそれを悟り、神に立ち返らなければなりません。

神から懲らしめを受けた時はすぐ悔い改めましょう。


ヘブル書12:5~6
そしてあなたがたに向かって子どもに対するように語られたこの勧めを忘れています。『わが子よ。主の懲らしめを軽んじてはならない。主に責められて弱り果ててはならない。主は愛する者を懲らしめ、受け入れるすべての子に、むちを加えられるからである。

神の民が罪を犯し、さまよう時に受ける懲らしめは彼らを悔い改めさせ、神に立ち返らせる神の方法です。

神は悔い改める者を、愛をもって赦し、回復させる真実な方です。


いま全世界でサタンから来る苦難と神から来る懲らしめがあります。

世の終わりが近づいているからです。


神はまたこのような注意も与えています。


第一コリント10:12
ですから立っていると思う者は、倒れないように気をつけなさい。

倒れないためには目を覚ましていることです。

主の日は近いです。


主と共に歩んでいますか。

目を覚ましていますか。

主の愛を悟っていますか。


2018.8.19
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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再臨の時代をどう生きるか?



テーマは「 再臨の時代をどう生きるか 」です


◎基調聖句 マタイの福音書 24篇35~47節

ふたりの女が臼をひいていると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。 だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。 しかし、このことは知っておきなさい。家の主人は、どろぼうが夜の何時に来ると知っていたら、目を見張っていたでしょうし、また、おめおめと自分の家に押し入られはしなかったでしょう。 だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子は、思いがけない時に来るのですから。(マタイ24:41~44)

【 要 旨 】

将来はどうなるのか、分からないのが世の人です。
そのような世の人々に対しては、神様は語っていません。
イエス様はこの時代には色々なことが起こるが、どのように生きるかが大切です。

ですから、滅び行く者にどう生きるかを説いても仕方ありません。 神様はノアには語り続けられました。
しかし信じない者は、大雨によって浸水すると言われても、準備をしなかったので、あっという間に大雨に滅ぼされてしまいました。
目を覚ましていなかったからです。

目を覚ますということは、再臨が来ることに対して、世を楽しむことから離れて生きるという、信仰的な生活をすることです。


礼拝を守ることは、神様のみ言葉を大切にすることになります。
それは霊を眠らせないで、神様の日を待つという態度です。
そうしないなら、再臨の時が分かりません。

何もしないで、ただ首を長くして待つということは無駄であり、無益です。
そうではなく、夫々、任せられた仕事をするべきです。
自ら進んで、主人の思いで働くべきです。
“ 死に至るまで忠実でありなさい ”と黙示録にあります。

明日、世がなくなるとしても、忠実に仕事をすることは、学ぶべきことで、2000年前から言われていたことです。
今は終わりの時代であることは、あらゆる事象に現れています。
目を覚まして準備をしておきましょう。

2013.9.29
礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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