テーマは「 再臨の時代をどう生きるか 」です


◎基調聖句 マタイの福音書 24篇35~47節

ふたりの女が臼をひいていると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。 だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。 しかし、このことは知っておきなさい。家の主人は、どろぼうが夜の何時に来ると知っていたら、目を見張っていたでしょうし、また、おめおめと自分の家に押し入られはしなかったでしょう。 だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子は、思いがけない時に来るのですから。(マタイ24:41~44)

【 要 旨 】

将来はどうなるのか、分からないのが世の人です。
そのような世の人々に対しては、神様は語っていません。
イエス様はこの時代には色々なことが起こるが、どのように生きるかが大切です。

ですから、滅び行く者にどう生きるかを説いても仕方ありません。 神様はノアには語り続けられました。
しかし信じない者は、大雨によって浸水すると言われても、準備をしなかったので、あっという間に大雨に滅ぼされてしまいました。
目を覚ましていなかったからです。

目を覚ますということは、再臨が来ることに対して、世を楽しむことから離れて生きるという、信仰的な生活をすることです。


礼拝を守ることは、神様のみ言葉を大切にすることになります。
それは霊を眠らせないで、神様の日を待つという態度です。
そうしないなら、再臨の時が分かりません。

何もしないで、ただ首を長くして待つということは無駄であり、無益です。
そうではなく、夫々、任せられた仕事をするべきです。
自ら進んで、主人の思いで働くべきです。
“ 死に至るまで忠実でありなさい ”と黙示録にあります。

明日、世がなくなるとしても、忠実に仕事をすることは、学ぶべきことで、2000年前から言われていたことです。
今は終わりの時代であることは、あらゆる事象に現れています。
目を覚まして準備をしておきましょう。

2013.9.29
礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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