テーマは「 生きた信仰 」です


◎基調聖句 へブル人への手紙 11章6節

◎関連聖句 民数6:24、詩篇23:1~6、ピリピ1~6、
Ⅰコリント1:26~29

主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。 たとい、 死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。 あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。(詩篇23:3~4)

【 要 旨 】

生きた信仰とは、神に喜ばれ、祝福される信仰であり、
へブル11:6には、

信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることを、 信じなくてはならないのです。
と書かれている。


神は恐い方と思ってはならない。

神は永遠の命を与えたいと願っておられる方であるから、神に対しては、すべての祝福を期待するのが、私たちの出発点である。

私は神様なしには生きてゆけないと祈り続けることが、何よりも大事なことである。


信仰は望んでおられることを保証し、目に見えないものを確信させるもの(へブル11:1)
神の国とその義を、まず第一に求めなさい(マタイ6:33)
みことばを聞いて悟る人は、100倍、60倍、30倍の実を結ぶ(マタイ13:23)

などのみことばにも、生きた信仰のことが語られている。


ということで、神が喜ぶ姿とは、まず義を求めて、何をするかを心配しないで、永遠の御国へ目を向け、救い、赦し、力を与えていただくために、毎日感謝し、毎日告白することである。


自分の力だけで生きるのは、本当にしんどいことであるから。

詩篇23:1~6を毎日読んで、告白することが望ましい。(その一部は、基調聖句の代わりに冒頭に記した。)


たとい、死の陰の谷を歩いても、主が共におられると必ず勝利する。

主が共におられることを確信して祈れば必ず勝利する。
これが生きた信仰である。


祈らない人は報いがないが、祈ると神は必ず応えて下さる。

これが生きた信仰である。

2015.1.11
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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