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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

武具

霊の武具



テーマは「 霊の武具 」です


【エペソ6章10-18節】

終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。

悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。

私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。

ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。

では、しっかりと立ちなさい。腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、

足には平和の福音の備えをはきなさい。

これらすべてのものの上に、信仰の大盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢を、みな消すことができます。

救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。

すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのためには絶えず目をさましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くし、また祈りなさい。

【エペソ6章11節】

悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。

勇敢に戦い、信仰を守り通して、神の国に入った人には神から白い衣が与えられます。(黙示録3章5節)


しかし、この世で信仰を守るための戦いをしている時には、いつも戦いの武具を身に着けていないといけないです。

それは自分を守るための武具であり、敵に勝つための武具でもあります。



聖書には世紀の戦いの場面が出てきます。

巨人ゴリアテと少年ダビデの戦いです。


ゴリアテは実践を多く積んだ名の知れた将軍で負けたことがありませんでした。

誰もが認め震え上がる勇士でした。


ダビデは戦争に行ったこともない少年でした。



二人の戦いが始まり、人々の予想は当然のようにゴリアテの勝利でした。

なぜなら子どもと大人の戦いでしたから。


しかし、ふたを開けてみると あっという間にダビデの勝利に終わっていました。

なぜ勝利出来たでしょうか?


ダビデがいつも神の武具を身に着けていたからです。


腰には真理の帯、胸には正義の胸当て、足には平和の福音の備え、信仰の大盾、救いのかぶと、神の御言葉の剣、祈りがあったので、肉の武具を身につけたゴリアテよりも強く、勝利することが出来ました。



神の武具は霊の武具であるので、目には見えません。


しかし目に見えるものよりも 見えないものが強いことを私たちは知っています。


神は私たちが戦いに勝利するためには、必ず神の武具を着用しないといけないことを教えています。



キリストの兵士ならば、キリストが示した神の武具を正しく着けなければなりません。

間違えた武具を着けると、その部分が狙われます。


真理に立って、真理を行いながら、御霊に従って生きる人は 神の武具を身に着けています。


この人たちだけが霊的戦いで勝利することが出来ます。


2019.7.28
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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主の忌み嫌うもの7つ



テーマは「 主の忌み嫌うもの7つ 」です


◎基調聖句 箴言 5章16~19節

◎関連聖句 へブル12:3~4、マタイ5:29~30、詩篇1:1

【主】の憎むものが六つある。いや、主ご自身の忌みきらうものが七つある。 高ぶる目、偽りの舌、罪のない者の血を流す手、 邪悪な計画を細工する心、悪へ走るに速い足、 まやかしを吹聴する偽りの証人、兄弟の間に争いをひき起こす者。(箴言6:16~19)

【 要 旨 】

基調聖句にあるように、神様が何を忌み嫌っているか明確に書かれている。

神様は罪を嫌う。


罪は神様との間に壁を作るものである。

私たちが神様と良い交わりをしたい、神の中に留まりたい、共に歩みたい、愛されたいと願うなら罪から離れなければならない。


しかし、私たちは頑張っても、知らないうちに罪を犯してしまうことがある。


マタイ5:29から30に

もし、右の目が、あなたをつまずかせるなら、えぐり出して、捨ててしまいなさい。…もし、右の手があなたをつまずかせるなら、切って、すてていまいなさい。からだの一部を失っても、からだ全体ゲヘナに落ちるよりは、よいからです。
とある。


厳しい言葉に聞こえるが、私たちは罪というものの深刻さが分かっていない。

罪に対して鈍感になっている。


血を流すほど罪と戦いなさい。

軽く考えてはいけない。


そのためには神のすべての武具を身に着けなさい。

そうすれば勝利することができる。


日々悔い改めて汚染されたものを払い落すことが必要である。


詩篇1:1に

幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人
とある。


私たちはどこに立つべきか、どこを歩むべきかを知ることが必要である。

神の武具を身に着けて歩むなら、罪から自分を守ることが出来る。


そして神様の喜ぶ働きをすることができる。

2018.4.8
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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