すべての事について…感謝❤

シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

栄光

教会の目的は何か



テーマは「 教会の目的は何か 」です


◎基調聖句 エペソ書1:22~23

また神はいっさいのものをキリストの足の下に従わせ、いっさいのものの上に立つかしらであるキリストを教会にお与えになりました。教会はキリストの体であり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。

【 要 旨 】

人々が教会に通う目的は何でしょうか。

教会の目的はただ主です。


主に会うために、主に礼拝をささげるために教会があります。

主に選ばれた民として主に礼拝をささげ、主と交わりをし、主にあって自分自身を発見していきます。


すべての人間は神に栄光をささげるために造られてあるので、それを知っている聖徒たちは、神の前に出て神に賛美と礼拝をささげなければなりません。


霊とまことによって礼拝をささげ、そして礼拝が生活の中でも続くようにしなければなりません。

教会では真理を伝え、真理によって人々を悔い改めに導く所です。


人を喜ばせる耳にいいことばや、人の関心や感動を与えるためのメッセージではなく、自分たちが神の前にいかに罪人で汚れた存在であることを悟らせ、悔い改めさせ、闇から光に移るように、そして滅びから命に移るようにする使命があります。


教会は人を喜ばせるためではなく、神を喜ばせるためにあります。

教会では人があがめられるのではなく、神があがめられるために存在します。


教会は知識を得る所ではなく、礼拝を通して私たちの霊が主の真理で生き返る所です。

教会では礼拝が大切です。


礼拝が生きると教会が生きます。

礼拝が生きると聖徒が生きます。

礼拝が生きると霊が生きます。


礼拝を通して神の御心を知り、それを行っていく時に、神はその教会の中に恵みを与え、いのちを注ぎ、力ある働きをして下さいます。


2018.7.1
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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神と隣人への愛はどのようにすべきか



テーマは「 神と隣人への愛はどのようにすべきか 」です


◎基調聖句 マタイの福音書 22章34~40節

「先生。律法の中で、たいせつな戒めはどれですか。」 そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』 これがたいせつな第一の戒めです。 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。(マタイ22:36~39)

【 要 旨 】

律法の中で最も大切な戒めは、神の人間に対する愛を知ることと、隣人を愛することだとイエス・キリストは言われた。


キリスト教の基本は、神の愛と隣人を愛することが律法全体(十戒)の戒めであるということである。

信仰は神の言葉のすべてを信じ、実行することに尽きる。


神の愛とは、人間同士の愛とは異なっていて、神を敬うこと、礼拝をして、神に栄光を捧げることにより悟り得るものである。

心がこもってない礼拝は神を崇めていないと言える。


カインは神を一番大切にしていないと言うことである。

であるから、礼拝は、悔い改めて心を尽くして、神への愛を誓うことから始める必要がある。


「隣人を愛せよ」という隣人とは、近くにいる人全員を指している。

「良きサマリヤ人」のたとえで、イエスは話をされているが、そのような愛も勿論であるが、今、クリスチャンとして奉仕すべき「国境なき医師団」イエメンなどへの病人の食糧支援も、そのような隣人に対する愛の行為である。


私たちは最善を尽くし、神と隣人の両方を愛することに心がけよう。

2018.1.7
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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感謝の心



テーマは「 感謝の心 」です


◎基調聖句 コロサイ人への手紙 3章17節

◎関連聖句 出エジプト記23:16~17、ヨブ記2:10

あなたがたのすることは、ことばによると行いによるとを問わず、すべて主イエスの名によってなし、主によって父なる神に感謝しなさい。(コロサイ3:17)

【 要 旨 】

今日は収穫感謝礼拝をします。

出エジプト記23:16~17には

あなたが畑に種を蒔いて得た勤労の初穂の刈り入れの祭りと、年の終わりには、あなたの勤労の実を畑から取り入れる収穫祭を行わなければならない。年に三度、男子はみな、あなたの主、主の前に出なければならない。
と記されている。

感謝祭は単なるイベントではなく、心から感謝して、祈る行事であるから、神によって満たされていることを喜ぶ祭りである。

聖書の中でどんな苦しい時でも、いつも感謝にあふれていたのはヨブである。


すべての恵みは神からいただいたので、すべてを失った後でも、災いにも感謝すべきでないかと、神を呪って死になさいと言った妻をさとしている。

どんな時でも神に感謝していれば、信仰を失うことはありえない。


最も重要な感謝は、私のような罪人が救われて、永遠の命をいただいたことである。


この感謝は、天国に直結している私たちが救われたのは、人々が人生に苦しみ、荒野にいるような状態であったのを、いつも共にいて守ってくれる神のお蔭である。


この神の恵み、導きに感謝しなければならない。

このことを喜んでいる人は、どんな時でも、神が問題を解決して下さる。


また、人からも認められて、成功の人生を送ることができる。

息をしていることも、食物を与えられていることも感謝しよう。


すべてのことを感謝すことが、神に栄光を捧げることであり、それで、さらに祝福が増し加わることになる。

2017.11.19
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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最善と最悪の人生



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◎基調聖句 コリント人への手紙第一 10章31~33節

こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい。(Ⅰコリント10:31)

【 要 旨 】

神から良い評価を得るために、私たちは人生をいかに生きるかを最大の関心事としなければなりません。


私たちの手本となるパウロの人生の評価は、イエスを信じて、罪を悔いながら、神に栄光を与えることを目標に生きる人となることが、最善の生き方となるようにしたことでした。


それに反して、イエスに会うまでは、この世ですべて正しいとおもっていた人生は、死んだ人生であったということです。

これは驚くべき心の一新でした。


イエスの差し伸べられた愛で、自分の欲望でしかない生き方を変えることができたのですから。

最悪の人生から最善の人生を、ここで、4段階で考察しておきましょう。


1.最悪な人生

兄弟を憎み、人々を躓かせる。良心が死んでいる人。知識のみ誇る人。


2.悪い人生

悪を知っても、自分の考えを捨てない人。神を知ろうとしないで、見習おうとしない人。


3.良い人生

自分の良心に従って、良く生きようとする人。
善悪の判断はできるが、イエスを知らない人。


4.最善の人生

キリストに倣い、良く生きようとする人。神の前に悔い改める人。


ともかくも、神の救いをないがしろにしないで、最善の人生を送りたいものです。

2017.11.5
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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神中心の私



テーマは「 神中心の私 」です


◎基調聖句 コロサイ人への手紙 1章10~12節

また、主にかなった歩みをして、あらゆる点で主に喜ばれ、あらゆる善行のうちに実を結び、神を知る知識を増し加えられますように。 また、神の栄光ある権能に従い、あらゆる力をもって強くされて、忍耐と寛容を尽くし、 また、光の中にある、聖徒の相続分にあずかる資格を私たちに与えてくださった父なる神に、喜びをもって感謝をささげることができますように。(コロサイ1:10~12)

【 要 旨 】

日本人は人と神の関係はどういう位置づけでしょうか。


聖書の中では、私たちと神との関係は、親子の関係に似ています。

親は子供のために全部を与えています。


はじめのうちは、祈ると答えはすぐに出されていますが、大人になると、それまでのように何でもすぐにするということはありません。

神は無条件でなくなり、求める者は何かをよく考えて選ぶようになります。


そうしないと子供は親の思いを知ろうとしないことが多いのです。


神中心の生活は、後悔しない生活、感謝の心で神の喜ぶ生活をしているかどうかということです。


パウロは自分の使命を知るようになってからは、神の道からそれることはありませんでした。

人生の誇りはキリストの十字架であり、示されたものを喜んでしていたからです。


神に忠実に誠実に仕え、栄光を神に返していたからです。

イスラエルの子ヨセフも同様で、どんな時でも、神一番としていたから、神は彼をこよなく祝福したのです。


子どもが良いことをすると親は喜びます。

神もそれと同じです。


それにはもっともっと神を知ることです。

そうしたら、神の心が好きになり、正しく生きることができるようになります。


イエスの再臨は近いです。

試練がありますが、神に仕える人を、イエスは殊の外、喜ばれます。


私たちは、いつまでも赤子のような人間ではなく、神の恵みを得て、神の喜ぶ生活をしたいものです。


私が死んだ後で、来て下さったのでは遅すぎます。

2015.12.13
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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