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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

教会

行いのある信仰



テーマは「 行いのある信仰 」です


【ヤコブ2章26節】

たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。

信仰はいつも点検しないといけないです。

なぜならその信仰が生きているか死んでいるかを確認しないといけないからです。


点検をしないので自分の信仰の状態が分からないです。



アジアの七つの教会に対しても、主が教会の信仰状態を正確に伝えるまで自分たちの信仰状態にまったく気付きませんでした。


長く信仰生活している人は形式と儀式に縛られた慣習的な信仰、形式的な信仰から脱皮しないといけないです。



主に対する自分の信仰が生き生きとした生命力あふれる信仰、活動的な信仰になるようにしないといけないです。


白く塗った墓のような死んだ信仰はイエス様から叱られます。


パリサイ人たちに対してイエス様が個人的に敵対したことはないです。

しかし彼らの死んだ信仰に対して主は叱りました。



うわべは敬虔に見えますが、中身はあらゆる汚れたもので満ちた死んだ信仰でした。


それなのに変わろうともせず、反対にイエス様に敵対したので主は彼らを厳しいことばで叱りました。


信仰のない人よりも死んだ信仰の人の方が主を悲しませます。

死んだ信仰は主に喜ばれることは出来ないです。



次は実践する信仰の人になることです。


自分の中にある信仰は自分の手足を通して現すことです。


【マタイの福音書5章16節】

このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。

主のために何もしないならば、それは死んだ信仰です。


主から恵みを受け、賜物を受け、使命を受けた者はすべてを働かせて主に仕えることです。

生きた信仰はその行いが証明します。


2020.8.9
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会



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エペソ教会



テーマは「 エペソ教会 」です


【ヨハネの黙示録2章1-7節】

エペソにある教会の御使いに書き送れ。『右手に七つの星を持つ方、七つの金の燭台の間を歩く方が言われる。

「わたしは、あなたの行いとあなたの労苦と忍耐を知っている。また、あなたが、悪い者たちをがまんすることができず、使徒と自称しているが実はそうでない者たちをためして、その偽りを見抜いたことも知っている。

あなたはよく忍耐して、わたしの名のために耐え忍び、疲れたことがなかった。

しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは初めの愛から離れてしまった。

それで、あなたは、どこから落ちたかを思い出し、悔い改めて、初めの行いをしなさい。もしそうでなく、悔い改めることをしないならば、わたしは、あなたのところに行って、あなたの燭台をその置かれた所から取りはずしてしまおう。

しかし、あなたにはこのことがある。あなたはニコライ派の人々の行いを憎んでいる。わたしもそれを憎んでいる。

耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。勝利を得る者に、わたしは神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べさせよう。」』

6月にオランダで「世界宗教統合宣言式」がありますが、これにキリスト教も入ってあります。


多くの教団もそれに賛成していますが、これは明らかに背教です。

神が喜ばないことです。


教団には多くの教会が入ってありますので、私たちは 今こそ目を覚まして自分たちの教会の在り方をよく考えないといけないです。



それで黙示録にある七つの教会を学ぶことで、何を受け入れ、何を悔い改め、何を目指すべきかを学びます。



今日はエペソ教会です。


エペソ教会を一言で言うならば、「正当なことに対しては熱心であったが、神との交わりは後回しになった教会」と言えます。




ほめられた所




エペソ教会の信徒たちには、信仰を守るために行いと労苦と忍耐がありました。

そして教会を乱そうとした偽者に対しても見抜いて、彼らの働きを止めました。


教会の秩序を保ち、主のためにも誠実な部分がありました。


見た目は信仰がある教会で問題がないように見えました。




非難された所




初めの愛から離れてしまいました。


信仰、行い、忍耐、悪との戦いに熱心なあまり、神との交わりがおろそかになってしまいました。


神が願うのは、神との深い交わりです。

愛はそこから生まれます。




主からの勧めのことば




悔い改めて初めの愛を取り戻しなさい。




勝利者への神からの約束




神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べさせます。

私たちが神のパラダイスに入って永遠のいのちを得るためには信仰と労苦、忍耐、そして惑わす霊が多く働く時代なので真理をしっかり守りながら、神との愛の交わりはもっと増やしていきましょう。


2020.6.7
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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一緒に礼拝をささげる



テーマは「 一緒に礼拝をささげる 」です


【ヘブル10章22-25節】

そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。

約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか。

また、互いに勧め合って、愛と善行を促すように注意し合おうではありませんか。

ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。

今、私たちは今までとは違う時代の中で生活しています。

日々の生活が大きく変わりました。


自由に人と会って食事や会話、旅行や買い物、職場や教会に行くという当たり前の生活がコロナウイルスで一変しました。


どんどん制限がきつくなって何か月も自宅から外出が出来ない人々が世界中にたくさんいます。

また職場が休業になり、職を失った人も増えています。


経済活動も少なくなりました。



教会の様子も変わりました。

2人以上集まることが禁止された国も多く、違反すると罰金を払わないといけないので、ほとんどの教会はオンライン礼拝に切り替えました。


戦争でも、迫害の時代でもないのに教会で礼拝が出来ないのは前代未聞です。

幸い私たちは教会で礼拝をしているので本当に感謝です。


いまオンラインで礼拝を守っている教会では、信徒たちに変化が起こっていると思います。


教会でみんなと礼拝をささげたくてたまらない人と、このままでも良いと思って、家でオンライン礼拝を続ける人もこれから出て来ると思います。

礼拝危機の時代になります。



サタンは私たちの肉の思いの中で働きます。

わざわざ教会に行って礼拝しなくて良いという思いを与えます。


神様との距離、信徒との距離が出来るように巧妙に働くので、それに騙されてはいけないです。


サタンは教会をつぶしたくて礼拝の危機をもたらすので、霊的戦いが必要です。






模範的な礼拝の姿は初代教会から学ぶことが多いです。

初代教会の信徒たちは家の教会や宮に集まって礼拝しました。


【使徒の働き2章46-47節】

そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、

神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。

聖徒の交わりも礼拝であることがよく分かります。



顔と顔を合わせて、一緒に集まることは特別な理由(空間や時間的な制限)以外はやめたらいけないです。

ただ集まるのが目的ではなく、キリスト者らしくなるのが目的です。


信じる者ならば神に礼拝をささげることは義務と言っても過言ではないです。



そして全き信仰をもって神に近づき、どんな時でも動揺しないで、御国や主の再臨への希望を告白し、互いに励まし合い、また互いに勧め合って、愛と善行を促すように注意し合うようにと言われています。


そのようにして福音と教会と自分たちの信仰を守っていかなければなりません。


一緒に礼拝が出来ることは大きな恵みです。

神に感謝します。


2020.5.10
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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賜物とは何か



テーマは「 賜物とは何か 」です


【第1コリント12章4ー11節】

さて、賜物にはいろいろの種類がありますが、御霊は同じ御霊です。

奉仕にはいろいろの種類がありますが、主は同じ主です。

働きにはいろいろの種類がありますが、神はすべての人の中ですべての働きをなさる同じ神です。

しかし、みなの益となるために、おのおのに御霊の現れが与えられているのです。

ある人には御霊によって知恵のことばが与えられ、ほかの人には同じ御霊にかなう知識のことばが与えられ、

またある人には同じ御霊による信仰が与えられ、ある人には同一の御霊によって、いやしの賜物が与えられ、

ある人には奇蹟を行う力、ある人には預言、ある人には霊を見分ける力、ある人には異言、ある人には異言を解き明かす力が与えられています。

しかし、同一の御霊がこれらすべてのことをなさるのであって、みこころのままに、おのおのにそれぞれの賜物を分け与えてくださるのです。

賜物とはギリシャ語で カリスマです。

恵みはギリシャ語でカリスです。


賜物は広い意味で、恵みとも言えます。

賜物は特別な霊的機能です。


この賜物は人間の努力や功労で得るものではなく、一方的に神が与えて下さるものです。



賜物は奉仕や教会のために、神がみこころのままに信じる者たちに与えて下さる特別な能力、霊的な才能です。


受けた側の立場としては、その賜物に感謝して、主の目的に従って活用することです。


神は信じる者たちが地域の教会で、奉仕出来るように様々な賜物を与えて下さいます。



賜物は個人の益のためではなく、御名の益のために、教会の成長のために神が用意して与えます。

7節に「しかし、みなの益となるために、おのおのに御霊の現れが与えられているのです。」



賜物を正しく使う時に、教会は成長します。

そして信徒たちの信仰も霊的にも成長します。


賜物をないがしろにすることは、働きをないがしろにすることです。

与えて下さった神を失望させることです。



与えて下さった主に感謝して御名の益のために、教会の奉仕のために使うことが望ましいです。


2019.9.1
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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惑わしに注意しよう



テーマは「 惑わしに注意しよう 」です


【マタイの福音書24章24節】

にせキリスト、にせ預言者たちが現れて、できれば選民をも惑わそうとして、大きなしるしや不思議なことをして見せます。

マタイの福音書24章では、終わりの時代に起こる様々なことを 主が前もって教えて下さいました。


その中に “惑わしの霊の活動” があることを語って下さいました。

主が語りましたので、必ず惑わしは起こります。


クリスチャンは この惑わしを大いに警戒しないと惑わされて、とんでもないことになります。



惑わしの霊はクリスチャンを狙います。

惑わしは教会の中でも起こります。


指導者を通しても起こります。

教えを通しても 様々な奇跡や賜物、不思議なわざを通しても起こります。


分別が難しいこともあるので、注意深く判断しなければなりません。


今回は、どのような形で惑わしがあるのかを学びます。

惑わされないための霊的戦いが必要です。




聖書のことばで惑わします




・ 人々の魂に向けて語るのではなく、知識として頭に入れようとする


・ 聖書のことばを自分勝手に解釈して教える


・ 人のことばを神のことばよりも多く教える


・ 神学者たちの主張を神の言葉の権威よりも上に置く




信仰行為に没頭させる




・ 礼拝や賛美、祈りなどにおいて狂信的にさせる


・ パリサイ人たちのように宗教に熱心にさせ、自分の義を現すようにする


・ 主を見上げるのではなく、宗教行為を熱心にさせ安心させる




悪霊なのに、まるで聖霊の働きであるかのように騙す




・ 神からではない異言や預言、賜物、奇跡の力を使って人々を惑わす

これに多くの人々が惑わされます。


・ サタンは、見えるものに熱狂する人々を 奇跡を通して惑わす




世俗的なことに関心を向けるように惑わす




・ 世のもの、情報、世の流れを絶えず流して それに関心を持つように、好きになるように、繁栄するように惑わす


・ 先入観、価値観などを変えていく


・ 世的な者にさせて惑わす




これ以外にも、惑わす内容なたくさんあります。


サタンの策略なので惑わされないように御言葉に堅く立って警戒と注意が必要です。


【マタイの福音書24章4-5節】

そこで、イエスは彼らに答えて言われた。「人に惑わされないように気をつけなさい。

わたしの名を名のる者が大ぜい現れ、『私こそキリストだ』と言って、多くの人を惑わすでしょう。

このことばを忘れず、心に留めながら気を付けましょう。


2019.7.14
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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