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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

救い

主はわが砦



テーマは「 主はわが砦 」です


【詩篇18編1-6節】

彼はこう言った。主、わが力。私は、あなたを慕います。

主はわが巌、わがとりで、わが救い主、身を避けるわが岩、わが神。わが盾、わが救いの角、わがやぐら。

ほめたたえられる方、この主を呼び求めると、私は、敵から救われる。

死の綱は私を取り巻き、滅びの川は、私を恐れさせた。

よみの綱は私を取り囲み、死のわなは私に立ち向かった。

私は苦しみの中に主を呼び求め、助けを求めてわが神に叫んだ。主はその宮で私の声を聞かれ、御前に助けを求めた私の叫びは、御耳に届いた。

主の御心にかなう者と呼ばれたダビデは、多くの苦難と敵の執拗な攻撃の中を通りました。


それでも神につぶやくこともなく、いつも神に頼っていました。


そしてすべての苦難から救い出された後に彼の口から出た告白は「わが力なる主よ。 私はあなたを慕います」でした。

「私はあなたを慕います」とは「私はあなたを愛します」という意味です。


主への愛を最初に告白しました。



詩篇18編は勝利の歌です。


神だけに頼る者に対して、神はその者を救い出し、助けて下さいます。

神の救いと助けを現わすことばが多く出ました。


「わが力なる主。わが砦、わが救い主、実を避けるわが岩、わが盾、わが救いの角、わがやぐら」

この主が共におられたので死の綱や滅びの激流から守られました。



神のことばに従い、公義を行う者たちに対して、神は救いという良いものを与えて下さる方です、従順と公義を行う者は大胆に苦難の中で救い出して下さいと求めることが出来ます。


もちろん神はその叫びを聞いて助けて下さいます。


皆さんにとって神はどんな存在ですか。


ダビデが頼っていたようにいつも頼っていますか。


2020.7.26
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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罪人を救うイエス様



テーマは「 罪人を救うイエス様 」です


【マルコの福音書2章13-17節】

イエスはまた湖のほとりに出て行かれた。すると群衆がみな、みもとにやって来たので、彼らに教えられた。

イエスは、道を通りながら、アルパヨの子レビが収税所にすわっているのをご覧になって、「わたしについて来なさい」と言われた。すると彼は立ち上がって従った。

それから、イエスは、彼の家で食卓に着かれた。取税人や罪人たちも大ぜい、イエスや弟子たちといっしょに食卓に着いていた。こういう人たちが大ぜいいて、イエスに従っていたのである。

パリサイ派の律法学者たちは、イエスが罪人や取税人たちといっしょに食事をしておられるのを見て、イエスの弟子たちにこう言った。「なぜ、あの人は取税人や罪人たちといっしょに食事をするのですか。」

イエスはこれを聞いて、彼らにこう言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」

罪人たちを見る神の心には 深い悲しみがあります。

罪人の結末を知っているからです。


あわれみ深い神が罪人を救うために、地上に遣わした方が御子イエス・キリストです。


病人を見る医者は何とかして治してあげたいので最善を尽くします。

そして多くの病人が助かります。



イエス様は罪人たちを永遠の死から救い出し、永遠のいのちを与えるために、神が人となって来られた方です。

そして自分を罪人と思う人たちはイエス様の所に来ました。


イエス様を救い主として受け入れ、主と共に喜びました。



しかし自分には罪がないと思う人、自称・義人たちは、自分には救いは要らないと思いました。

そしてイエス様を拒みました。


たましいの救いを受ける大切なチャンスを拒みました。

この人たちは後に自分の愚かさに胸を叩きながら後悔します。


今は自分の判断を正しいと確信していると思うでしょうが、後に自分が罪人であったことに気付いた時には手遅れの場合が多いです。



見える病気よりも見えない病気の方が恐ろしいように、自分の内面に潜んである罪の汚れが たましいに致命的な影響を与えることに気付いていないです。



神の目に義人はいないです。

すべて罪人です。


罪を認める人が一番救いに近いです。


罪を赦して下さるイエス様は、罪人たちに救いの手を差し出します。

病人に医者が必要であるように、罪人たちに絶対必要な方は救い主イエス・キリストです。


この方だけが罪を赦す権威があります。


自分の罪を悔い改め、主が用意した救いを喜んで受け入れましょう。


2019.12.15
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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神と私たちの関係



テーマは「 神と私たちの関係 」です


【ガラテヤ4章6-7節】

そして、あなたがたは子であるゆえに、神は「アバ、父」と呼ぶ、御子の御霊を、私たちの心に遣わしてくださいました。

ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、子です。子ならば、神による相続人です。

12月はクリスマスがあるので、イエス様のことを考える機会も増えると思います。

もちろんクリスチャンはいつも主と共にいるので、イエス様の事や父なる神のことは思っています。


でも今月は改めて神と私たちの関係を深く考えて その関係をさらに良くしていきたいと思います。


私たちが罪から救われることは単なるたましいの救いだけではなく、救いによって神と私たちの関係が変わったことも正確に知らなければなりません。


一番うれしいことは霊の親子関係になったことです。

「アバ、父」と呼ぶ関係です。


この関係は敵対する関係ではなく、愛の関係です。

神に愛され、神を愛する関係です。


一番近い関係とも言えます。



その次には羊飼いと羊の関係です。

聖書にはこの関係もよく出て来ます。


私たちの良い羊飼いとしての主の姿があります。


この関係は信頼の関係です。

詩編23編にはこの関係がよく現れてあります。



それから主人としもべの関係があります。


この関係は服従の関係です。


主を主人として認め、主を喜ばせるために、与えられたタラントをよく用いて忠実に働くことが要求されます。

良い忠実なしもべは主に喜ばれ、祝福されます。



どの関係も大切な関係です。


どれもないがしろにするならば、関係に問題が生じますので、良い関係を維持するために いつも努力する姿勢が必要です。


2019.12.1
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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霊的成長とは何か



テーマは「 霊的成長とは何か 」です


【第2ペテロ1章4-10節】

その栄光と徳によって、尊い、すばらしい約束が私たちに与えられました。それは、あなたがたが、その約束のゆえに、世にある欲のもたらす滅びを免れ、神のご性質にあずかる者となるためです。

こういうわけですから、あなたがたは、あらゆる努力をして、信仰には徳を、徳には知識を、

知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には敬虔を、

敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。

これらがあなたがたに備わり、ますます豊かになるなら、あなたがたは、私たちの主イエス・キリストを知る点で、役に立たない者とか、実を結ばない者になることはありません。

これらを備えていない者は、近視眼であり、盲目であって、自分の以前の罪がきよめられたことを忘れてしまったのです。

ですから、兄弟たちよ。ますます熱心に、あなたがたの召されたことと選ばれたこととを確かなものとしなさい。これらのことを行っていれば、つまずくことなど決してありません。

霊的成長はイエス・キリストに さらに似ていく過程です。


道徳的、倫理的に生きていることで満足するのではなく、キリストに似ていくことが必要です。


霊的成長の目的は敬虔な生き方をするためです。

敬虔な生き方は、神を知らないと出来ません。



神を知ることで、私たちは敬虔な生活のために必要なものを 神によって得ることが出来ます。


神を知る知識は、私たちの教育と成長のために与えられた神のことばから始まります。


【ガラテヤ5章16-25節】

私は言います。御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。

なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。この二つは互いに対立していて、そのためあなたがたは、自分のしたいと思うことをすることができないのです。

しかし、御霊によって導かれるなら、あなたがたは律法の下にはいません。

肉の行いは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、

偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、

ねたみ、酩酊、遊興、そういった類のものです。前にもあらかじめ言ったように、私は今もあなたがたにあらかじめ言っておきます。こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。

しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、

柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。

キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです。

もし私たちが御霊によって生きるのなら、御霊に導かれて、進もうではありませんか。

肉のものと霊のものが書かれてあります。

肉のものを克服したいならば、主の前に来て罪を告白し、神の助けを受けなければなりません。


肉のものを取り除きながら霊的に成長していくならば、私たちは霊のものである聖霊の実を結ぶことが出来ます。


聖霊の実は、キリストの救いを経験した者の中で見られます。



霊的成長は、信徒自身の人生の中で実が結ばれることで はっきりしてきます。


救いによる変化が発生するならば、霊的成長はその時から始まります。


キリストにあるものは新しく造られた者なので、その人の中に聖霊がおられ、成長出来るように助けて下さいます。



霊的成長は一生かかる過程です。

神のことばを学び、適用し、聖霊と共に歩むことを基盤にしないといけないです。


私たちは神様に信仰と神を知る知識が成長出来るように祈ることです。


神様は私たちがその部分で成長することを願っておられるので、その祈りに答えて下さいます。


私たちは聖霊の助けによって、罪を克服することも出来ますし、私たちの救い主であるイエス様にもっともっと似る者になることも出来ます。


2019.8.4
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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天国の恵み



テーマは「 天国の恵み 」です


【ヨハネの福音書14章1-6節】

「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。

わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。

わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。

わたしの行く道はあなたがたも知っています。」

トマスはイエスに言った。「主よ。どこへいらっしゃるのか、私たちにはわかりません。どうして、その道が私たちにわかりましょう。」

イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。

神を信じ、救われた人が受ける一番の祝福は天国に入ることです。


天国は神の臨在、神の御座がある所、永遠の世界、光の世界、平安の世界です。

天国の主人は神です。



神は おひとりで天国に暮らすのではなく、神を信じて救われ、神の子どもになった人々と一緒に暮らします。


天国はお金や権力、名誉や努力で入る国ではなく、イエス・キリストを信じる信仰で入る国です。


【ヨハネの福音書14章6節】

イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。

と、このように言われました。



神は信仰を守り通した人たちに報いとして天国の祝福を与えます。

まるで親が子どもたちに財産を相続するかのように、天国は神がご自分の子どもたちに相続して下さいます。


悔い改めて信じる者に神の国は相続されます。


【マタイの福音書5章3節】

「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。

【マタイの福音書5章10節】

義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。

【第2テモテ4章18節】

主は私を、すべての悪のわざから助け出し、天の御国に救い入れてくださいます。

戦いながらも信仰を守り通した人たちに神は永遠の天国を恵みとして与えて下さることを堅く信じて試練にも耐えて信仰を守りましょう。



2019.6.30
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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