すべての事について…感謝❤

シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

感謝

喜びの生活はできるのか



テーマは「 喜びの生活はできるのか 」です


◎基調聖句 ピリピ人への手紙 4章4節

◎関連聖句 ピリピ1:20~21、2:5、3:8、4:11~13

いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。(ピリピ4:4)

【 要 旨 】

人生は様々なことが起きる。

突然悲しいことが発生しても、私たちは感謝して喜んでいることが出来るだろうか。


パウロはキリストに出会ってから、人生の目的が一瞬にして変わった。

キリストに会って、人生の目的が180度変換されたからである。

いつも喜んで生きるという決心ができた。


ピリピ1:20~21には

私がどういうばあいにも恥じることなく、いつものように今も大胆に語って、生きるにしても、死ぬにしても、私の身によって、キリストのすばらしさが、現わされることを求める私の切なる願いと望みにかなっているのです。私にとっては生きることはキリスト、死ぬこともまた益です。
と告白している。


また、ピリピ2章では

同じ愛の心を持ち、志を一つにし、何事も自己中心や虚栄からではなく、へりくだって互いに人を自分よりすぐれた者と思い、他の人を顧みなさい。これはキリスト・イエスのうちにもみられるものです。
とパウロは言っている。


そしてピリピ3:8では

私の主であるキリスト・イエスを知っていることのすばらしさのゆえに、いっさいのことを損と思っています。私はキリストのためにすべてのものを捨てて、キリストを得ました。
と。


霊的に満たされると、喜びが湧いて来る。

神の御心を追い求めれば、霊的に富む者となり、喜びが増す。


私たちは環境には支配されないで、キリストからのみ学ぶことが肝要である。


イエスは人間の姿となって、我々に生き方を示された。

パウロはそれを学んで喜びに満たされた。彼は私たちのお手本である。

2017.10.29
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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神中心の私



テーマは「 神中心の私 」です


◎基調聖句 コロサイ人への手紙 1章10~12節

また、主にかなった歩みをして、あらゆる点で主に喜ばれ、あらゆる善行のうちに実を結び、神を知る知識を増し加えられますように。 また、神の栄光ある権能に従い、あらゆる力をもって強くされて、忍耐と寛容を尽くし、 また、光の中にある、聖徒の相続分にあずかる資格を私たちに与えてくださった父なる神に、喜びをもって感謝をささげることができますように。(コロサイ1:10~12)

【 要 旨 】

日本人は人と神の関係はどういう位置づけでしょうか。


聖書の中では、私たちと神との関係は、親子の関係に似ています。

親は子供のために全部を与えています。


はじめのうちは、祈ると答えはすぐに出されていますが、大人になると、それまでのように何でもすぐにするということはありません。

神は無条件でなくなり、求める者は何かをよく考えて選ぶようになります。


そうしないと子供は親の思いを知ろうとしないことが多いのです。


神中心の生活は、後悔しない生活、感謝の心で神の喜ぶ生活をしているかどうかということです。


パウロは自分の使命を知るようになってからは、神の道からそれることはありませんでした。

人生の誇りはキリストの十字架であり、示されたものを喜んでしていたからです。


神に忠実に誠実に仕え、栄光を神に返していたからです。

イスラエルの子ヨセフも同様で、どんな時でも、神一番としていたから、神は彼をこよなく祝福したのです。


子どもが良いことをすると親は喜びます。

神もそれと同じです。


それにはもっともっと神を知ることです。

そうしたら、神の心が好きになり、正しく生きることができるようになります。


イエスの再臨は近いです。

試練がありますが、神に仕える人を、イエスは殊の外、喜ばれます。


私たちは、いつまでも赤子のような人間ではなく、神の恵みを得て、神の喜ぶ生活をしたいものです。


私が死んだ後で、来て下さったのでは遅すぎます。

2015.12.13
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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御霊(聖霊)を通して悟るもの



テーマは「 御霊(聖霊)を通して悟るもの 」です


◎基調聖句 コリント人への手紙第一 2章10~14節

◎関連聖句 詩篇145篇17節

ところで、私たちは、この世の霊を受けたのではなく、神の御霊を受けました。それは、恵みによって神から私たちに賜ったものを、私たちが知るためです。 この賜物について話すには、人の知恵に教えられたことばを用いず、御霊に教えられたことばを用います。その御霊のことばをもって御霊のことを解くのです。(Ⅰコリント2:12~14)

人間の知恵だけでは、神のなさることを完全に知ることはできない。

神が培っている聖霊によってのみ理解できる。
聖霊によってのみ目が開かれるのである。


それを信じたイエスの弟子たちは、聖書の御言葉を悟るようになった。

このようにして霊的判断力が得られないと、自分の知恵に頼るという間違いを起こす。


これに反して、聖霊の宿っている人は、早く聖書が理解できる。



パウロは聖霊に満たされて、神の御言葉を理解した。

それ以後、彼はそれまで持っていた知識を捨てた。


それ以降、彼は新約聖書の半分を書き上げている。

私たちも必ず聖霊を受けなくてはならない。



すべてのものを、正しく動かす神の摂理は、この世のはじめであり、終わりである。


これほど偉大な方であるが、我々人間の1人1人に対して、完璧な配慮をして下さっている。


詩篇145:17には

主はご自分のすべての道において正しく、また、すべての御業において恵み深い
とダビデは賛美している。


この天地は必ず滅びると神は言われる。

人間はそれを悟れない。



御霊を受けると、自然に感謝できる。

神に従順な者となり、すべてを悟り得ることができる。


見えるものは、一時的である。
霊的恵みの価値を、神の恵みを、もっともっと知る者となろう。

2017.8.6
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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目を覚ましてすべきことNo1



テーマは「 目を覚ましてすべきことNo1 」です


◎基調聖句 エペソ人への手紙 5章14~21節

◎関連聖句 コロサイ人への手紙 4章2節

明らかにされたものはみな、光だからです。それで、こう言われています。「眠っている人よ。目をさませ。死者の中から起き上がれ。そうすれば、キリストが、あなた を照らされる。」 そういうわけですから、賢くない人のようにではなく、賢い人のように歩んでいるかどうか、よくよく注意し、 機会を十分に生かして用いなさい。悪い時代だからです。 ですから、愚かにならないで、主のみこころは何であるかを、よく悟りなさい。(エペソ5:14~17)

【 要 旨 】

いつまでも、神に対して眠っている人は、悪い時代だから目を覚ませと言われる。

そのためには、命のパンを毎日食べて、神と対話し、祈りを捧げ、霊と真をもって、真実な愛のもとに、主の御名を誉むべきである。


病院に1か月位入院して、歩くことをしないと、筋肉が弱くなり歩けなくなる。


霊もそれと同じで、対話がなければだんだん弱くなってゆく。

目を覚ましていて、なすべきことは神に対して、本当の意味での願いをして、導き、受け入れられるようにしていただき、感謝をすることである。


それが些細なことであっても、積み重ねていく努力が大切である。


神の恵みは、当たり前と思ってはならない。

神の願いは、永遠の地獄から罪人となった我々が立ち返ることである。


これに返礼することは、時が良くても悪くても続けなければならない。


その愛に報いるために、私たちは、神に恵まれない人々に福音を伝えることが使命である。


神に対して目を覚ましていて、大胆に次世代の人たちに伝えることが、なすべきことである。

2017.6.18
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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主の恵みを忘れないように



テーマは「 主の恵みを忘れないように 」です


◎基調聖句 詩篇 103篇1~2節

◎関連聖句 マタイの福音書 7章21~23節

わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。 わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。(詩篇103:1~2)

【 要 旨 】

日々の生活が守られ、食べ物を与えられていることは、神の恵みの祝福であり、感謝せずにはいられない。

しかし、難民の中には、着る物も仕事もない絶望的な人も多い。


一方、豊かな国の人々は、与えて下さった神に感謝しないで、不平・文句を言う人もいる。

あなたはすべての恵みは神からと告白しながら生きているか。


サタンは神のようになりたいと言った時に、追い落とされた。

神を忘れ、不満顔をしている人たちは貪欲である。

神を否定すると欲深くなる。


私たちの心に刻まれたものは忘れない。
脳ではなく心である。

今、生かされているのは、神の恵であるから、どんな小さなことにも感謝して、自分を誇らないように努めるべきである。


私たちは裸で生まれて来た。

自分のものはない。これが人間の運命と言えよう。


神に栄光を捧げる姿、これが感謝なのだ。

すべてのことを一生懸命頑張っても、感謝をしないのは、自分の権利であって、当然と思うからである。

または、神を忘れているからである。


神に栄光を返す時、私たちは失ったものも、悲しみをも感謝することができるようになる。

2016.12.18
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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