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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

悟り

信仰を守る人



テーマは「 信仰を守る人 」です


◎基調聖句 ピリピ書2:12

そういうわけですから、愛する人たち、いつも従順であったように、私がいる時だけでなく、私のいない今はなおさら、恐れおののいて自分の救いの達成に努めなさい。

【 要 旨 】

信仰に入った人は最後までその信仰を守り通さなければ意味がありません。


スタートした選手がゴールまで全力で走るように、信仰も全力で守って神の国というゴールに辿り着かなければなりません。

それを救いの達成と言います。


そのためには信仰を守るために努めなければなりません。



まず信仰を守るためには聞いた主のことばを悟り、悟ったことばを守ることです。

悟ったことばを守る人は賢い人であると主から言われました。


マタイの福音書7:24~25

だから私のこれらのことばを聞いてそれを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることが出来ます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ち付けたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。

みことばの根をイェス様に下ろしてあるから、信仰を守ることが出来ます。


次には主が再臨なさるので、そのためによく準備をして信仰を守ることです。


主は花婿として花嫁を迎えに来られます。

その時も賢い花嫁と愚かな花嫁がいました。



いつでもどこでも主が再臨しても迎える準備ができている人が賢い花嫁です。

愚かな花嫁は間に合いませんでした。

主に会うことが出来ませんでした。



最後に信仰を守るためには自分の内面を満たすことです。

世のもので満たすのではなく、聖霊で満たすことです。


主への思いや霊的なもので満たすことです。



生きている時に様々な環境や問題、事件事故などがあるかも知れませんが、どんな時でも自分の信仰を守っている人はそれらによって信仰を失うことなく、神の国に信仰を守った勝利者として入ることが出来ます。


2018.9.23
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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予期しない災難



テーマは「 予期しない災難 」です


◎基調聖句 箴言4:5~7

知恵を得よ。悟りを得よ。忘れてはならない。私の口の授けたことばからそれてはならない。知恵を捨てるな。それがあなたを守る。これを愛せ。これがあなたを保つ。知恵の初めに知恵を得よ。あなたのすべての財産をかけて、悟りを得よ。

【 要 旨 】

すべての財産をかけて得るほど価値あるものが知恵と悟りであると主が教えて下さいました。

財産が自分を守り、保つのではなく、知恵と悟りが自分を守り、保つと教えました。


なぜそれほど知恵と悟りが私たちの人生に必要で、得なければならないものでしょうか。


詩篇49:20

人はその栄華の中にあっても、悟りがなければ、滅びうせる獣にひとしい。
と言われてあります。


この世は堕落してあります。
そしてそれがさらにひどくなってきました。

サタンの勢力も日々強く巧妙になってきました。


サタンからの偽りの霊、惑わしの霊の活動も多くなってきました。

彼らは偽りの情報も絶えず流して人々を惑わしています。


その目的は何ですか。


第1ペテロ5:8

身を慎み、目を覚ましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。

マタイの福音書24:24

にせキリスト、にせ預言者たちが現れて、出来れば選民をも惑わそうとして、大きなしるしや不思議なことをして見せます。
これらのものに惑わされず、見抜くために知恵と悟りが必要です。


そうじゃないと簡単に惑わされることが多いです。


また悪人たちも以前とはくらべものにならないほど高度なテクニックを使っています。

もし愚かで盲目であるならば彼らが仕掛けた罠に引っかかります。


知恵と悟りがあるならば、世の堕落に巻き込まれず、サタンの勢力に負けず、悪人の騙しごとに引っかかりません。

そのため私たちは主に知恵と悟りを求めなければなりません。


知恵と悟りがあれば堕落した世に福音を伝え、サタンの勢力に勝ち、悪人の騙しごとを打ち破ることが出来ます。

知恵と悟りによって自分の人生もいのちも生活も守ることが出来ます。

2018.7.22
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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御霊(聖霊)を通して悟るもの



テーマは「 御霊(聖霊)を通して悟るもの 」です


◎基調聖句 コリント人への手紙第一 2章10~14節

◎関連聖句 詩篇145篇17節

ところで、私たちは、この世の霊を受けたのではなく、神の御霊を受けました。それは、恵みによって神から私たちに賜ったものを、私たちが知るためです。 この賜物について話すには、人の知恵に教えられたことばを用いず、御霊に教えられたことばを用います。その御霊のことばをもって御霊のことを解くのです。(Ⅰコリント2:12~14)

人間の知恵だけでは、神のなさることを完全に知ることはできない。

神が培っている聖霊によってのみ理解できる。
聖霊によってのみ目が開かれるのである。


それを信じたイエスの弟子たちは、聖書の御言葉を悟るようになった。

このようにして霊的判断力が得られないと、自分の知恵に頼るという間違いを起こす。


これに反して、聖霊の宿っている人は、早く聖書が理解できる。



パウロは聖霊に満たされて、神の御言葉を理解した。

それ以後、彼はそれまで持っていた知識を捨てた。


それ以降、彼は新約聖書の半分を書き上げている。

私たちも必ず聖霊を受けなくてはならない。



すべてのものを、正しく動かす神の摂理は、この世のはじめであり、終わりである。


これほど偉大な方であるが、我々人間の1人1人に対して、完璧な配慮をして下さっている。


詩篇145:17には

主はご自分のすべての道において正しく、また、すべての御業において恵み深い
とダビデは賛美している。


この天地は必ず滅びると神は言われる。

人間はそれを悟れない。



御霊を受けると、自然に感謝できる。

神に従順な者となり、すべてを悟り得ることができる。


見えるものは、一時的である。
霊的恵みの価値を、神の恵みを、もっともっと知る者となろう。

2017.8.6
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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偉大な国とは



テーマは「 偉大な国とは 」です


◎基調聖句 申命記 4章1~8節

◎関連聖句 ミカ書 6章8節

今、イスラエルよ。あなたがたが行うように私の教えるおきてと定めとを聞きなさい。そうすれば、あなたがたは生き、あなたがたの父祖の神、【主】が、あなたがたに与えようとしておられる地を所有することができる。(申命記4:1)

また、きょう、私があなたがたの前に与えようとしている、このみおしえのすべてのように、正しいおきてと定めとを持っている偉大な国民が、いったい、どこにあるだろう。 (申命記4:8)

【 要 旨 】

アメリカの次期大統領に決まったトランプ氏は、国民のために偉大な国を作るように変えると言っている。


一方、韓国の朴槿恵大統領は弾劾訴追の大規模な抗議にあえいでいる。

新しい方向に変えると試みても、神を意識していないとその成功は覚束ない。


今日のみ言葉は、神様が40年間荒野でモーセに教えたことばで、完璧である。

み言葉通り実行すれば、知恵のある悟りある国と民に導くことができる。


権力者(人間)の言うことを聞いていたのでは、世の中は壊れてしまう。

軍事力に勝っているのが強い国ではない。

人口が多い、資源が豊富だと言っても、必ずしも勝利しない。


ユダヤ人の人口は世界の0.2%である。


しかし、今まで800人のノーベル賞受賞者のうちにユダヤ人は20%もいる。

英知を持っていて、信仰の人となれば、豊かで偉大な国を作ることができる。

み言葉を離れては偉大な国とはならない。


聖書には神の国とその義をまず求めなさい。
そうすれはその他のものはすべて与えられると書かれている。

私たちは神様から特別な愛を吹き込んでもらって、平和の架け橋として、国民の罪と拝金主義に対して、教会でとりなしの祈りをしなければならない。


悪い人は権利のみを主張して、義務は行っていない。

敵対する者に公義はない。


ミカ書6:8には、

人よ。何が良いことなのか。主はあなたに何を求めておられるのか。それは、ただ、公義を行い、誠実を愛し、へりくだって、あなたの神と共に歩むことではないか。
と書かれている。

クリスチャンは、神の言葉を知っているのであるから、人々の意見を家庭から変えて、偉大な国へ導こうではないか。

2016.11.27
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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勝利のエルサレム入城



テーマは「 勝利のエルサレム入城 」です


◎基調聖句 ヨハネの福音書 12章12~19節

◎関連聖句 ヨハネの福音書 12章24~29節

その翌日、祭りに来ていた大ぜいの人の群れは、イエスがエルサレムに来ようとしておられると聞いて、 しゅろの木の枝を取って、出迎えのために出て行った。そして大声で叫んだ。「ホサナ。祝福あれ。主の御名によって来られる方に。イスラエルの王に。」 イエスは、ろばの子を見つけて、それに乗られた。それは次のように書かれているとおりであった。 「恐れるな。シオンの娘。見よ。あなたの王が来られる。ろばの子に乗って。」(ヨハネ12:12~15)

【 要 旨 】

神は恵みと愛であるが、ないがしろにすると、いつまでも続くと思っているのは間違いです。

神の前に行く日には必ず行かなければなりません。


その日はイエスの最後のエルサレム入城でした。

イエスは死ぬために来られた方ですから、十字架の死は勝利なのです。


ヨハネ12:28に、神はもう一度栄光を現わそうと言われたと記されています。

ということは、イエスはこの世の生涯において、神の御心に向かって真直ぐに歩み、勝利したと言うことです。


父なる神が約束した旧約の預言が、いまここに成就したからです。


基調聖句には、しゅろの木の枝で出迎えたとありますが、これは美しい勝利を意味します。


また、ロバの子に乗ってこられるのは、平和の王、謙遜の王、救い主のことであります。

更に、イチジクの木に実がなってなかったので、切り倒された話でありますが、これは律法ばかりにとらわれ実の結ばないパリサイ人のことを目に見えるようにしたのです。


心のかたくなな人は何を見ても悟りがないということで、恵みは耳からと言いますが、教えを乞う何も知らない人の方が良く理解できるでしょう。


恵みを知れば心は成長します。

イエスの勝利ということは、真理を正しく知っていなくてはなりません。

真理というのはみことばです。
ということは、イエスは私たちの魂を救うために来られたのですから、正しく習い、また導かれて、目が開かれなければ、勝利の入城の意味がありません。

2016.3.13
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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