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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

悔い改め

天国は誰が入るのか



テーマは「 天国は誰が入るのか 」です


◎基調聖句 マタイの福音書 11章12節

◎関連聖句 ルカ13:24、Ⅰペテロ5:8~9

バプテスマのヨハネの日以来今日まで、天の御国は激しく攻められています。そして、激しく攻める者たちがそれを奪い取っています。(マタイ11:12)

「悔い改めなさい。天の御国は近づいたから」と言われているのに、その日のメッセージに無関心で、いくら笛を吹いても踊らない人は、天国へ入るのは難しいと言われています。

また、ルカ13:24では

努力して狭い門から入りなさい。なぜなら、あなたがたに言いますが、入ろうとしても入れなくなる人が多いのですから
とイエス様は言われているのですから。


高い山に登る人は、はじめは緩い道なので、賑やかなのですが、頂上が近くなると険しくなるので、静かになります。

信仰生活もそれに似ています。


もう一歩の所でダウンしないように気をつけてなくてはなりません。

教会の奉仕がつらくなったりした時は、サタンの策略ですから誘惑に負けないように気をつけましょう。


Ⅰペテロ5:8では

身を慎みなさい。あなたがたの敵である悪魔がほえたけるししのように、悔い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。
と書かれています。


このことに後で気がついても、手おくれになることが多いのです。

もう一つ大切なことは、パリサイ人のように二重生活をすることを避けることです。


肉の思いが強くなったと感じたなら、み言葉を口ずさんで下さい。

そして努力して良いことができると、イエス様が待っていて下さいます。


神さまの思いは、私たち全員が真理の道を究めて、天国に入ってくれることです。

2017.10.15
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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福音を大胆に伝える



テーマは「 福音を大胆に伝える 」です


◎基調聖句 使徒の働き 4章1~13節

『あなたがた家を建てる者たちに捨てられた石が、礎の石となった』というのはこの方のことです。 この方以外には、だれによっても救いはありません。天の下でこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は人に与えられていないからです。」(使徒4:11~12)

【 要 旨 】

イエス様が甦られるまでは、知らないと言っていた弟子たちが、大胆にイエス・キリストを伝えたのは、聖霊に満たされていたからである。

それで5千人もの男が、その場で救われたのです。


イエスの名によって、こんな大胆なことが出来たのは、弟子たちは人の権威の前に跪くことをせず、人を恐れず、神に従ったからです。


真理を伝える情熱に燃えておれば、恐れることは何もありません。


人はアダムとイブの過ちにより、罪が入ったので、悔い改めて、再び神と共に歩くことをしないなら、真理から離れてしまい、魂に平安と救いを得ることは出来ません。

それを救って下さるのが、イエス・キリストの御名なのです。


このことを、大胆に伝えるのが福音伝道なのです。

神様は、どんな人でも罪から立ち直って欲しいと願っているのです。


明日か明後日かは分かりませんが、天の御国は近づいております。


死んでも復活して、神の国へ入れるように願われているのが神様です。

この神様の愛をできるだけ多くの人に伝道するのが、我々の務めです。


私たちは大胆にこの福音(良い知らせ)を伝えよう。

2017.9.17
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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二つの罪の問題



テーマは「 二つの罪の問題 」です


◎基調聖句 ローマ人への手紙 7章19~25節

◎関連聖句 マタイ5:20~30、箴言6:16~19、ローマ7:7~14

すなわち、私は、内なる人としては、神の律法を喜んでいるのに、 私のからだの中には異なった律法があって、それが私の心の律法に対して戦いをいどみ、私を、からだの中にある罪の律法のとりこにしているのを見いだすのです。 私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。 私たちの主イエス・キリストのゆえに、ただ神に感謝します。ですから、この私は、心では神の律法に仕え、肉では罪の律法に仕えているのです。(ローマ7:22~25)

【 要 旨 】

パウロは律法に詳しい人であったが、イエス・キリストに出会うまでは、内面の罪には気づいてなかった。


刑法で決められているような表面的な罪と、内面的な罪が二つの罪であるが、律法学者らは、旧約の律法は表面的な罪と理解していた。


それ故、イエス・キリストは律法学者らを心の堅い者とか、まむしの末と評していたのである。

このことは、マタイの福音書5章20節に

あなたがたの義が、律法学者やパリサイ人の義にまさるものでないなら、あなたがたは決して天の御国に入れません。
と書かれている通りである。


内面的な罪は、アダムとイブの時からの原罪であって、人々はこの罪には気づきにくい。

しかし、この罪の方がより重要である。


箴言6章17~19節には、主の憎むもの六つは、次ように書かれている。

高ぶる目、偽りの舌、罪のない者の血を流す手、邪悪な計画を細工する心、悪へ走る速い足、まやかしを吹聴する偽りの証人、兄弟の間に争いをひき起こす者。

基調聖句にあるように、人間はどんなに努力しても、罪の解決は難しい。


イエス・キリストを信じて、心が砕かれ、目覚める以外にない。


大いなる十字架の恵みに気づいて、特に内面の罪を忌み嫌うことにより、悔い改めて主に立ち返ることが私たちの最大の課題である。


ローマ書7章8章は罪の正体がよくわるように記されている。

結局は神の愛である。

2017.7.23
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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聖書にある愚か者



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◎基調聖句 ルカの福音書 14章15~24節

◎関連聖句 ルカ12:19~21、マタイ19:16~24、ヨブ2:9~10、ガラテヤ6:3、Ⅰヨハネ1:8~9、黙示録2:21~23、ヤコブ5:3

するとイエスはこう言われた。「ある人が盛大な宴会を催し、大ぜいの人を招いた。 宴会の時刻になったのでしもべをやり、招いておいた人々に、『さあ、おいでください。もうすっかり、用意ができましたから』と言わせた。 ところが、みな同じように断り始めた。最初の人はこう言った。『畑を買ったので、どうしても見に出かけなければなりません。すみませんが、お断りさせていただきます。』 もうひとりはこう言った。『五くびきの牛を買ったので、それをためしに行くところです。すみませんが、お断りさせていただきます。』(ルカ14:16~19)

【 要 旨 】

神の国(天国)で食事することは、大きい恵み、特典、祝福である。

基調聖句はその例え話であるが、実は神の国の招待を断った人たちのことである。


この人たちは自分が愚か者とは思っていないことが大問題で、今の目の前のことを大切にしたため、光の国を見損なった、実は愚かな人なのである。

変心しないと駄目である。


ルカ12:19~21は、ある金持ちの話で、畑が豊作だったので倉に入らない位、蓄えることが出来たので、これからは安心して飲んで食べて、楽しもうとしたが、神は「愚か者、お前のたましいは今夜取り去られる。」と言われ、神の前で富まない者は、この通りだと託宣されている。


また、マタイ19:16~24には、永遠の命を得るために、どうしたら良いかとイエスに問うた青年に、十戒を守るように言われたが、青年はそんなことはみな守っているが、まだ何が欠けているのでしょうかと尋ねた。


するとイエスは、あなたの持ち物を売り払って、貧しい人に与えるなら、天に宝を積むことになると言われ、悲しんで去ったとされる。

彼も愚か者である。


黙示録2:21~23には、神が機会を与えた時には悔い改めて、信じる人となり、愚か者にならないで、賢い人となって信じる人になりなさいとある。

自分には何か欠点がある。

それを神の言葉で、再検討することが、大切なことである。

2017.6.4
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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金の子牛と十字架



テーマは「 金の子牛と十字架 」です


◎基調聖句 出エジプト記32:1~10、Ⅰコリント1:18~19

◎関連聖句 へブル12:1、使徒4:12、Ⅰペテロ4:17、へブル6:1-6、出エジプト32:31-35、出エジプト33:9-11

民はモーセが山から降りて来るのに手間取っているのを見て、アロンのもとに集まり、彼に言った。「さあ、私たちに先立って行く神を、造ってください。私たちをエジプトの地から連れ上ったあのモーセという者が、どうなったのか、私たちにはわからないから。」(出エジプト32:1)

【 要 旨 】

神の御心(御言葉)にそって祈ることが、我々には最も求められていることである。


歴史は神の計画であり、神のシナリオ通りに動いている。


信仰があっても、祈りがなければ何にもならない。

毎日祈ることが生かされていることである。


まことの神に仕えなければならないのに、金の子牛を拝むのは背教である。

これは罪の奴隷になっている。


モーセはヨシュアと共に40日間神を待ち望み、祈っていたのに、うなじのこわい民は、それが待ちきれなくて、我々が神を作ろうと叫び出した。


時は下って、新約の時代のイエスは、神殿を商売の場にすることをひどく嫌って、追い出し、聖別した。


サドカイ人たちの偽教師は、生長しようとする姿が見られないので、悔い改めて重荷を捨てさせた。


堕落している恵み万能主義を、神は喜ばれないのである。


使徒4:12には

この方以外には、誰によっても救いはありません。
と書かれている。


また、Ⅰペテロ4:17には

裁きは神の教会からはじまる。
とされている。


神は信じない者よりも、偽物に厳しくされる。


出エジプト32:31~35には

わたしに罪を犯した者は、誰であれ、わたしの書物から消し去る。
と恐ろしく、厳しく言われている。


生きた命を常に目指すのは、十字架の道しかない。


私たちはそこで命の冠を得たいものだ。

2017.3.12
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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