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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

忠実

器の大きさにふさわしく



テーマは「 器の大きさにふさわしく 」です


【第1コリント15章8-10節】

そして、最後に、月足らずで生まれた者と同様な私にも、現れてくださいました。

私は使徒の中では最も小さい者であって、使徒と呼ばれる価値のない者です。なぜなら、私は神の教会を迫害したからです。

ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。そして、私に対するこの神の恵みは、むだにはならず、私はほかのすべての使徒たちよりも多く働きました。しかし、それは私ではなく、私にある神の恵みです。

神は、人間それぞれにふさわしい大きさの器と能力を与えました。

そして、その器を満たして下さる方です。


ですから人間は自分の器の大きさと能力を知らないといけないです。

しかしそれを考える人はあまりいないです。



いつも誰かと比較して 不満を言ったり、高慢になったりします。

それだけでなく神に対しても文句を言います。


高慢な人は自分の器が大きいと錯覚して度を超えることをします。



しかし器の大きさにふさわしく行動する人は謙遜です。

決して自分の器に失望したりせず最善を尽くします。


神はそのような人を用いて下さいます。



美しい天使だったサタンが堕落したのは 自分の領域を超えて、神になろうとしたからです。

御使いの器が、神の器になろうとしたので追い出されました。


モーセの兄弟アロンとミリアムも、自分の器の大きさを忘れてモーセを非難しました。


モーセと同じ器だと錯覚しましたが、神はそれをはっきりと否定しました。

神はそのことを不愉快に思いました。



私たちも知らぬ間に 高慢と欲で分を超える時があります。

それは主を不愉快にするので気を付けないといけないです。


私たちは自分の器の大きさを知って、それにふさわしく最善を尽くす忠実な者になることです。


いつか主の前で清算を行う時に、ほめられる者になりたいですね。


2021.5.23
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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主人が認めるしもべ



テーマは「 主人が認めるしもべ 」です


【マタイの福音書24章44-46節】

だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子は、思いがけない時に来るのですから。

主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食事をきちんと与えるような忠実な賢いしもべとは、いったいだれでしょう。

主人が帰って来たときに、そのようにしているのを見られるしもべは幸いです。


神の一番の関心は、神に忠実なしもべたちです。

なぜなら彼らは主の心に叶うことを行って主人を喜ばせているからです。


主のしもべと言いながら御心に反することする人を、主はしもべとして認めないです。


【詩篇101編6節】

私の目は、国の中の真実な人たちに注がれます。彼らが私とともに住むために。全き道を歩む者は、私に仕えます。


神は自分のしもべを選ぶ時に、忠実さに目を留めます。


パウロは自分の人生を完全に主にささげて働きましたが、自分の選びに対してこのように言いました。


【第1テモテ1章12節】

私は、私を強くしてくださる私たちの主キリスト・イエスに感謝をささげています。なぜなら、キリストは、私をこの務めに任命して、私を忠実な者と認めてくださったからです。


それ以外の理由は何も言っていないですね。


そしてパウロは主の選びにふさわしく死に至るまで忠実に働いて、神である主人を大いに喜ばせた者でした。



しもべは主人が帰って来られるその時まで、油断せず任された働きを怠けずにすることです。


自分に与えられた賜物を用いて任せられた働きを、主に仕えるように忠実に行うことです。



主の働きは主のみこころを行うことですから、いつも主人の指示に心を向けて聞いて従うことです。


忠実に働くしもべが一番認められます。

忠実さが認められないと、その働きは無駄な働きになるので気を付けましょう。


2021.3.7
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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スミルナ教会



テーマは「 スミルナ教会 」です


【ヨハネの黙示録2章8-11節】

また、スミルナにある教会の御使いに書き送れ。『初めであり、終わりである方、死んで、また生きた方が言われる。

「わたしは、あなたの苦しみと貧しさとを知っている。──しかしあなたは実際は富んでいる──またユダヤ人だと自称しているが、実はそうでなく、かえってサタンの会衆である人たちから、ののしられていることも知っている。

あなたが受けようとしている苦しみを恐れてはいけない。見よ。悪魔はあなたがたをためすために、あなたがたのうちのある人たちを牢に投げ入れようとしている。あなたがたは十日の間苦しみを受ける。死に至るまで忠実でありなさい。そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠を与えよう。

耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。勝利を得る者は、決して第二の死によってそこなわれることはない。」』

スミルナ教会は主に非難されたところがなく、ほめられた教会でした。

非難されないだけでも素晴らしいと思います。


スミルナ教会の特徴は迫害に耐え、信仰を守りました。

いのちが取られるほどの迫害がありましたが、忍耐して信仰を守りました。


またこの教会は貧しい教会でしたが、霊的には豊かな教会でした。



教会として霊的に豊かであることは一番理想的です。

信仰が本物であるから霊的に恵まれたと思います。


この教会の信徒たちは、世の富より霊的なものを求め、献身し、主に対しても忠実でした。



主は迫害の中にいる信徒たちに対して、このように勧めました。

苦難から救い出すとは言わず、反対にさらなる迫害があることを告げ、死に至るまで忠実でありなさいと言われました。

殉教もあることを言われました。



しかし死に至るまで忠実な者に対して、は素晴らしい約束を与えました。


いのちの冠と第二の死を受けることがないと言われました。

最高の祝福の約束でした。


主の名のために受ける迫害や苦難は無駄になることがなく、反対に主から素晴らしい報いを必ず受けます。


2020.6.14
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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良い実を結ぶ人



テーマは「 良い実を結ぶ人 」です


【マタイの福音書13章23節】

ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。」

今月は「実を結ぶ生活」に関してのメッセージを伝えます。

今日は「良い実を結ぶ人」に対して学びます。


イエス様はマタイの福音書13章で「良い実を結ぶ人」と「実を結ばない人」の事を語って下さいました。


そのことを「種を蒔く人」の例えを通して語って下さいました。


種蒔く人が種まきに出かけて種を蒔きました。

収穫の時に収穫を期待しましたが、ほとんどの畑には実りがなく、いばらと雑草だらけで、良い地に落ちた種だけが豊かな実を結びました。


良い実を結んだ人は汗水流して一生懸命働いた人で、実を結んでいない人は怠けた人ではないです。



神の目に良い実はどんな実でしょうか。

自分が考える良い実と神が考える良い実は違います。


神の目に良い実を結ぶ人は天国の福音を聞き、それを受け入れ、思いもよらない多くの実を結ぶ人です。


良い実を結ぶ人は主の中に留まって生きています。

どんな時でも主から離れることなく、主と共に歩んでいます。


主を離れては良い実を結ぶことが出来ない と、木と枝の例えを用いて主が教えて下さいました。


【ヨハネの福音書15章1-8節】

わたしはまことのぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。

わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます。

あなたがたは、わたしがあなたがたに話したことばによって、もうきよいのです。

わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことができません。同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。

わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。

だれでも、もしわたしにとどまっていなければ、枝のように投げ捨てられて、枯れます。人々はそれを寄せ集めて火に投げ込むので、それは燃えてしまいます。

あなたがたがわたしにとどまり、わたしのことばがあなたがたにとどまるなら、何でもあなたがたのほしいものを求めなさい。そうすれば、あなたがたのためにそれがかなえられます。

あなたがたが多くの実を結び、わたしの弟子となることによって、わたしの父は栄光をお受けになるのです。

さらに木についていない枝は実を結ばないので、火に投げ込まれるとも言われました。


しかし主にあって良い実を結ぶ人は 主の弟子と認められ、主から祝福を受けます。


良い実は試練に耐え、最後まで忠実な人たちが結ぶ実です。



収穫直前に台風などで落ちた果物などを見ると残念な気持ちでいっぱいになります。

売りものにならないので廃棄処分になります。

でも台風の中でも、落ちずに耐えた果物は高く売れますね。


試練があっても最後まで信仰と希望を持って耐える人が良い実を結ぶことが出来ます。



また良い実を結ぶ人たちは、感謝と賛美、祈りとみことばの肥料を絶えず与えて、良い実が出来るように努力します。


そして心の状態に気を配り、良い実を邪魔する肉の欲やサタンの誘惑を断ち切ります。


そのような努力によって落ちた種が成長して良い実を結び、神には栄光、自分には主からの報いと永遠のいのちを受けます。


良い実を結んだ人生は勝利を得たプラスの人生です。

人生の勝者は主にあって良い実を結んだ人だけです。


2019.11.3
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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神に献身したパウロ


【ピリピ4章11-13節】

乏しいからこう言うのではありません。私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。

私は、貧しさの中にいる道も知っており、豊かさの中にいる道も知っています。また、飽くことにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、あらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています。

私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。

新約時代でパウロほど偉大な人物はいません。


復活したイエス様が直接彼に現れて彼を選び、異邦人への伝道者として任命しました。

彼は伝道者としては不適格な人物でした。


神に敵対し、教会を激しく迫害した人物なのに、主は彼を使徒として選び、福音を伝える伝道者にしました。



パウロ自身にとってもありえないことが自分の身に起きましたが、パウロは素直に主からの召しを受け入れ、死に至るまで主のために忠実に働いたしもべでした。


主への働きにいのちを懸けました。

彼は昼も夜も働きました。


ユダヤ教から改宗した彼に対してユダヤ教の人々は彼を憎み、殺害までしようとしました。

どこに行っても迫害を受け、死の連続の生活を送りました。


しかしパウロは死を恐れず、福音を至る所で伝えました。



主に選ばれなかったならば、激しい試練を受けることはなかったと思います。

世的に成功の人生を送ったと思います。


しかし主に従ったことで、苦難の道に足を踏み入れ、多くの苦しみを受けました。


しかしあらゆる境遇の中でも主だけを見上げながら、どこでも伝道しました。

喜んで働きをしていました。


言い訳しながら仕事をさぼったことはありませんでした。


自分の以前の姿を思い出しながら、魂を愛し、一生懸命に働きました。



彼は神学者であり、説教家であり、伝道者でした。

とても謙遜な人として人々に仕えていました。


神から受ける冠に期待しながら、最後まで走り続けました。

神に喜ばれる人物でした。


2019.10.27
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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