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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

御言葉

最後に、終わりに



テーマは「 最後に、終わりに 」です


◎基調聖句 ピリピ人への手紙 3章1節

◎関連聖句 エペソ6:10、へブル13:7、詩篇39:4、民数記23:10、ハバクク2:3

終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。(エペソ6:10)

【 要 旨 】

聖書は、最後だからと、大切なことを耳に覚えるようにと念を押すことが多い。


試練が与えられると、迫害や苦しみが増える。

しかし、主にあって喜びなさいと言われる。


エペソ書6:10にもそのことが強調されている。

サタンの攻撃は我々を不安にする。


しかし「主にあって勝利しなさい。神の中にとどまっていれば、必ず勝つ。」と御言葉をいただくと、ダビデがゴリアテに勝ったように、必ず勝利できる。


死に至るまでとも言われている。

これも信仰を守り通す者が、神の大能の力で、終わりには主にあって喜ぶということである。


へブル13:7には

神の御言葉をあなたがたに話した指導者たちのことを思い出しなさい。彼らの生活の結末をよく見て、その信仰にならいなさい。
とパウロは語っている。


また、旧約聖書でも、民数記23:10で、

私は正しい人が死ぬように死に、私の終わりが彼らと同じようであるように。
と書かれている。


終わりが良ければ、その人は祝福された人である。


ハバクク書2:3では

この幻は、なお、定めの時のためである。それは終わりについて告げ、まやかしを言ってはいない。もし、おそくなってもそれを待て。それは必ず来る。遅れることはない。
と。


世の終わりの時の言葉は多い。


黙示録等の一部の預言を除いて、すべては成就している。


最後というのは、特に大切な言葉となっている。

最後は命の道、真理の道である。

2017.8.13
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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御霊(聖霊)を通して悟るもの



テーマは「 御霊(聖霊)を通して悟るもの 」です


◎基調聖句 コリント人への手紙第一 2章10~14節

◎関連聖句 詩篇145篇17節

ところで、私たちは、この世の霊を受けたのではなく、神の御霊を受けました。それは、恵みによって神から私たちに賜ったものを、私たちが知るためです。 この賜物について話すには、人の知恵に教えられたことばを用いず、御霊に教えられたことばを用います。その御霊のことばをもって御霊のことを解くのです。(Ⅰコリント2:12~14)

人間の知恵だけでは、神のなさることを完全に知ることはできない。

神が培っている聖霊によってのみ理解できる。
聖霊によってのみ目が開かれるのである。


それを信じたイエスの弟子たちは、聖書の御言葉を悟るようになった。

このようにして霊的判断力が得られないと、自分の知恵に頼るという間違いを起こす。


これに反して、聖霊の宿っている人は、早く聖書が理解できる。



パウロは聖霊に満たされて、神の御言葉を理解した。

それ以後、彼はそれまで持っていた知識を捨てた。


それ以降、彼は新約聖書の半分を書き上げている。

私たちも必ず聖霊を受けなくてはならない。



すべてのものを、正しく動かす神の摂理は、この世のはじめであり、終わりである。


これほど偉大な方であるが、我々人間の1人1人に対して、完璧な配慮をして下さっている。


詩篇145:17には

主はご自分のすべての道において正しく、また、すべての御業において恵み深い
とダビデは賛美している。


この天地は必ず滅びると神は言われる。

人間はそれを悟れない。



御霊を受けると、自然に感謝できる。

神に従順な者となり、すべてを悟り得ることができる。


見えるものは、一時的である。
霊的恵みの価値を、神の恵みを、もっともっと知る者となろう。

2017.8.6
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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聖徒が十字架につけたもの



テーマは「 聖徒が十字架につけたもの 」です


◎基調聖句 ガラテヤ人への手紙 2章20節

◎関連聖句 ローマ6:6、ガラテヤ5:24、ガラテヤ6:12-14、 Ⅰペテロ2:24

私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が肉にあって生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。(ガラテヤ2:20)

【 要 旨 】

私たちは聖書で生かされているのであるから、聖書をいつも確認する必要がある。

神は、喜ばれないことを言う人を、悔い改めさせるために、厳しく指弾した。


霊的訓練をどれだけ受けても、古い人の姿、すなわち罪は残っている。

神に喜ばれないと自分で気づくのは難しいからである。

自我の強いわがままな自分を、信仰によって大胆に十字架につけるより外はない。


パウロは、以前はプライドを持って、自分が自分を評価していたが、主がキリストに変わった時、以前の私は完全に死んだと告白している。


人はパンのみで生きるのではない。


子供は悪いことは自然に学ぶが、良いことは教えないと出来ないものである。

肉体は神には従えないからである。

私たちの日々の生活は御言葉によらないと神に従う霊的な境地に達しない。


ガラテヤ5:24には、

キリスト・イエスにつく者は、自分の肉をさまざまの情欲や欲望と共に、十字架につけてしまったのです。
と書かれている。


またへブル11:6には

信仰がなければ、神を喜ばせることはできません。
と述べられている。


自分の中にある誘惑を放っておくと罪が増す。
私たちは霊的戦いに勝たねばならない。


ガラテヤ6:12-14には

私たちは主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。
と戒めている。


また、Ⅰペテロ2:24では

それは私たちが罪を離れ、義のために生きるためです。
と説いている。


罪は私たちを殺すものである。

神の恵みによって、イエス・キリストを前面に押し出し、新しくなった人の姿こそ、毎日御霊の立場に立つ人、神に喜ばれる聖徒の姿である。

2015.8.16
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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聖霊の特徴



テーマは「 聖霊の特徴 」です


◎基調聖句 ヨハネの福音書 7章37~39節

◎関連聖句 ヨハネ16:7、ヨハネ16:13、Ⅱテモテ3:16、 コロサイ1:9、ローマ8:11

さて、祭りの終わりの大いなる日に、イエスは立って、大声で言われた。「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。 わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。」これは、イエスを信じる者が後になってから受ける御霊のことを言われたのである。イエスはまだ栄光を受けておられなかったので、御霊はまだ注がれていなかったからである。(ヨハネ7:37~39)

【 要 旨 】

聖霊とは何かと問われても、肉体を持っている我々には本当のことは解らない。

信仰は聖霊そのものであるが、より深い所に存在する。


キリストは肉体も霊も併せ持っている。

イエス・キリストは復活されたのち、神の栄光と聖霊を注がれた。


聖霊は神様であるから、導き入れて下さり慰めて下さる。

誰でも受けるものではないが、霊的な人には、私たちの全ての問題を感知してくれている。

そして、静かな安らぎを与えて下さる。聖霊は求めれば、時空を超えて、私たちの言葉を知り、良いものを与えてくれる。

指導も受けるが叱責も賜わる。


Ⅱテモテ3:16には、

聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。
と書かれている。


そして、ヨハネ16:13にあるように、真理の御霊は、やがて起ころうとしていることを、あなたがたに示すとされている。

要は、私たちは聖霊によらないと、神様の言葉は理解できないのである。


それ故、神様と交わる方法は、祈りと聖書の御言葉によることになる。

私たちは肉のことを考えないで、ローマ8:11に書かれているように、御霊があなたがたのうちに住んでおられるなら、キリスト・イエスを死者の中からよみがえらせた方は、あなたがたのうちに住んでおられる御霊によって、あなたがたの死ぬべき身体をも生かして下さる。

私たちは聖霊に満たされた状態で、神といつも共にあるように祈ろう。

2015.5.31
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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道を教えに来られたキリスト



テーマは「 道を教えに来られたキリスト 」です


◎基調聖句 ヨハネの福音書 14章1~6節

◎関連聖句 ヨハネ13:36~38、マタイ7:13~14、マタイ27:50~57

トマスはイエスに言った。「主よ。どこへいらっしゃるのか、私たちにはわかりません。どうして、その道が私たちにわかりましょう。」 イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。(ヨハネ14:5~6)

【 要 旨 】

弟子たちはイエスの言葉を理解できなかった。

イエスは何処から来て、何処へ行くのかを話しても、誰もその言葉を悟れなかった。


ヨハネ13:37~38には

ペテロはイエスに言った。“主よ。なぜ今はあなたについて行くことができないのですか。 あなたのためにはいのちも捨てます。”イエスは答えられた。“わたしのためにはいのちも捨てる、と言うのですか。 まことに、まことに、あなたに告げます。鶏が鳴くまでに、あなたは三度わたしを知らないと言います。”
と言われているように、その通りになった。


世の知識では、霊的なことは解らないのである。

理性では霊は理解できない。


わたしが道であり、真理であり、いのちであるということは、生まれ変わって啓示の御霊により、神の全能の力が、 どれほど偉大であるかを悟らなければ、理解できないのである。


神様のおられる天国につながっている道は、いのちに至る門で、その道は狭く、それを見いだす者は稀ですと、マタイ7:14に書かれている。


また、滅びに至る門は大きくその道は広いとも言われている。

私たちは生きているうちに、命に至るように努めないと、死んでからでは手遅れである。

イエスが側にいるかを確認しつつ、御言葉にそった狭い道を選んで歩もう。

2014.11.2
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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