テーマは「 主のことばに親しむ 」です


◎基調聖句 詩篇 1篇2~3節

◎関連聖句 ローマ10:17、Ⅰペテロ2:2、申命記6:6-7、マタイ4:3-11、詩篇119:105

まことに、その人は【主】のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。 その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。(詩篇 1:2~3)

【 要 旨 】

私たちが、先ず第一に実行すべきことは、霊的食物であるみことばを熱心に食べ続けることである。


Ⅰペテロ2:2には

生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです。
と書かれている。

神の民であるユダヤ人は、子どもの時から聖書に親しんできているが、我々日本人はそうではない人が多いので、一層の奮励努力が要る。


また、ローマ6:6-7には

私がきょう、あなたに命じたこれらのことばを、あなたの心に刻みなさい。これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。あなたが家に座っているときも、道を歩くときも、寝るときも、これを唱えなさい。
とある。


かつては日本の子どもは昔話などで、訓練されていたようであるが、現代はテレビやゲームなどにうつつをぬかし、人殺しが平気になるような、色々な問題を起こしている。

そのようなものを捨てて、新しい人になることが切に望まれる。


そのためには暗唱聖句を毎日唱えることが大事なことで、これがなければ霊的な信仰生活には入れない。


みことばは、不安を拭い去ってくれる。


ヨシュアは神に「雄々しくあれ、強くあれ」と励まされて、連戦連勝したように、聖書のみことばは毎日の希望である。


みことばは神を伝道できる。
語る言葉を持っていることは、それを毎日口ずさんでいることは、必要な時に、必要な人に伝えることができるわけで、知恵を得て、正しい決定ができる。


あなたのみことばは私の足のともしび、私の道の光です。(詩篇119:105)

みことばと祈りは我々には欠かせない。

2015.11.1
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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