テーマは「 教会のあるべき姿 」です


◎基調聖句 コリント人への手紙第二 2章5~11節

◎関連聖句 エペソ1:23、Ⅰコリント13:4~7

もしある人が悲しみのもとになったとすれば、その人は、私を悲しませたというよりも、ある程度──というのは言い過ぎにならないためですが──あなたがた全部を悲しませたのです。 その人にとっては、すでに多数の人から受けたあの処罰で十分ですから、 あなたがたは、むしろ、その人を赦し、慰めてあげなさい。そうしないと、その人はあまりにも深い悲しみに押しつぶされてしまうかもしれません。(Ⅱコリント2:5~7)

【 要 旨 】

エペソ1:23では「教会はキリストのからだであり、いっさいのものを、いっさいのものによって、満たす方の満ちておられるところです。」と記されている。

教会は神を信じる者の集うところであって、自分の思いでふるまう所ではない。


コリント教会は、異邦人とユダヤ人が混じっていて、異邦人の方が大勢いた。

異邦人は、経済的に繁栄していたが、教会では問題を起こす人が多かった。


我々日本人もコリント人に似ていて、教会で問題を起こす人が多い。


その時、神は赦しなさいと言われる。

そして、悔い改めることを先ず勧める。

でも改めないならば、除名をしてもよろしいと言われる。


赦すことは、自分のためでもある。
他人を赦さないなら、その罪と憎しみで、互いに争うことになる。


人と人の間に憎しみを作ってはならない。


次いで、悲しんでいる人に慰めを与え、励まし、立ち上がらすように導くべきである。

それには、神から導かれる、その人に必要な言葉で祈ることである。


私が来たのは罪人を赦すためであると、イエス・キリストは言われる。


それは愛があり、塩気のある言葉であり、相手に元気を与える。


Ⅰコリント13:4~7には

愛は寛容であり、愛は親切です。…不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
とある。

2016.1.31
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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