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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

家庭

苛立ちと怒り



テーマは「 苛立ちと怒り 」です


◎基調聖句 マタイの福音書 15章12節

そのとき、弟子たちが、近寄って来て、イエスに言った。「パリサイ人が、みことばを聞いて、腹を立てたのをご存じですか。」(マタイ15:12) 要 旨

【 要 旨 】

自分の思うままにしようとする場合、人間の持っている愚かさの最たるものは、苛立ちと怒りである。


特に親しい者とともにいる時、期待と異なる言葉が出てくると腹を立てる。


「聖書は、このようには書かれていない」と言っても「そんなことはできない」と苛立つ者が多い。

これが日常に頻繁に現れると、人間関係を壊し、感情が罪を起こし、平安が損なわれ、喜びの会話がなくなる。


奥様を奴隷と思っているような世の愚鈍な亭主は、怒りの言葉で暴力的に妻を叱る。

叱られた妻も苛立ちでやさしい言葉が出て来ず、家庭の中の平安が失われる。

ねぎらいの言葉もなく、馬鹿者と怒鳴り、勝手な言葉を投げつける旦那には耐えられなくなって、うつ病になったり、自殺する妻もいる。

また、子供の成長にも悪影響を与える。


神の御心は、平安と喜びの愛のムチで、人間を良い道に導くことである。

この神の御心に従わない自我、すなわち自分の思いのみという考えは捨てなければならない。


これは背後にいるサタンの仕業ではあるが、愛の交わりは破壊されてしまう。


自分が正しい者であるという考えは、神の栄光の働く余地はない。


苛立ちと怒りをなくするには、訓練がいる。

まず苛立ちの罪を認識して、イエスの血潮で直して下さいと従順に悔い改めることである。


そして、私たちの心が平安であるように神様に祈ることである。


2017.7.16
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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聖書人物の家庭



テーマは「 聖書人物の家庭 」です


◎基調聖句 創世記24章67節

◎関連聖句 創世記29:20、Ⅰコリント13:1~8、創世記47:12、創世記50:21、使徒10:2、使徒10:24、ローマ16:3~4、Ⅱテモテ1:5

イサクは、その母サラの天幕にリベカを連れて行き、リベカをめとり、彼女は彼の妻となった。彼は彼女を愛した。イサクは、母のなきあと、慰めを得た。(創世記24:67)

【 要 旨 】

本日は学ぶべき家庭の姿を見てゆく。

まずイサクである。

愛すると言うことは、家庭においても、自分が愛すれば、相手も愛する。


このことは、すごく必要なことである。

今、安らぎが家庭にないことは問題で、これでは何のために結婚したのか考える必要がある。

リベカはイサクとは良い関係で、慰めと愛を得た。


次いでヤコブはラケルのために14年間その父ラバンに奉仕した。

その労苦も、愛していたので数日のようであった。

意地悪な父のため、姉のレアも共にめとらされたが、立派な家庭を作り上げ、ヨセフなど12人の兄弟を育てた。


そのヨセフは、どんな状況に陥っても、黙々と忠実に生きた。

苦しいことが多かったが、神の前に罪を犯さず、父や兄たちの家族70人を養った。

ヨセフは悪に対しても善でもって対処し、神に忠実に仕えた。


ペテロの時代にカイザリヤにコルネリオという人がいた。

彼は敬虔な人で、家族で困っている人たちに接していた。


彼は言行不一致ではなく、まず家族に伝えるという信仰を持っていた。

教会と家庭が異なっていては信用されない。

純粋な信仰を持つテモテは、ロイスとユンケの家庭から始まっている。


神を愛する者となるように子どもたちに信仰教育をすることが望まれる。

2016.5.22
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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ロイスとユニケの家族



テーマは「 ロイスとユニケの家族 」です


◎基調聖句 テモテへの手紙第二 1章5節

私はあなたの純粋な信仰を思い起こしています。そのような信仰は、最初あなたの祖母ロイスと、あなたの母ユニケのうちに宿ったものですが、 それがあなたのうちにも宿っていることを、私は確信しています。(Ⅱテモテ1:5)

【 要 旨 】

家族の中で救われれば、次々と教え導いてゆくのが信仰の家庭である。

ロイスは立派な信仰を持っていたので、子供のユニケとさらにその子のテモテに次々と霊的信仰を教えて行った。


テモテの父は早くなくなったので、妻のユニケの教育により、テモテは立派な信仰を持つようになった。

テモテはパウロを助けて大きい働きをした。


口うるさいだけの親は、立派な信仰を教えていない。

言葉だけでなく、行動が伴っていなくてはならない。
それを見て子供は育つ。

家で教育する者も敬虔な所を見せるべきである。


誰にでも憎しみを見せれば、子供の信仰は良くならない。

真理の言葉による信仰生活を見せ続ければ、子供の人格は良くなるものである。

ユダヤ人は聖書の言葉を子供に教える。
これが良い家庭教育である。


ゆるがない信仰とは、自分が何者かを知ることである。

人間は何処から来て、何処へ行くのか、しっかりした神の言葉で悟らせなければならない。


テモテの純粋な偽りのない信仰は、ロイスとユニケから受け継いだもので、お金では買えないものであり、聖霊の実を結ぶ。

本当の神を知って、神を認めている。


生活そのものを、良い実として子孫に残すのは、大いなる遺産となり、子孫は次々と祝福される。

私達も自分自身を変えて、立派な信仰を子供に示す時である。

世の教育よりも、魂を清め、知恵を与えたい。

2014.11.9
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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