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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

奉仕

平凡な使命



テーマは「 平凡な使命 」です


◎基調聖句 マタイの福音書 25章20~23節

◎関連聖句 Ⅰテモテ1:12、Ⅱコリント3:5~6

すると、五タラント預かった者が来て、もう五タラント差し出して言った。『ご主人さま。私に五タラント預けてくださいましたが、ご覧ください。私はさらに五タラントもうけました。』 その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。』(マタイ25:20~21)

【 要 旨 】

神は、私たちに報いを与えようとして試されます。

すなわち、2タラント預けた者も、5タラント預けた者にも、役目を果たしたのであれば、あなたはわずかな物に忠実であったから、更に多くの物を任せようと、大いなる評価を与えて下さいました。


これに反して1タラント預かった者は、悪い怠け者だと言われて、すべてを取り上げられて、役立たずとされ、外へ放り出されてしまいました。

神の評価、すなわち神の言葉は、最も大切なものとして、私たちは自覚しなければなりません。


米国のアイオア州の女性、リンキス氏は88年間一か所の教会で8千回以上のメッセージを聞き、礼拝を完全に守り抜き、多くの子どもを育て、成長させました。


神はその実により評価をなさいました。

また、韓国の教会の女性も、教会に奉仕を続けています。


私たちは、その姿を学びたいものです。

ということで、神の国とその義を、まず、第一に求めなければなりません。神に弁解する生活は不可です。


波に流されたら、少しずつ悪くなってゆきます。

礼拝を休むと、そうなります。

そして金もうけに走るのは邪道である。


私たちは、すべて神の物です。

小さい働きでも、貧しく、苦しくても、神は喜んで下さいます。


死に至るまで忠実であったら、命の冠を与えると、神はおっしゃっておられます。

2017.3.5
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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聖書人物の家庭



テーマは「 聖書人物の家庭 」です


◎基調聖句 創世記24章67節

◎関連聖句 創世記29:20、Ⅰコリント13:1~8、創世記47:12、創世記50:21、使徒10:2、使徒10:24、ローマ16:3~4、Ⅱテモテ1:5

イサクは、その母サラの天幕にリベカを連れて行き、リベカをめとり、彼女は彼の妻となった。彼は彼女を愛した。イサクは、母のなきあと、慰めを得た。(創世記24:67)

【 要 旨 】

本日は学ぶべき家庭の姿を見てゆく。

まずイサクである。

愛すると言うことは、家庭においても、自分が愛すれば、相手も愛する。


このことは、すごく必要なことである。

今、安らぎが家庭にないことは問題で、これでは何のために結婚したのか考える必要がある。

リベカはイサクとは良い関係で、慰めと愛を得た。


次いでヤコブはラケルのために14年間その父ラバンに奉仕した。

その労苦も、愛していたので数日のようであった。

意地悪な父のため、姉のレアも共にめとらされたが、立派な家庭を作り上げ、ヨセフなど12人の兄弟を育てた。


そのヨセフは、どんな状況に陥っても、黙々と忠実に生きた。

苦しいことが多かったが、神の前に罪を犯さず、父や兄たちの家族70人を養った。

ヨセフは悪に対しても善でもって対処し、神に忠実に仕えた。


ペテロの時代にカイザリヤにコルネリオという人がいた。

彼は敬虔な人で、家族で困っている人たちに接していた。


彼は言行不一致ではなく、まず家族に伝えるという信仰を持っていた。

教会と家庭が異なっていては信用されない。

純粋な信仰を持つテモテは、ロイスとユンケの家庭から始まっている。


神を愛する者となるように子どもたちに信仰教育をすることが望まれる。

2016.5.22
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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賜物の有益



テーマは「 賜物の有益 」です


◎基調聖句 コリント人への手紙第一 12章6~7節

◎関連聖句 Ⅱテモテ2:21、ガラテヤ5:22~23

働きにはいろいろの種類がありますが、神はすべての人の中ですべての働きをなさる同じ神です。 しかし、みなの益となるために、おのおのに御霊の現れが与えられているのです。(Ⅰコリント12:6~7)

【 要 旨 】

以後、3回にわたって賜物についての教えについて語る。


賜物は、自分から働きかけるのではなく、聖霊を通して入って来る神の恵み、霊的祝福である。

この賜物を受けることにより、聖徒の信仰生活は大きく変化し、教会は180°チェンジされる。


奉仕の賜物を受けている人と、そうでない人は根本から異なっている。


教会は私たちの身体である。
一つでも欠けると病気になる。不要なものは何もない。


自分自身が教会の身体の一部になければならない。いつまでも子供の状態で留まっていないで、夫々周りの人たちを助け、賜物を持ってお互いに忠実に働くことにより、教会が変わり、自分が変わる。


そして個人生活が変化し、神に用いられたい、清い者になりたいという自覚の思いが強められる。


ガラテヤ5:22~23には、

御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。
と記されている。


賜物を受けると、それを使えば、自分も教会も変えることができる。


使命を持って、賜物を受け取るという自覚は、主に忠実に働き、主に栄光を返すことになる。

2015.7.12
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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