テーマは「 信仰の原則 」です


◎基調聖句 ダニエル書 1章8~16節

◎関連聖句 ダニエル6:13~28、Ⅰコリント9:27、ガラテヤ6:14、ルカ2:36~37

「どうか十日間、しもべたちをためしてください。私たちに野菜を与えて食べさせ、水を与えて飲ませてください。 そのようにして、私たちの顔色と、王さまの食べるごちそうを食べている少年たちの顔色とを見比べて、あなたの見るところに従ってこのしもべたちを扱ってください。」世話役は彼らのこの申し出を聞き入れて、十日間、彼らをためしてみた。 十日の終わりになると、彼らの顔色は、王の食べるごちそうを食べているどの少年よりも良く、からだも肥えていた。(ダニエル1:12~15)

【 要 旨 】

信仰とは命をかけることが要点である。

少なくとも、そのようなものがなければ信仰とは言えない。


信仰とは神との約束に命をかけることが土台であるべきである。

神の言葉は賢い建築に似ている。

各人によって建て方は異なっていても、知恵のあるものは、良いものである。

野菜と水で健康と知恵は充分摂取できる。


ダニエルは、彼のうちに優れた霊が宿っていたのを、妬まれた大臣によってダリヨス王以外に神に祈願する者は獅子の穴に投げ込むという禁令を制定したが、ダニエルは毎日3度神の前にひざまづき祈ることは止めなかった。


それで彼は獅子の穴に投げ込まれたが、神の命により獅子は何の害も加えなかった。


アブラハムはイサクを全焼のいけにえとして捧げなさいとの神の命令をも守った。

ヨセフは、神の前に罪を犯さないと決めて、どんな環境の中でも忠実に働いた。


またパウロは最高の伝道者として、毎日神の言葉を伝えていたが、いつも自分自身を戒めていた。


そのことは、Ⅰコリント9:27に書かれている。

ガラテヤ6:14では、十字架以外に尊いものはない。それだけを伝えると言っている。死に至るまで忠実に。


ルカ2:36~37で84歳のやもめアンナは神をつれあいとして、死に至るまで忠実に従った。

世を楽しみながらという考えでは、何事も成就しない。


オリンピックの尊いアスリートのように最後まであきらめないことが、世に勝つ秘訣である。

何か一つでも自分の土台をしっかり守る。


たとえば聖日礼拝の約束のように。
神は私たちの信仰の柱が必要といわれる。

2016.8.21
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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