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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

勝利

恵みの王冠



テーマは「 恵みの王冠 」です


◎基調聖句 エステル記 2章17~18節

◎関連聖句 エステル4:13~16、Ⅱテモテ4:7~8、エステル2:15、へブル4:16

王はほかのどの女たちよりもエステルを愛した。このため、彼女はどの娘たちよりも王の好意と恵みを受けた。こうして、王はついに王冠を彼女の頭に置き、ワシュティの代わりに彼女を王妃とした。 それから、王はすべての首長と家臣たちの大宴会、すなわち、エステルの宴会を催し、諸州には休日を与えて、王の勢力にふさわしい贈り物を配った。(エステル2:17~18)

【 要 旨 】

ペルシャ人の王様アハシュエロスの時代の話である。

王は属する首長たちを宴会に招いて、容姿の美しい王妃を披露すべく考えていたのに、王妃ワシュティは命令を拒んだため、王の命令に従わないのは、首長たちもそれに巻き込んで、その妻たちは、自分の夫を軽く見るようになろうと言うのが、話の発端である。


そこでユダヤ人のモルデカイとその幼女のエステルへの神からの啓示により、王様は立派な女性エステルを、王妃に選んだという幸せな話であるが、ここで私たちは、彼女は神から選ばれた計画の王冠であるということを読み取らねばならない。


王様の側近であるハマンと呼ばれる人は、ユダヤ人を皆殺しにしようと企んでいた悪人であり、その計画が進行していたが、神の叡智により、その難を逃れ、ユダヤ人が勝利に導かれる。


エステルは欲深い者ではなく、最小限で満足していた。

それで彼女を知る人からは好意を受けていた。

人は自分の心を守るのは難しい。


しかし、命をかけても、神の御前に出れば、恵まれて王冠とまことの命をいただくことができる。


私たちもエステルのような生き方を学び、実践すれば、御霊の実を結ぶことができる。

誘惑に負けなければ、神の恵は大きい。

2017.1.29
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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恐れない信仰



テーマは「 恐れない信仰 」です


◎基調聖句 詩篇 27篇1~6節

◎関連聖句 サムエル記第一 17章31~37節

【主】は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。【主】は、私のいのちのとりで。だれを私はこわがろう。 悪を行う者が私の肉を食らおうと、私に襲いかかったとき、私の仇、私の敵、彼らはつまずき、倒れた。 たとい、私に向かって陣営が張られても、私の心は恐れない。たとい、戦いが私に向かって起こっても、それにも、私は動じない。(詩篇27:1~3)

【 要 旨 】

ダビデには人を恐れない信仰があった。

それは神をよく知っていたからである。


彼は他の人よりも苦難に会っていたが、神を知るほどに信仰が強められ、大胆になって恐れなくなった。


信仰は目に見えない力である。
力ある神を味方にして共に歩む人は、強い力をもらえるが、ダビデとは異なって、我々は問題が生じると恵みを忘れてしまう。

ここに差が生じる。


ダビデは、神と深い霊的関係を持っていたので、常に勝利した。

しかし、ダビデの望むところは、敵と戦うのが目的ではなく、終日、静かな所で祈り、神の声を聞くことであった。


神殿を商売の家とするように、神を利用するのは偽善者であり、悪い姿である。

恐れない信仰は、神と共にいつもいて、霊的に深いもので、神への信頼が強く、神の愛のみに生きる生き方である。


勝利は神がいるからだと信じるのが、恐れない信仰といえる。

私たちは、もっと神の力に頼るべきである。


求める者は受けると言われているではないか。

我々は、イエスの再臨が近づくと、とかく心配や悩みが多くなるが、ダビデのような霊的祈りで切り抜けられる。


もちろん、イエスの御名によって祈らなければならない。

2016.10.2
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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勝利のエルサレム入城



テーマは「 勝利のエルサレム入城 」です


◎基調聖句 ヨハネの福音書 12章12~19節

◎関連聖句 ヨハネの福音書 12章24~29節

その翌日、祭りに来ていた大ぜいの人の群れは、イエスがエルサレムに来ようとしておられると聞いて、 しゅろの木の枝を取って、出迎えのために出て行った。そして大声で叫んだ。「ホサナ。祝福あれ。主の御名によって来られる方に。イスラエルの王に。」 イエスは、ろばの子を見つけて、それに乗られた。それは次のように書かれているとおりであった。 「恐れるな。シオンの娘。見よ。あなたの王が来られる。ろばの子に乗って。」(ヨハネ12:12~15)

【 要 旨 】

神は恵みと愛であるが、ないがしろにすると、いつまでも続くと思っているのは間違いです。

神の前に行く日には必ず行かなければなりません。


その日はイエスの最後のエルサレム入城でした。

イエスは死ぬために来られた方ですから、十字架の死は勝利なのです。


ヨハネ12:28に、神はもう一度栄光を現わそうと言われたと記されています。

ということは、イエスはこの世の生涯において、神の御心に向かって真直ぐに歩み、勝利したと言うことです。


父なる神が約束した旧約の預言が、いまここに成就したからです。


基調聖句には、しゅろの木の枝で出迎えたとありますが、これは美しい勝利を意味します。


また、ロバの子に乗ってこられるのは、平和の王、謙遜の王、救い主のことであります。

更に、イチジクの木に実がなってなかったので、切り倒された話でありますが、これは律法ばかりにとらわれ実の結ばないパリサイ人のことを目に見えるようにしたのです。


心のかたくなな人は何を見ても悟りがないということで、恵みは耳からと言いますが、教えを乞う何も知らない人の方が良く理解できるでしょう。


恵みを知れば心は成長します。

イエスの勝利ということは、真理を正しく知っていなくてはなりません。

真理というのはみことばです。
ということは、イエスは私たちの魂を救うために来られたのですから、正しく習い、また導かれて、目が開かれなければ、勝利の入城の意味がありません。

2016.3.13
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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従順の祝福



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◎基調聖句 列王記第二 5章9~14節

◎関連聖句 申命記 28章1~2節

そのとき、彼のしもべたちが近づいて彼に言った。「わが父よ。あの預言者が、もしも、むずかしいことをあなたに命じたとしたら、あなたはきっとそれをなさったのではありませんか。ただ、彼はあなたに『身を洗って、きよくなりなさい』と言っただけではありませんか。」 そこで、ナアマンは下って行き、神の人の言ったとおりに、ヨルダン川に七たび身を浸した。すると彼のからだは元どおりになって、幼子のからだのようになり、きよくなった。(Ⅱ列王5:13~14)

【 要 旨 】

奇跡は、神は何処ででも使ったのではない。

神は従順する人を求めておられる。

神に従順すれば、あなたは祝福がわかる。


神の御心と力とは、信仰生活の決算であり、大切なことは、神に従順した後の奇跡が証明してくれる。


基調聖句「Ⅱ列王記」はナアマンの奇跡の物語である。

彼は王様に信頼されており、権力も富も得ていたが、らい病を持っていた。

その病気をイスラエルの王に治してもらおうとした時、神の人エリシャ(預言者)はヨルダン川で、七度身を洗いなさいと、言ったが、はじめは、神の人の手で鄭重に治して欲しかったので拒否したが、しもべの取りなしで言われた通りにすると、病気は治ったという、従順の勝利を強調している。


この時、普通の人は高慢であるからこのようにならない。


人間は、善悪の木の実を食べて以来、罪人となり神に従順しなくなったが、私たちは神に対しては、反抗してもどうにもならないのである。


ただ「ハイ」と「アーメン」しか神に返す言葉はない。

その二つの言葉がすなわち信仰である。


従順こそ信仰の姿である。


神よ。私たちを信仰ある者として、救い出して下さい。

従順の祝福を学んだので、私たちに力を与え助けて下さい。

2015.10.25
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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祈りとは何か



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◎基調聖句 エペソ人への手紙 6章18節

◎関連聖句 マタイの福音書7章11節

すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのためには絶えず目をさましていて、 すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くし、また祈りなさい。(エペソ6:18)

【 要 旨 】

イエスは弟子たちに、祈りについて多く教えている。

その中で最初は、愛に満ちた祈り、すなわち、父なる神が聞いて下さる祈りを教えた。


マタイ7:11に

あなたがたは、悪い者であっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。とすれば、なおのこと 、天におられるあなたがたの父が、どうして、求める者たちに良い物を下さらないことがありましょう。
と書かれているように、 良い物を求める祈りが、愛に満ちた神が聞いて下さる祈りである。


偶像に対して祈ってはならない。
バアルに対する祈りは、神は何も聞いてくれない。


カルメル山でエリヤはバアルの預言者に対して祈りで対決したが、エリヤの完勝であった。

エリヤは短い祈りをしただけで神は聞き入れて下さった。


神の後ろ盾のある霊的な祈りが勝利する。

人間にとって呼吸はとても大切な営みである。
それと同じで、霊的祈りをしないなら、信仰の心が死んでしまう。


私たちの食べ物は、神と共にあるみ言葉と祈りである。

神と交わりできるのは、信仰の呼吸であり、ぶどうの木に枝が留まってないなら、実を結ぶことがないのと同様である。

神に頼って祈るなら、モーセが手を上げて祈った時のように勝利する。


戦い主は神である。
米国の大統領であったアブラハム・リンカーンは、問題が生じる度に、ひざまずいて祈ったと言われている。

私たちも、神との会話の時間をもっと増やそうではないか。
そうすれば、霊の目が開いて、神は耳を開けてくれる。

2015.2.1
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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