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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

勝利

主の忌み嫌うもの7つ



テーマは「 主の忌み嫌うもの7つ 」です


◎基調聖句 箴言 5章16~19節

◎関連聖句 へブル12:3~4、マタイ5:29~30、詩篇1:1

【主】の憎むものが六つある。いや、主ご自身の忌みきらうものが七つある。 高ぶる目、偽りの舌、罪のない者の血を流す手、 邪悪な計画を細工する心、悪へ走るに速い足、 まやかしを吹聴する偽りの証人、兄弟の間に争いをひき起こす者。(箴言6:16~19)

【 要 旨 】

基調聖句にあるように、神様が何を忌み嫌っているか明確に書かれている。

神様は罪を嫌う。


罪は神様との間に壁を作るものである。

私たちが神様と良い交わりをしたい、神の中に留まりたい、共に歩みたい、愛されたいと願うなら罪から離れなければならない。


しかし、私たちは頑張っても、知らないうちに罪を犯してしまうことがある。


マタイ5:29から30に

もし、右の目が、あなたをつまずかせるなら、えぐり出して、捨ててしまいなさい。…もし、右の手があなたをつまずかせるなら、切って、すてていまいなさい。からだの一部を失っても、からだ全体ゲヘナに落ちるよりは、よいからです。
とある。


厳しい言葉に聞こえるが、私たちは罪というものの深刻さが分かっていない。

罪に対して鈍感になっている。


血を流すほど罪と戦いなさい。

軽く考えてはいけない。


そのためには神のすべての武具を身に着けなさい。

そうすれば勝利することができる。


日々悔い改めて汚染されたものを払い落すことが必要である。


詩篇1:1に

幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人
とある。


私たちはどこに立つべきか、どこを歩むべきかを知ることが必要である。

神の武具を身に着けて歩むなら、罪から自分を守ることが出来る。


そして神様の喜ぶ働きをすることができる。

2018.4.8
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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いつまでも残るもの



テーマは「 いつまでも残るもの 」です


◎基調聖句 コリント人への手紙第一 13章13節

◎関連聖句 Ⅰコリント3:12~15、ヨブ23:10、黙示録2:4~5

こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。(Ⅰコリント13:13)

【 要 旨 】

聖書は、天国に入れる者は稀であると言っている。

神が認めないなら、天国へは入れない。


Ⅰコリント3:12~15には、もし誰かが建物を建てるとき、土台はイエス・キリストでも、その材料によって、火(苦難・試練)の中をくぐると金・銀・宝石 (信仰・希望・愛)のように、残るものと木・草・わらなど(個人の能力・熱心)のように燃え尽きるものがある。


火をくぐった後の状況で各人の働きが本物であるかどうか、その真価がわかる。

神さまは正しい材料(信仰・希望・愛)を使うことを願っている。



アブラハムとヨブは完全に信仰に生きた人と崇められている。

ヨブ23:10では

神は、私の行く道を知っておられる。神は私を調べられる。私は金のように出て来る。
と書かれている。


ヨブは試練が来ても、火をくぐる金のように信仰を守り抜いた。

そこで神はヨブに2倍もの大きな祝福を与えている。


神は私たちに金のような信仰を与え、愛があれば勝利が叶うと、私たちに教えている。

それは、神様第一の心があるかどうかを試しているということでもある。


また、神はアブラハムにひとり子イサクを捧げなさいと言われたことにも通じる。

これがまことの愛で、いつまでも残るものである。


神の国の大切なもの、信仰・希望・愛が私たちにあるか否か、自らをよく確認すべきである。

これがあれば、いつまでも正しく生きることが出来る。

2018.3.4
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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最後に、終わりに



テーマは「 最後に、終わりに 」です


◎基調聖句 ピリピ人への手紙 3章1節

◎関連聖句 エペソ6:10、へブル13:7、詩篇39:4、民数記23:10、ハバクク2:3

終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。(エペソ6:10)

【 要 旨 】

聖書は、最後だからと、大切なことを耳に覚えるようにと念を押すことが多い。


試練が与えられると、迫害や苦しみが増える。

しかし、主にあって喜びなさいと言われる。


エペソ書6:10にもそのことが強調されている。

サタンの攻撃は我々を不安にする。


しかし「主にあって勝利しなさい。神の中にとどまっていれば、必ず勝つ。」と御言葉をいただくと、ダビデがゴリアテに勝ったように、必ず勝利できる。


死に至るまでとも言われている。

これも信仰を守り通す者が、神の大能の力で、終わりには主にあって喜ぶということである。


へブル13:7には

神の御言葉をあなたがたに話した指導者たちのことを思い出しなさい。彼らの生活の結末をよく見て、その信仰にならいなさい。
とパウロは語っている。


また、旧約聖書でも、民数記23:10で、

私は正しい人が死ぬように死に、私の終わりが彼らと同じようであるように。
と書かれている。


終わりが良ければ、その人は祝福された人である。


ハバクク書2:3では

この幻は、なお、定めの時のためである。それは終わりについて告げ、まやかしを言ってはいない。もし、おそくなってもそれを待て。それは必ず来る。遅れることはない。
と。


世の終わりの時の言葉は多い。


黙示録等の一部の預言を除いて、すべては成就している。


最後というのは、特に大切な言葉となっている。

最後は命の道、真理の道である。

2017.8.13
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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恵みの王冠



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◎基調聖句 エステル記 2章17~18節

◎関連聖句 エステル4:13~16、Ⅱテモテ4:7~8、エステル2:15、へブル4:16

王はほかのどの女たちよりもエステルを愛した。このため、彼女はどの娘たちよりも王の好意と恵みを受けた。こうして、王はついに王冠を彼女の頭に置き、ワシュティの代わりに彼女を王妃とした。 それから、王はすべての首長と家臣たちの大宴会、すなわち、エステルの宴会を催し、諸州には休日を与えて、王の勢力にふさわしい贈り物を配った。(エステル2:17~18)

【 要 旨 】

ペルシャ人の王様アハシュエロスの時代の話である。

王は属する首長たちを宴会に招いて、容姿の美しい王妃を披露すべく考えていたのに、王妃ワシュティは命令を拒んだため、王の命令に従わないのは、首長たちもそれに巻き込んで、その妻たちは、自分の夫を軽く見るようになろうと言うのが、話の発端である。


そこでユダヤ人のモルデカイとその幼女のエステルへの神からの啓示により、王様は立派な女性エステルを、王妃に選んだという幸せな話であるが、ここで私たちは、彼女は神から選ばれた計画の王冠であるということを読み取らねばならない。


王様の側近であるハマンと呼ばれる人は、ユダヤ人を皆殺しにしようと企んでいた悪人であり、その計画が進行していたが、神の叡智により、その難を逃れ、ユダヤ人が勝利に導かれる。


エステルは欲深い者ではなく、最小限で満足していた。

それで彼女を知る人からは好意を受けていた。

人は自分の心を守るのは難しい。


しかし、命をかけても、神の御前に出れば、恵まれて王冠とまことの命をいただくことができる。


私たちもエステルのような生き方を学び、実践すれば、御霊の実を結ぶことができる。

誘惑に負けなければ、神の恵は大きい。

2017.1.29
聖日礼拝メッセージ

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恐れない信仰



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◎基調聖句 詩篇 27篇1~6節

◎関連聖句 サムエル記第一 17章31~37節

【主】は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。【主】は、私のいのちのとりで。だれを私はこわがろう。 悪を行う者が私の肉を食らおうと、私に襲いかかったとき、私の仇、私の敵、彼らはつまずき、倒れた。 たとい、私に向かって陣営が張られても、私の心は恐れない。たとい、戦いが私に向かって起こっても、それにも、私は動じない。(詩篇27:1~3)

【 要 旨 】

ダビデには人を恐れない信仰があった。

それは神をよく知っていたからである。


彼は他の人よりも苦難に会っていたが、神を知るほどに信仰が強められ、大胆になって恐れなくなった。


信仰は目に見えない力である。
力ある神を味方にして共に歩む人は、強い力をもらえるが、ダビデとは異なって、我々は問題が生じると恵みを忘れてしまう。

ここに差が生じる。


ダビデは、神と深い霊的関係を持っていたので、常に勝利した。

しかし、ダビデの望むところは、敵と戦うのが目的ではなく、終日、静かな所で祈り、神の声を聞くことであった。


神殿を商売の家とするように、神を利用するのは偽善者であり、悪い姿である。

恐れない信仰は、神と共にいつもいて、霊的に深いもので、神への信頼が強く、神の愛のみに生きる生き方である。


勝利は神がいるからだと信じるのが、恐れない信仰といえる。

私たちは、もっと神の力に頼るべきである。


求める者は受けると言われているではないか。

我々は、イエスの再臨が近づくと、とかく心配や悩みが多くなるが、ダビデのような霊的祈りで切り抜けられる。


もちろん、イエスの御名によって祈らなければならない。

2016.10.2
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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