すべての事について…感謝❤

シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

再臨

終わりまで待つ主



テーマは「 終わりまで待つ主 」です


【イザヤ書48章9節】

わたしは、わたしの名のために、怒りを遅らせ、わたしの栄誉のために、これを押さえて、あなたを断ち滅ぼさなかった。

すべての営みには時があります。

そしてその時を決めるのは主です。


人間は、神の時を知らないので、神が動く時まで待たないといけないです。



神の時を忍耐しながら待つ者に、神はその時が来たら教えて下さいます。

その人が従うことが出来るように導いて下さいます。


神は何でもできる方にも関わらず、長く忍耐しておられる方です。


罪を犯す人間を見て 即座にさばきを行ったならば、すべての人間はみんな火の池に投げ込まれたと思います。



アダムにさえも罪を犯すと死ぬと語りましたが、すぐには死なせず930年も生かしました。

その間に子孫たちが生まれ、人口が増えました。


しかし彼らも罪を犯し続けました。


神はすぐに滅ぼさず、ノアに箱舟を造らせました。

100年近くノアは箱舟を造りました。



その理由は、人々が神の警告を聞いて立ち返るのを待つためでした。

神が滅びの計画を遅らせ、悔い改めの時間を与えました。



しかし人間は神の愛、忍耐、警告を無視し、滅ぼされました。


主の再臨の約束も、長い時間が過ぎたからと無効になったのではないです。

主の忍耐が長くなっているだけです。


【第2ペテロ3章9-10節】

主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。

しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。

主の忍耐は私たちには祝福です。

再臨を迎える準備が出来るからです。


もちろん準備しない人に、その日は盗人のようにやって来ます。



私たちより はるかに忍耐しておられるのが主です。

一人も滅びてほしくない主の憐れみがあるからです。


主の忍耐にただ感謝です。


2021.5.2
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

読むと元気になれるブログです!
金ヘス牧師のブログ


教会で美味しい料理を、たくさん食べに来てくださいね!
おふくろの味


毎日、新しいみことばのパンを食べていきましょう☆
今日の「いのちのパン」


八戸ノ里キリスト教会の礼拝メッセージです
からし種の信仰と成長


□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■

復活の喜び



テーマは「 復活の喜び 」です


【ピリピ3章21節】

キリストは、万物をご自身に従わせることのできる御力によって、私たちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じ姿に変えてくださるのです。

イエス様の十字架の死も復活も本人のためではなく、すべて私たちのためでした。


イエス様は本来 神なので人間になる必要も、死ぬことも復活することも必要のない方です。


すべては罪を犯した人間を救うためであり、復活によって死の力を打ち破り、永遠のいのちを与えるためでした。



信じる者に永遠のいのちを与えると約束したのも主でした。

主は約束を守る方であり、それが出来ることを自分の死と復活を通して証明しました。


生きていた時、愛したラザロが死に、その家族が涙を流しながら悲しむ姿を見て、このように語られました。


【ヨハネの福音書11章25節】

イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。


そして死んだラザロを生き返らせました。

もちろんラザロは、朽ちない栄光の体を受ける時がまだ来てないので、再びその肉体は死にました。


キリストは死んで葬られた後に三日後に復活しました。

弟子たちは、朽ちない栄光の体を 自分たちの目で見て大喜びしました。



しかしそれで終わりではないです。


復活のいのちを信じる者にも与えると主は約束しました。

主の再臨の時に必ずその約束は成就します。



十字架の苦しみも、死の後の復活を見たので耐えることが出来ました。



主にあるクリスチャンは死で終わるのではなく、復活があります。

復活こそが永遠のいのちです。


主は私たちが復活の望みを抱いて、どんな時にも喜ぶように まずご自身が復活しました。


2021.4.4
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

読むと元気になれるブログです!
金ヘス牧師のブログ


教会で美味しい料理を、たくさん食べに来てくださいね!
おふくろの味


毎日、新しいみことばのパンを食べていきましょう☆
今日の「いのちのパン」


八戸ノ里キリスト教会の礼拝メッセージです
からし種の信仰と成長


□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■

主を切に待ち望んだ人



テーマは「 主を切に待ち望んだ人 」です


【ルカの福音書2章25-35節】

そのとき、エルサレムにシメオンという人がいた。この人は正しい、敬虔な人で、イスラエルの慰められることを待ち望んでいた。聖霊が彼の上にとどまっておられた。

また、主のキリストを見るまでは、決して死なないと、聖霊のお告げを受けていた。

彼が御霊に感じて宮に入ると、幼子イエスを連れた両親が、その子のために律法の慣習を守るために、入って来た。

すると、シメオンは幼子を腕に抱き、神をほめたたえて言った。

「主よ。今こそあなたは、あなたのしもべを、みことばどおり、安らかに去らせてくださいます。

私の目があなたの御救いを見たからです。

御救いはあなたが万民の前に備えられたもので、

異邦人を照らす啓示の光、御民イスラエルの光栄です。」

父と母は、幼子についていろいろ語られる事に驚いた。

また、シメオンは両親を祝福し、母マリヤに言った。「ご覧なさい。この子は、イスラエルの多くの人が倒れ、また、立ち上がるために定められ、また、反対を受けるしるしとして定められています。

剣があなたの心さえも刺し貫くでしょう。それは多くの人の心の思いが現れるためです。」


切にメシアを待ち望んだ人が メシアであるイエス様に会いました。


シメオンという人は正しく敬虔な人で、メシアが来られることを長く待ち望んでいました。

聖霊が彼とともにいました。



旧約時代は聖霊が共にいることは とても珍しいことでした。


祭司でも預言者でも律法学者でもない平凡な人でしたが、神は彼に注目し、一つの預言を与えました。


「主のキリストを見るまでは決して死を見ることはない。」


その時からシメオンはメシアを見るために生きた人でした。

他のことはある意味どうでも良かったです。



後に彼が幼子イエスに会った時、聖霊によって幼子イエスがメシアであることを知ったので、彼は喜びながら幼子を腕に抱き、神をほめたたえました。


そして、このように告白しました。


「主よ。今こそあなたは、あなたのしもべを、みことばどおり、安らかに去らせてくださいます。私の目があなたの御救いを見たからです。御救いはあなたが万民の前に備えられたもので、異邦人を照らす啓示の光、御民イスラエルの光栄です。」


神だけを見て生きた人が神の救いを見ます。

そして神のみこころを知り、それに従って歩みます。


シメオンはメシアに会ったので、今すぐにこの世を去っても良いと主に語りました。



主の再臨を待ち望んでいる私たちにも、シメオンのような本気さがあるでしょうか。


「わたしはすぐに来る」と言われた主のことばに対して「主イエスよ。来て下さい。」と本気で言う者になりましょう。


2020.12.20
クリスマス礼拝メッセージ

シャローム松山教会


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

読むと元気になれるブログです!
金ヘス牧師のブログ


教会で美味しい料理を、たくさん食べに来てくださいね!
おふくろの味


毎日、新しいみことばのパンを食べていきましょう☆
今日の「いのちのパン」


八戸ノ里キリスト教会の礼拝メッセージです
からし種の信仰と成長


□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■

模範的な教会



テーマは「 模範的な教会 」です


【第1テサロニケ1章3-10節】

絶えず、私たちの父なる神の御前に、あなたがたの信仰の働き、愛の労苦、主イエス・キリストへの望みの忍耐を思い起こしています。

神に愛されている兄弟たち。あなたがたが神に選ばれた者であることは私たちが知っています。

なぜなら、私たちの福音があなたがたに伝えられたのは、ことばだけによったのではなく、力と聖霊と強い確信とによったからです。また、私たちがあなたがたのところで、あなたがたのために、どのようにふるまったかは、あなたがたが知っています。

あなたがたも、多くの苦難の中で、聖霊による喜びをもってみことばを受け入れ、私たちと主とにならう者になりました。

こうして、あなたがたは、マケドニヤとアカヤとのすべての信者の模範になったのです。

主のことばが、あなたがたのところから出てマケドニヤとアカヤに響き渡っただけでなく、神に対するあなたがたの信仰はあらゆる所に伝わっているので、私たちは何も言わなくてよいほどです。

私たちがどのようにあなたがたに受け入れられたか、また、あなたがたがどのように偶像から神に立ち返って、生けるまことの神に仕えるようになり、

また、神が死者の中からよみがえらせなさった御子、すなわち、やがて来る御怒りから私たちを救い出してくださるイエスが天から来られるのを待ち望むようになったか、それらのことは他の人々が言い広めているのです。

神に栄光をささげる教会もあれば、死んだような教会もあります。


神に栄光をささげる教会は、模範的な教会で 主に喜ばれます。

すべての教会は、模範的な教会の良い部分を見習うことです。


テサロニケにある教会は模範的な教会でしたので、その教会がどんな良い教会であったかを見ます。



その教会には まず信仰の働き、愛の労苦、望みの忍耐がありました。

信仰による礼拝と奉仕がありました。



どのようなことでも信仰によるものを主は喜んで下さいます。

そして愛の労苦がありました。


愛は 義務感からではなく、心から仕える姿です。

愛の労苦は犠牲を惜しまないです。


計算高い人には愛がありません。

損得勘定だけがあります。



激しい迫害の中でも主に対する望みを持って忍耐しました。


当時の信仰生活は、初めから忍耐を覚悟しないと不可能でした。


最初から主のように、自分の十字架を負って主に従わないといけなかったですが、彼らは自分の十字架を負って主に従いました。



偶像から離れ、神に仕え、主の再臨を待ち望んだ教会でした。


生ぬるくて、この世と妥協する教会は 堕落した教会です。

神はそのような教会を悲しみます。


主が喜ばれる教会を私たちは目指さないといけないです。


2020.11.22
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

読むと元気になれるブログです!
金ヘス牧師のブログ


教会で美味しい料理を、たくさん食べに来てくださいね!
おふくろの味


毎日、新しいみことばのパンを食べていきましょう☆
今日の「いのちのパン」


八戸ノ里キリスト教会の礼拝メッセージです
からし種の信仰と成長


□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■

来て下さい



テーマは「 来て下さい 」です


【ヨハネの黙示録22章17-21節】

御霊も花嫁も言う。「来てください。」これを聞く者は、「来てください」と言いなさい。渇く者は来なさい。いのちの水がほしい者は、それをただで受けなさい。

私は、この書の預言のことばを聞くすべての者にあかしする。もし、これにつけ加える者があれば、神はこの書に書いてある災害をその人に加えられる。

また、この預言の書のことばを少しでも取り除く者があれば、神は、この書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人の受ける分を取り除かれる。

これらのことをあかしする方がこう言われる。「しかり。わたしはすぐに来る。」アーメン。主イエスよ、来てください。

主イエスの恵みがすべての者とともにあるように。アーメン。

今日のことばは聖書の最後にあることばです。

最後にあることばの中に「来て下さい」と言う言葉が3回もあります。


ヨハネの黙示録は、未来の歴史が書かれてあります。


歴史は過ぎたことですが、ヨハネの黙示録はこれから起こる 神が書いた未来の歴史です。



神は使徒ヨハネに未来の歴史を示して下さいました。

その中でも特にキリストの再臨に対して黙示録は語りました。


【ヨハネの黙示録22章7節】

「見よ。わたしはすぐに来る。この書の預言のことばを堅く守る者は、幸いである。」

【ヨハネの黙示録22章12節】

「見よ。わたしはすぐに来る。わたしはそれぞれのしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えて来る。

このように語ったことばに対して、聖霊と花嫁(教会)は「来て下さい」と応答しました。


そして招待のことばがありました。



“聞く者、渇く者、ほしい者” は「来て下さい」と言われました。


  • 【聞く者】…… キリストの預言のことばを聞く者
  • 【渇く者】…… 義に飢え渇く者(マタイの福音書5章6節)
  • 【ほしい者】…… いのちの水が欲しい者(キリストの救いを願う者)


これらの者のために、主はすでに自分の血で贖いを完成しましたので、だれでも福音を聞いて、キリストを信じるならば 永遠のいのちを賜物としてタダで受けることが出来ます。


それから神の預言のことばに対して付け加えたり、取り除くならば 神の怒りに会い、神の国には入れません。


なぜなら神の権威を無視する高慢な行為なので、神の怒りにあうのは当然なことです。



主が3度も「私はすぐに来る」と言われたのは、必ず再臨すると強調したことです。


それに対して再臨信仰を持っている人は期待しながら毎日迫害に耐えながら勝利の生活を送っていました。



今も再臨信仰を持っている聖徒は 天の故郷を慕い求めながら「主イエスよ。来て下さい」と告白しなければなりません。


2020.4.19
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

読むと元気になれるブログです!
金ヘス牧師のブログ


教会で美味しい料理を、たくさん食べに来てくださいね!
おふくろの味


毎日、新しいみことばのパンを食べていきましょう☆
今日の「いのちのパン」


八戸ノ里キリスト教会の礼拝メッセージです
からし種の信仰と成長


□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■

ギャラリー
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ