テーマは「 キリストの花嫁 」です


◎基調聖句 ヨハネの黙示録 19章6~9節

◎関連聖句 マタイ9:15、22:1~14、25:1~13、Ⅱコリント11:2、黙示録14:4、16:15

私たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。小羊の婚姻の時が来て、花嫁はその用意ができたのだから。 花嫁は、光り輝く、きよい麻布の衣を着ることを許された。その麻布とは、聖徒たちの正しい行いである。」 御使いは私に「小羊の婚宴に招かれた者は幸いだ、と書きなさい」と言い、また、「これは神の真実のことばです」と言った。(黙示録19:7~9)

【 要 旨 】

黙示録19章7~9節は、花婿はイエス・キリストであると、マタイの福音書9章15節、25章1~13節に示唆されている御言葉と符合する。


これは、神はすべての人間を救われることを望んでいたが、天の御国に入れる人は少ないと言うことである。


結婚式の準備が終わっている人は、神の栄光、喜び、輝きを伴って純潔を守った勝利者だけの特権と言えよう。


その日、その時を私たちは知らないので、いつでも目を覚ましていて、その準備を怠ってはならない。

私たちは聖書を学んでいくうちに、準備の仕方が分かって来る。


光輝いている花嫁とは、聖徒たちにふさわしい正しい行いをして、悪の道を歩まない者である。

私たちの魂は、罪と偶像崇拝で汚れている。


キリストの血によって聖くしてもらったならば、それは終生保つべきである。


黙示録16章15節には

わたしは盗人のように来る。目を覚まして、身に着物を着け、裸で歩く恥を人に見られないようにする者は幸いである。
と書かれている。


神の備えた住まいで永遠に正しい行いをして、イエスだけを愛する花嫁をめざしたい。

2017.5.7
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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