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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

信仰生活

世にあるものを警戒する



テーマは「 世にあるものを警戒する 」です


【第1ヨハネ2章16節】

すべての世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などは、御父から出たものではなく、この世から出たものです。

世にあるものと天にあるものがあります。

聖いものと汚れたものがあります。


それを区別しながら生きることが信仰生活です。


信仰生活は飾りではないです。

今までは区別せずに警戒もしなかったものを しっかり区別して天にあるもの、聖いものを選ぶ生活が信仰生活です。


正しい信仰生活のために何を警戒すべきかを本文は教えています。

この世は悪い概念ではアダムの罪による堕落した世界、サタンの支配を受けている世界のことを意味します。



ですからサタンの支配下にあるこの世は神に敵対します。

神が忌み嫌うことを行います。

そして神を憎みます。


アダムとエバを誘惑して堕落させたサタンは、今も人々の肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などを刺激して世を愛し、神には敵対するように仕向けます。


ここに出てくる欲は 生理的な欲ではなく、罪の性質によって生まれてくる欲、神が禁じたことに対しての欲です。

生理的な欲は神から来たものですが、世を愛する心から出てくる欲は神からのものではありません。


それらを警戒しなければなりません。


神に救われた聖徒たちは闇と光が共存出来ないこと、神と この世を同時に愛することが出来ないことを知って、世を愛する心を捨てて、神だけを真実に愛する者にならないといけないです。


【ヤコブ4章4節】

貞操のない人たち。世を愛することは神に敵することであることがわからないのですか。世の友となりたいと思ったら、その人は自分を神の敵としているのです。

2018.10.28
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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祈りは何か



テーマは「 祈りは何か 」です


◎基調聖句 マタイの福音書6:5~8

また、祈るときには、偽善者たちのようであってはいけません。彼らは、人に見られたくて会堂や通りの四つ角に立って祈るのが好きだからです。まことに、あなたがたに告げます。彼らはすでに自分の報いを受け取っているのです。

あなたは、祈るときには自分の奥まった部屋に入りなさい。そして、戸をしめて、隠れた所におられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。

また、祈るとき、異邦人のように同じことばを、ただ繰り返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。

だから、彼らのまねをしてはいけません。あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あなたがたに必要なものを知っておられるからです。

【 要 旨 】

祈りはクリスチャンの特権です。

祈りなしで信仰生活を維持することは出来ないです。


祈りは生命のために呼吸するのと同じです。

呼吸しない人は死んでいます。


祈りがないならそれも危ないです。

祈りは何かを学びます。




祈りは神との会話です



神は生きておられ、人格のある方です。

ですから神との交わりも会話も必要です。


会話なので神のことばや意見も聞き、自分の意見も願いも神様に伝えます。

ある人は自分の意見だけを神に強要しますが、祈りは自分の意見だけを強要するのではなく、神のみこころや神が何を願うのかも聞くことです。




祈りは交わりです



人間同士でも会話をするためには交わりが必要です。

交わりがないと会話も成立しないです。


神との交わりのためには神に近づかなければなりません。

悔い改めて神に立ち返り、神の中に生きる時に交わりが出来、そこで様々な会話が生まれます。


祈りは聖なる方との交わりです。


神と交わりのない人が神の中にいるというのは成立しないことです。




祈りは従順です



祈りは私たちが自分の事情を神に話すと神はその祈りを聞いて反応します。

様々な願いをもって神に祈る時があります。


その時、自分の願い通りではなく、神のみこころがなることを祈ることです。

イェス様が十字架を前にして祈ったように、神のみこころに従順することです。


祈りは人間の権利ではなく、義務として信じる者に与えられてあります。


2018.9.2
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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力を抜く信仰生活



テーマは「 力を抜く信仰生活 」です


◎基調聖句 第一テモテ6:11~12

しかし、神の人よ。あなたはこれらのことを避け、正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和を熱心に求めなさい。信仰の戦いを勇敢に戦い、永遠のいのちを獲得しなさい。あなたはこのために召され、また多くの証人たちの前で立派な告白をしました。

【 要 旨 】

生きた信仰と死んだ信仰があります。

生きた信仰は霊的戦い、罪との戦い、自分自身との戦いで勝利します。


信仰の戦いで勝利するためには力を抜く信仰生活が必要です。

力を入れないと勝利出来ないのではなく、力を抜かないと勝利出来ないです。


オリンピックでメダルを取った選手たちは全身から要らない力を抜いて柔軟な体で競技に臨みます。

すると緊張がほぐれ試合を有利に運びます。


負けた選手は反対に力が入りすぎて体が硬くなって思うように試合が出来ないです。

体に余計な力が入ると体が硬くなり、多くのミスをして競技に負けますし、怪我をすることもあります。


信仰生活でも力を抜かなければならないです。


神は不信仰な者たちに「うなじのこわい者」「心のかたくなな者」と言われました。


信仰の力ではなく肉の力が充満であることが想像出来ます。

高慢で頑固で不従順で疑い深い姿が見えます。


その姿で信仰の戦いが出来ますか。

肉の力が邪魔して勝利することが出来ません。


パリサイ人や祭司たちは宗教指導者でありながら、信仰の戦いに勝利出来なかった理由はやはり肉の力が強かったからです。


見せるための偽善と形式、虚栄心、権威主義などが入りすぎたから死んだ信仰になりました。


信仰の戦いで勝利するためには別のものが必要です。


要らない力は抜いて、戦うために必要な力を入れることです。

それが本文にもあるように、正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和、真実、謙遜などが入る時にそれが大きな霊的パワーになって信仰の戦いで勝利することが出来ます。


肉の力では戦いに敗北しますが、霊の力では戦いで勝利します。


2018.7.29
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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生ける川の水



テーマは「 生ける川の水 」です


◎基調聖句 ヨハネの福音書 7章37~39節

◎関連聖句 ヨハネ14:26、ローマ8:10~11、使徒2:38~39、ヨハネ4:10、4:14、イザヤ43:19~20、エレミヤ2:13

さて、祭りの終わりの大いなる日に、イエスは立って、大声で言われた。「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。 わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。」(ヨハネ7:37~38)

【 要 旨 】

日本の水はとてもきれいである。

特に地下から湧き出る泉が良い。


上高地の梓川の水は秀逸である。

だから日本では、水であまり苦労しない。


このように良質な水に恵まれていることに感謝すべきである。


しかし、世界中では泥水や不純物で苦労している地域が多い。

その所に住む人の寿命は、日本の半分くらいの所もある。


イエス・キリストの送ってくれる生ける川の水は、父なる神からの聖霊の水である。

その水が注がれるのは、イエスを信じる人だけである。


父、御子、聖霊と呼ばれる三位一体の神は、私たちの死ぬべき身体をも導いて守って下さる。


使徒行伝の弟子たちが、聖霊に満たされて異言などを語り出したのも、生ける川の水に満たされた聖霊によるものであった。


これに反してパリサイ人たちの、まむしの末と言われる人々は、聖霊を拒否していて、この生ける川の水を飲まない。

これは許されない罪である。霊的危機である。


エレミヤ書2:13には

わたしの民は二つの悪を行った。湧き水の泉であるわたしを捨てて、多くの水ためを、水をためることのできない、こわれた水ためを、自分たちのために掘ったのだ。
と書かれている。


聖霊に満たされていない者は、飢え乾きがないため、その外側で生きることを考える。


そうすると、いのちあふれる信仰生活ができなくなるので、良い実が結べなくなる。


そのようにならないために、悔い改めて、聖霊が降りるように按手を受けるなどして、我々はまことの信仰生活に立ち返らねばならない。


2017.12.10
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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天国は誰が入るのか



テーマは「 天国は誰が入るのか 」です


◎基調聖句 マタイの福音書 11章12節

◎関連聖句 ルカ13:24、Ⅰペテロ5:8~9

バプテスマのヨハネの日以来今日まで、天の御国は激しく攻められています。そして、激しく攻める者たちがそれを奪い取っています。(マタイ11:12)

「悔い改めなさい。天の御国は近づいたから」と言われているのに、その日のメッセージに無関心で、いくら笛を吹いても踊らない人は、天国へ入るのは難しいと言われています。

また、ルカ13:24では

努力して狭い門から入りなさい。なぜなら、あなたがたに言いますが、入ろうとしても入れなくなる人が多いのですから
とイエス様は言われているのですから。


高い山に登る人は、はじめは緩い道なので、賑やかなのですが、頂上が近くなると険しくなるので、静かになります。

信仰生活もそれに似ています。


もう一歩の所でダウンしないように気をつけてなくてはなりません。

教会の奉仕がつらくなったりした時は、サタンの策略ですから誘惑に負けないように気をつけましょう。


Ⅰペテロ5:8では

身を慎みなさい。あなたがたの敵である悪魔がほえたけるししのように、悔い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。
と書かれています。


このことに後で気がついても、手おくれになることが多いのです。

もう一つ大切なことは、パリサイ人のように二重生活をすることを避けることです。


肉の思いが強くなったと感じたなら、み言葉を口ずさんで下さい。

そして努力して良いことができると、イエス様が待っていて下さいます。


神さまの思いは、私たち全員が真理の道を究めて、天国に入ってくれることです。

2017.10.15
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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