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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

使命

敬虔な信仰の人テモテ



テーマは「 敬虔な信仰の人テモテ 」です


◎基調聖句 ピリピ人への手紙 2章19~22節

◎関連聖句 テモテへの手紙第一 5章23節

だれもみな自分自身のことを求めるだけで、キリスト・イエスのことを求めてはいません。 しかし、テモテのりっぱな働きぶりは、あなたがたの知っているところです。子が父に仕えるようにして、彼は私といっしょに福音に奉仕して来ました。(ピリピ2:21~22)

【 要 旨 】

テモテはパウロと同様に、ユダヤ教からキリスト教に改宗した人であります。

それは、自己犠牲となる献身者として福音に奉仕する者となり、命までも100%神であられるキリストに捧げる決意をしたからです。


人は価値観で決まります。
それは何が命をかけるに値するかということ、すなわち、神にすべてを寄進しても良いという思いです。

パウロもキリストを見た時、彼の中に大きい変化が生じました。

使命のための価値観が変わったのです。


テモテも同じ道を歩んで行くことになりました。

パウロはテモテがいたので、福音活動に励むことができました。

テモテは若い時に救われた従順な人です。


パウロに訓練され、パウロに聞いてことを実行しました。

パウロとテモテはお互いに生きる目標を確認して、更に従順さを増して行きました。


ゆとりがない、力が足りないと言う人は、従順な人ではありません。

従順するということは、自分の思いは外すことで、自分を考えに入れてはならないのです。


パウロもテモテも、そんなに健康とは言えませんでした。

それで、Ⅰテモテ5:23にあるように、薬の代わりとして、ぶどう酒を飲んでいました。


テモテの病気は、神の計画の中にある従順さを保つための弱さで、それ故に一生懸命働けるとパウロは言いました。

条件が良くても悪くても、喜びを持って、神の福音を伝えること、これが生きた信仰です。


私たちは発想の転換を求められています。
テモテに学びましょう。

2016.2.28
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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賜物の有益



テーマは「 賜物の有益 」です


◎基調聖句 コリント人への手紙第一 12章6~7節

◎関連聖句 Ⅱテモテ2:21、ガラテヤ5:22~23

働きにはいろいろの種類がありますが、神はすべての人の中ですべての働きをなさる同じ神です。 しかし、みなの益となるために、おのおのに御霊の現れが与えられているのです。(Ⅰコリント12:6~7)

【 要 旨 】

以後、3回にわたって賜物についての教えについて語る。


賜物は、自分から働きかけるのではなく、聖霊を通して入って来る神の恵み、霊的祝福である。

この賜物を受けることにより、聖徒の信仰生活は大きく変化し、教会は180°チェンジされる。


奉仕の賜物を受けている人と、そうでない人は根本から異なっている。


教会は私たちの身体である。
一つでも欠けると病気になる。不要なものは何もない。


自分自身が教会の身体の一部になければならない。いつまでも子供の状態で留まっていないで、夫々周りの人たちを助け、賜物を持ってお互いに忠実に働くことにより、教会が変わり、自分が変わる。


そして個人生活が変化し、神に用いられたい、清い者になりたいという自覚の思いが強められる。


ガラテヤ5:22~23には、

御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。
と記されている。


賜物を受けると、それを使えば、自分も教会も変えることができる。


使命を持って、賜物を受け取るという自覚は、主に忠実に働き、主に栄光を返すことになる。

2015.7.12
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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自分の位置を知る者



テーマは「 自分の位置を知る者 」です


◎基調聖句 使徒の働き 13章24~25節

◎関連聖句 イザヤ40:3、マラキ4:6、マタイ28:19~20、 ルカ3:15、ヨハネ1:15、ヨハネ3:30、ユダ6

ヨハネは、その一生を終えようとするころ、こう言いました。『あなたがたは、私をだれと思うのですか。私はその方ではありません。ご覧なさい。その方は私のあとからおいでになります。私は、その方のくつのひもを解く値うちもありません。』(使徒13:25)

【 要 旨 】

バプテスマのヨハネは、幼少の頃から、聖霊に満たされ、父に教えられ、神の計画通りの道を歩んでいた。


このことは、すでに旧約のイザヤ書40:3で、荒野で呼ばわる者の声がする。

主の道を整えよ。荒地で、私たちの神のために、大路を平にせよ。
と預言されているように、神からの使命を持っていたのである。


創造主を知った者は、それを活かすのが使命である。

自分の行き方を知り、勝手に歩いてはならない。

悔い改めのバプテスマは、キリストの道を整えることである。


マラキ書4:6には

彼は父の心を子に向けさせ、子の心を父に向けさせる。それは、わたしが来て、のろいでこの地を打ち滅ぼさないためだ。
と記されている。


ヨハネはイエスが働く前に、このことを述べ伝えている。

私たちは、先ず、神の使命を知らなければならない。

実を結ばない者には、厳しい報いが来ると、神は仰せられる。


バプテスマのヨハネは、キリストを導く使命を果たした。

彼がメシアでないかと言った人もいたが、ヨハネは、そうではないと正しく告げた。

多くの人々は、ともすれば人間中心となり、間違った思いが生まれるようになる。

そうすると、真理から離れて、闇の道を歩むことになりかねない。

自分がいなくなると、この教会は駄目になると、自らを過大評価する人がいるが、これは極めて危険な考えである。


教会は神が動かしているのである。

ヨハネのように自分の立ち位置から離れてはならない。

自分の位置を知り、神の使命を知り、それを点検しながら、次の道を求め続けて、間違っていれば、それを正してゆこう。


2014.12.7
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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福音を伝える者



テーマは「 福音を伝える者 」です


◎基調聖句 イザヤ書 40章9節

◎関連聖句 ナホム書1:15、ヨハネ4:28~30、ヨハネ4:39、
     Ⅰコリント9:14~18

シオンに良い知らせを伝える者よ。高い山に登れ。エルサレムに良い知らせを伝える者よ。力の限り声をあげよ。声をあげよ。恐れるな。ユダの町々に言え。「見よ。あなたがたの神を。」(イザヤ40:9)

【 要 旨 】

人間の人間たるところは、はっきりした言葉で伝えられることによる。

そして今の世は、普通の市民は、世界中のニュースを即座に享受することができる。


しかし、キリスト教に関するニュース(良い知らせ)は、一般の人々は知らない。伝える人がいないからである。

私たちは自分が受けた良い恵みを、神様を知らない人たちに伝えることが、一番重要な使命である。


教会の中では証しをするが、外の人には伝えることが少ないというのでは、神様の願いではない。


サマリヤの水を汲みに来た女に、イエスは福音を伝えた。
そしたらその女は、イエスのなさったことを、町の多くの人に伝えた。

「私のしたことをすべて言い当てた。来て見てください」と証言した。
それで町の多くの人がイエスを信じた。
この女は、まことの福音を伝える者である。


私は、福音を伝えるブログを作っている。命のパンのブログである。

信仰に関して見たもの、聞いたものや天国の証し、イエスを信じたら自分の生き方が変わったことなどを折にふれ証ししている。


良い知らせを伝えることは、誰一人として滅びることがないようにとの神様の願いを実現することにつながる。
福音は何処ででも、時が良くても悪くても伝え続けよう。

2014.8.17
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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身体と各器官のたとえ



テーマは「 身体と各器官のたとえ 」です


◎基調聖句 コリント人への手紙第一 12章12~27節

◎関連聖句 エペソ人への手紙 1章23節

もし、全部がただ一つの器官であったら、からだはいったいどこにあるのでしょう。 しかしこういうわけで、器官は多くありますが、からだは一つなのです。 そこで、目が手に向かって、「私はあなたを必要としない。」と言うことはできないし、頭が足に向かって、「私はあなたを必要としない。」と言うこともできません。
(Ⅰコリント12:19~21)

【 要 旨 】

教会はキリストの身体です。
そのかしらは、もちろんイエス・キリストですから、教会はキリストに属している一つの器官なのです。

私達はキリストの身体の夫々であって、分離できない一つの部分と言えます。
この夫々の部分に、同じ物は一つもありません。
そして、あの物は要らないなどと無視することはできません。
尊い物もそうでない物も差別はありません。
これらの器官を造られた神様は、役に立たない物は何一つ造ってはおられません。

神様は一番ふさわしいように、適材適所にきれいに配置してくれます。


自分の使命を忘れては、自分の身体は動きません。
自分は他人の利益のためにあるということを、見失ってはなりません。
そうしないと、自分を助けてくれる人がいなくなってしまいます。私の使命を知ることです。

そうすると段々と上達して、神様はそれをご覧になって、働き口を段々増やして下さいます。
その恵みを受けることによって、神様に栄光をお返しすることができるのです。

お互いに信徒間で世話をし合うこと。――これは隣人を愛せよということにもつながります。
喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣く。また愛することは、他人の重荷を負うことです。

私達は、夫々に違うから、助けをすることができるのです。これが本当の教会の姿です。


「教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。」(エペソ1:23)


2013.12.8
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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