テーマは「 泣かなくてよい、起きなさい 」です


◎基調聖句 ルカの福音書7:11~17

それから間もなく、イエスはナインという町に行かれた。弟子たちと大ぜいの人の群れがいっしょに行った。

イエスが町の門に近づかれると、やもめとなった母親のひとり息子が、死んでかつぎ出されたところであった。町の人たちが大ぜいその母親につき添っていた。

主はその母親を見てかわいそうに思い、「泣かなくてもよい」と言われた。

そして近寄って棺に手をかけられると、かついでいた人たちが立ち止まったので、「青年よ。あなたに言う、起きなさい」と言われた。

すると、その死人が起き上がって、ものを言い始めたので、イエスは彼を母親に返された。

人々は恐れを抱き、「大預言者が私たちのうちに現れた」とか、「神がその民を顧みてくださった」などと言って、神をあがめた。

イエスについてこの話がユダヤ全土と周りの地方一帯に広まった。

【 要 旨 】

やもめの息子の葬式をたまたま見た主は泣いている母親をかわいそうに思い「「泣かなくてよい」と言われました。泣いても、泣いても涙が止まらないぐらいにその母親の心は悲しみでいっぱいだったと思います。


息子が彼女の希望だったのに、若くして死にましたから本当に悲しんでいました。

「泣かなくてよい」と主が語ったのは、彼女を助けようとしたからです。


そして棺に手をかけられると、「青年よ。あなたに言う、起きなさい」と言われました。

するとその死人は起き上がって、ものを言い始めました。

死人がよみがえりました。


イェス様にはいのちがあります。

ですから死人を生きかえらせることが出来ます。

そして主ご自身も十字架の死の後に復活しました。



信じる者が死ぬと、主の再臨の時に「起きなさい」と言うことばと共に死からよみがえります。

復活のいのちが与えられます。


そして主は病んでいる者にも言われます。

「起きなさい」38年間も病にかかっていた人を癒した時も「起きて」と言われました。


絶望やあきらめの中にいる、病気で落胆している人に主は言われます。

「起きなさい」その声を聞いて起きるならば癒されます。

そして主は眠っている者に対して「起きなさい」と言われます。



今は眠っている時ではなく、眠りから目を覚まして、起きなければならない時です。

主が戸口に立っておられます。


主の声を聞いて戸を開ける人は幸いな人です。

しかし呼んでいるのに、起き上がることが出来ない人は、主を見失ってしまします。


目を覚まして起きて用意している人を主は捜しています。

「いつまで寝ているのか」と主が心配しています。目を覚まして起きましょう。


2018.10.14
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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