テーマは「 聖徒が逆戻りしてはならない理由No2 」です


◎基調聖句 ガラテヤ人への手紙 4章8~11節

◎関連聖句 Ⅰサムエル12:20-21、Ⅰ列王記2:6-7、ルカ12:15-26、Ⅰペテロ2:22

しかし、神を知らなかった当時、あなたがたは本来は神でない神々の奴隷でした。 ところが、今では神を知っているのに、いや、むしろ神に知られているのに、どうしてあの無力、無価値の幼稚な教えに逆戻りして、再び新たにその奴隷になろうとするのですか。 あなたがたは、各種の日と月と季節と年とを守っています。 あなたがたのために私の労したことは、むだだったのではないか、と私はあなたがたのことを案じています。(ガラテヤ4:8~11)

【 要 旨 】

ガラテヤ書でパウロは

あなたがたは神に知られているのに、無力、無価値の幼稚な教えに逆戻りして、再び奴隷になろうとするのですか。あなたがたのために、私の労したことは、無駄だったのではないかと、私はあなたがたのことを案じています。
と嘆いている。


また、サムエルは

主に従い、わきにそれず、心を尽くして主に仕えなさい。役にも立たず、救い出すこともできない空しいものに従って、わきへそれてはならない。それは空しいものだ。
と民に命じている。


まことの神を知っていても、占ってもらっているクリスチャンがいるのは残念である。

これは信仰の逆戻りである。


人間は言葉から滅びる。

神に背を向けている人は、神の道から外れて逆戻りする。


神は愛する者に対しても懲らしめる。

神の中に留まらない者は肉のままに生きることになり不従順の罪から免れない。


神のものを求めない貪欲な心は、この世を愛する姿である。

ルカ伝に、ある金持ちの畑が豊作になったので倉を建て替えて、安心して食べて飲んで、楽しもうと考えた人に、神は「愚か者、お前のたましいは今夜おまえから取り去られる。そしたら用意したものは、いったいだれのものになるのか。自分のために貯えても、神の前に富まない者は、この通りになる。」と言われた。


新しい生活に入っても、昔の習慣が残っている人は、逆戻りして救われていない人々のようになることが多々ある。

これも神の道から離れる不敬虔の罪である。


毎日過ちを起こさないように、神の御言葉を頼りに、溌剌と生きよう。

2016.9.11
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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