すべての事について…感謝❤

シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

ヨブ

神にほめられたヨブ


【ヨブ記1章6-8節】

ある日、神の子らが主の前に来て立ったとき、サタンも来てその中にいた。

主はサタンに仰せられた。「おまえはどこから来たのか。」サタンは主に答えて言った。「地を行き巡り、そこを歩き回って来ました。」

主はサタンに仰せられた。「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいないのだが。」

ヨブの時代も世界にはたくさんの人がいたと思います。


その中でヨブは神の目に留まった人物でした。

「潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている唯一無二の人」として。


これはとても名誉なことです。


すべてを知っておられる神に褒められることはとても難しいことです。

ヨブはそれほど神の目にかなった人でした。



ヨブは神から豊かに祝福され、すべてに恵まれていました。


恵まれた中で、神に仕えていたので、人々はそれを当然なことだと思っていました。

サタンもそう思っていました。


そのことでテストを受けたヨブは一瞬にしてすべてを失いました。

天国から地獄に落とされたような人生が始まりました。



多くの信仰ある人々も、そのような状況では失望して信仰を失います。

神から離れ、神を呪う人まで出てきます。


しかしヨブはすべてを失った直後に神の前に出て礼拝をささげました。


【ヨブ記1章21節】

私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。

と主の前に信仰告白をしました。


ヨブは心の中でも、行動においても、ことばによっても罪を犯しませんでした。


ヨブの信仰は祝福にかかったのではなく、神にかかっていました。


苦難の中でひたすら忍耐しながら神だけを求めました。

失ったものには目も向けず、神だけを切に求めました。


すべての望みを神にかけました。



ヨブは祈りの人、忍耐の人、悔い改める人、神を求める人でした。

神はヨブの姿を見て、彼を回復させ、二倍の祝福を与えました。


神はヨブの姿で満足しました。


苦難の中でも神への信仰を守り通すのが本物の信仰です。


神に信仰ほめられるです。


2019.10.20
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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感謝の心



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◎基調聖句 コロサイ人への手紙 3章17節

◎関連聖句 出エジプト記23:16~17、ヨブ記2:10

あなたがたのすることは、ことばによると行いによるとを問わず、すべて主イエスの名によってなし、主によって父なる神に感謝しなさい。(コロサイ3:17)

【 要 旨 】

今日は収穫感謝礼拝をします。

出エジプト記23:16~17には

あなたが畑に種を蒔いて得た勤労の初穂の刈り入れの祭りと、年の終わりには、あなたの勤労の実を畑から取り入れる収穫祭を行わなければならない。年に三度、男子はみな、あなたの主、主の前に出なければならない。
と記されている。

感謝祭は単なるイベントではなく、心から感謝して、祈る行事であるから、神によって満たされていることを喜ぶ祭りである。

聖書の中でどんな苦しい時でも、いつも感謝にあふれていたのはヨブである。


すべての恵みは神からいただいたので、すべてを失った後でも、災いにも感謝すべきでないかと、神を呪って死になさいと言った妻をさとしている。

どんな時でも神に感謝していれば、信仰を失うことはありえない。


最も重要な感謝は、私のような罪人が救われて、永遠の命をいただいたことである。


この感謝は、天国に直結している私たちが救われたのは、人々が人生に苦しみ、荒野にいるような状態であったのを、いつも共にいて守ってくれる神のお蔭である。


この神の恵み、導きに感謝しなければならない。

このことを喜んでいる人は、どんな時でも、神が問題を解決して下さる。


また、人からも認められて、成功の人生を送ることができる。

息をしていることも、食物を与えられていることも感謝しよう。


すべてのことを感謝すことが、神に栄光を捧げることであり、それで、さらに祝福が増し加わることになる。

2017.11.19
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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全ての所におられる神



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◎基調聖句 詩篇 139篇7~10節

◎関連聖句 エレミヤ23:23~24、Ⅱ歴代誌2:5~6、 Ⅱコリント5:19

私はあなたの御前を離れて、どこへ逃れましょう。たとい、私が天に上っても、そこにあなたはおられ、私がよみに床を設けても、 そこにあなたはおられます。私が暁の翼をかって、海の果てに住んでも、そこでも、あなたの御手が私を導き、あなたの右の手が私を捕えます。(詩篇139:7~10)

【 要 旨 】

サタンの策略で丸裸になったヨブは、潔白で正しく、神を畏れ、悪から遠ざかっていたが、
それだけの信仰を持っていても、神が側におられることを疑った。

しかし、神はいつも彼の側におられたのである。
神はすべての空間を支配しておられる。


すなわち神の中に天と地がある。


パリサイ人は、神との距離を置いていたから、
イエスの言葉が理解できず、メシアではないと敵対した。

神の本性は、人間とは異次元であるので、遠い存在になっているのである。


また、神がアダムに何処にいるのかと質問された時、
アダムにいぶかしい感情が生じたのも、罪人のように心が遠く離れていたからである。


神は天国にも地獄にもおられる。
しかし、地獄は暗闇であるから、光がないから、それでおられることが解らないのである。

神との交わりの中に天国を見るとき、人間は聖なる臨在を感じるようになる。

反対に神から離れたと意識したならば、
悔い改めて、障害を取り除かなければならない。


人は水と御霊によって生まれ変わり、アバ父と呼べるようになる。

神が近い存在と考えることができるように、イエス・キリストを遣わして下さった。


この恵みに感謝したい。義人はいない、一人もいないと言われているが、聖霊充満によって、我々は神から離れることなく、その域に近づきたいものである。

2014.5.18
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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ヨブの信仰



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◎基調聖句 ヨブ記 1章8~22節

◎関連聖句 テサロニケ人への手紙第一 5章18節

この者がまだ話している間に、また他のひとりが来て言った。「あなたのご子息や娘さんたちは一番上のお兄さんの家で、食事をしたりぶどう酒を飲んだりしておられました。 そこへ荒野のほうから大風が吹いて来て、家の四隅を打ち、それがお若い方々の上に倒れたので、みなさまは死なれました。私ひとりだけがのがれて、あなたにお知らせするのです。」 このとき、ヨブは立ち上がり、その上着を引き裂き、頭をそり、地にひれ伏して礼拝し、 そして言った。「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。」 ヨブはこのようになっても罪を犯さず、神に愚痴をこぼさなかった。(ヨブ1:18~22)

【 要 旨 】

このヨブのようなひどい災難に会ったなら、
我々は神に文句を言って、神の責任にするのではなかろうか。

アダムもそのような傾向にあって、彼は女に責任を負わせた。女は蛇のせいにした。


ヨブはこのようなひどい目に会っても、愚痴を言わず、感謝して神を呼び求めた。
そうすれば神は、望むようにしてくれて、救い出してくれる。

つぶやくなら、神は助けてくれない。
悪いことが続き、ついには穴に落ちる。
すべてのものは、神が造られたという認識が肝要である。


ヨブの真髄は、私は裸で母の胎から出た。
また、裸でかしこに帰ろう、という信仰である。
すなわち、感謝の信仰である。

そうすれば、神の御手が働いて、すべてのことを良くしてくれる。
ヨブの災難に比べれば、我々の苦しみは取るに足りない。


我々は感謝していても、少し条件が変化するとつぶやく。
行動基準が、時として神の上に立っている。
それは世の中の基準に合わせているからである。

文句を言えば、神は耳を閉じる。そうすると、良くないことが、次々と身に降りかかる。

2014.3.23
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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