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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

パウロ

門を開くイエス様



テーマは「 門を開くイエス様 」です


◎基調聖句 使徒の働き 16章14~15節

◎関連聖句 黙示録3:14~15、ヤコブ1:5、マタイ6:33

テアテラ市の紫布の商人で、神を敬う、ルデヤという女が聞いていたが、主は彼女の心を開いて、パウロの語る事に心を留めるようにされた。そして、彼女も、またその家族もバプテスマを受けたとき、彼女は、「私を主に忠実な者とお思いでしたら、どうか、私の家に来てお泊まりください」と言って頼み、強いてそうさせた。(使徒16:14~15)

【 要 旨 】

神の命令を受けてパウロはピリピを最初に伝道した。

次いでマケドニヤにルデアという女性を伝道した。


伝道は神の導きがなければ、神は喜ばれない。

信仰の門はイエスが開けば開く、私たちはすべて神の計画に従うべきである。

以下神の開く門について述べる。


福音の門は、最初から受け入れる人は少ない。

イエスはパウロのために、異邦人伝道の最初の門を開いた。

それでパウロは福音を語れるようになった。


信仰の扉はみ言葉に反応する。

イエスは求めなさい。そうすれば開かれますと言われた。


パウロは閉ざされた門を見て祈った。
そして求め続けた。

すると主が開いてくれた。


霊的知恵の門は、み言葉が悟れるように、覆いを取って下さるようにと祈る。


ヤコブ1:5には

あなたがたの中に智慧に欠けた人がいるなら、その人は、だれにでも惜しげなくとがめることなく、お与えになる神に願いなさい。そうすればきっと与えられます。
と言われている。


最後に、私たちは霊的祝福の門が開かれるように求めなければならない。


マタイ6:33には

「だから神の国と神の義を第一に求めなさい。そうすればそれに加えてすべてのものが与えられます。
と書かれている。


とにかく、天の門が開かれるようにとイエス様にまず求めよう。

2016.5.29
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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私を強くして下さる方によって



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◎基調聖句 ピリピ人への手紙 4章13節

◎関連聖句 箴言24:16、Ⅱコリント4:7~9、エペソ6:10、 ゼカリヤ4:6~7、にコリント12:9~10

私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためで 私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行きづまることはありません。(Ⅱコリント4:7~8)

【 要 旨 】

私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。(ピリピ4:13)
という今日のみ言葉は、 私たちに、霊的な力を発揮させる燃料は何かを問いています。


私たちを動かす原動力は、神の力です。
私たちは力がないから何もできないという人々が多いのですが、これに対して、イエス様は“信仰の薄い人たちだ。力ある神に頼らないでどうするのか”と言われました。

厳しい状況下にいる時、不可能と思われても、それは自分の力だけに頼っているからでして、 神の力はいつでも不可能を可能にするのですから、神の力をダウンロードすればいいのです。


正しい者は七たび倒れても、また起き上がるからだ。悪者はつまずいて滅びる。(箴言24:16)
と言われています。


力の中心が偏っていないから倒れないのです。

聖霊の力の働きがある環境の下では弱い人が多いのですが、
パウロは、伝道の時に、自分に使命と力を与えてくれる方が誰かを知っていて、常に信仰によって生きていたから、死をもおそれなかったのです。


また、パウロは、私が弱い時こそ、私は強いと言っています。
神の力によって大胆に動くことが肝心です。

神様は弱音をはく人を喜びません。み言葉は私たちを助けるためにあるのです。

2014.7.20
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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神自らが神の人を備える



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◎基調聖句 使徒の働き 7章30~37節

だれがあなたを支配者や裁判官にしたのか』と言って人々が拒んだこのモーセを、 神は柴の中で彼に現れた御使いの手によって、支配者また解放者としてお遣わしになったのです。

この人が、彼らを導き出し、 エジプトの地で、紅海で、また四十年間荒野で、不思議なわざとしるしを行いました。

このモーセが、イスラエルの人々に、 『神はあなたがたのために、私のようなひとりの預言者を、あなたがたの兄弟たちの中からお立てになる』と言ったのです。(使徒7:35~37)

【 要 旨 】

神様に用いられるモーセのような人を見ると、私達はその人に力があると思ってしまうが、そうではない。

真実は、神の恵み以外の何物でもない。
神様の時にかなった恵みだけが事を成しとげる。


モーセは王子であったのに、40歳の時にエジプト人を殺したために逃亡者となって、荒野での生活を余儀なくされていた。


その彼が80歳の時に神から声がかかった。
イスラエル人をカナンの地に導きなさいという命令であったが、彼はどうか他の者を遣わして下さいと辞退した。

しかし、神はそれを許さず、わたしが共にいるから、あなたは杖のように動けば良いと言われ、神の人モーセに変えてしまった。


また、アブラハムは、神の計画の実現を長い間待たされたけれど、最後にイサクを授かるという、大きい恵みをいただいた。


パウロは神を迫害したが、神の恵みにより働き人として選ばれ、信仰の道を誰よりも強く生き抜いた。


命も健康も知恵も、人間は、自分ではどうすることもできない。
しかし、神はどんな人でも選び、使うことができるお方である。


神の選ぶ人は、弱い者であっても、主の前に砕かれた心を持ち、主を求めるならば、喜んで選んでくれ、訓練してくれ、その時、人は神の人に変えられる。

2014.6.29
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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パウロがイエスから学んだもの



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◎基調聖句 ピリピへの手紙 4章11~13節

◎関連聖句 ガラテヤ2:20、Ⅱコリント1:8~9、 ピリピ2:6~8

私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。 いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。(ガラテヤ2:20)

【 要 旨 】

パウロは信じる者を迫害した者であったのに、ペテロなどの12弟子よりもよく働いて、真理を説いた。

教会を立ち上げたのはパウロである。
パウロは真の神を知りたいという思いが、ことのほか強かったのである。


「私を見た者は父を見たのです。」というキリストの言葉がある。
だから「私を見習う者になりなさい。」とも言われた。

そこでパウロは考えた。
肉体を持った方であるにもかかわらず、あのようになられたのは、父を見たからだと。


それならばキリストとひとつになる方法を学ばなければならない。
もっともっと知りたい思いを知らしめなくてはならないと。


そのようにして、パウロが悟ったのが、ガラテヤ2:20にある言葉、
すなわち、

「いま私が、この世に生きているのは、 私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。」
という心境である。


イエスは弟子たちの足を洗われた。
これは高慢な人間には出来ないことである。

また、自分を低くするということは、自分を捨てて従順になることである。


パウロがイエスから学んだことは、先ず第一に霊的なもの(神の知恵)、次にいつもイエスを忘れない。それから平安と感謝である。


2014.3.9
聖日礼拝メッセージ

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もっと もっと 主を誇りましょう



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◎基調聖句 エレミヤ書 9章23~24節

◎関連聖句 ヤコブの手紙 4章16節

誇る者は、ただ、これを誇れ。悟りを得て、わたしを知っていることを。わたしは主であって、地に恵みと公義と正義を行なう者であり、わたしがこれらのことを喜ぶからだ。―主の御告げ―
(エレミヤ9:24)

【 要 旨 】

知恵がある、金があるなどと、人は誇りたいものである。
しかし、そのような誇りは高慢になりやすい。だから、神はそれは止めなさいと言われる。

創価学会にいた人でクリスチャンに転向した人が、クリスチャンは何故もっともっと神の話をしないのか、と言われました。
「私の出会った神はこんな神です」と、もっと積極的に宣伝しないのだろうかと。それは、神を充分に知らないからであろう。

神を知るとは、聖書を読み、悟りを得ることである。神のことを聞かれても答えられない人はクリスチャン失格である。


イエス様は、罪人の贖いのために十字架にかかられた。この聖なる御名を誇らなければならない。
パウロは最も多く神を伝えた。彼はキリスト以外には伝えることはなかった。一言でも多くイエス様を伝えること、これが福音を語ることとなる。

主のためには小さい働きであっても、誇ってよい。
そうすると、神様は喜んで栄光として受け取って下さる。神を誇ることは、神様が喜ばれることであるが、人々も喜ぶべきことである。
それは自身にも、神の祝福が来るからである。

ヤコブ4:16には、「ところがこの通り、あなたがたは空しい誇りをもって高ぶっています。そのような高ぶりは、すべて悪いことです。」と書かれています。

大切なことは、このような空しい誇りではなくて、人々の前で、神のことを沢山語ることです。神が良くしてくれたこと、救い主であることを誇って、それを全世界に拡げて行きたいものです。


2013.10.27
礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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