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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

サタン

信仰がさらに成長するためには



テーマは「 信仰がさらに成長するためには 」です


【第2テサロニケ1章3-4節】

兄弟たち。あなたがたのことについて、私たちはいつも神に感謝しなければなりません。そうするのが当然なのです。なぜならあなたがたの信仰が目に見えて成長し、あなたがたすべての間で、ひとりひとりに相互の愛が増し加わっているからです。

それゆえ私たちは、神の諸教会の間で、あなたがたがすべての迫害と患難とに耐えながらその従順と信仰とを保っていることを、誇りとしています。

みなさんは信仰の成長を願っていますか?


「私は信仰がないです」というクリスチャンもいます。

謙遜なことばに聞こえますか?


信仰がないことは大変なことです。

救われていないこと、いのちがないことを意味しますのでぜひ信仰ある人になって下さい。


【ヘブル11章6節】

信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。

このように言われてあるので、私たちは信仰ある者になって神を喜ばせる者になることです。



信仰にも色々あるので、私たちは信仰がさらに成長するように励まないといけないです。


信仰が弱いと、それもとても危険ですから、揺るがない強い信仰を持たないといけないです。


どのようにしたら信仰をさらに成長させることが出来るかを語ります。

聖書にはすべての答えがあります。




神のことばをよく聞くこと




信仰はいつから始まりましたか。


信仰を持って生まれる人は誰もいません。

人間はサタンの支配を受けながら生まれます。


ですから信仰を持つためには必ず主に出会わないといけないです。

どのように主に出会いますか?


【ローマ10章17節】

そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。

すなわちキリストについてのみことばを聞いて、キリストに出会い、そのことばに従う時から信仰が始まります。



ですから、みことばによって始まった信仰を成長させるには、さらにみことばを良く聞いて、みことばに従うことです。


心を開いて、みことばを植えるならば、みことばが成長し、豊かに実を結ぶことが出来ます。




神の恵みを慕い求めること




幼子は絶えず両親に頼りながら必要なものを求めます。

乳を求め、日々必要なものを求めます。


それと同じく私たちも神に必要な恵みを求めないといけないです。


【ヘブル4章16節】

ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。

神からの恵みを体験すると信仰も成長していきます。


生きておられる神を体験して、信仰が成長しない人はあまりいないです。

恵みを体験することは必要です。




聖霊に満たされると信仰は成長する




【使徒の働き1章8節】

しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」

聖霊を受ける前は信仰の薄い者であった弟子たちが、聖霊を受けた後は 信仰が成長して勇気ある者、謙遜な者、真理の人になり、成熟した姿を見せました。



信仰が成長すると患難も迫害も乗り越えることが出来ます。


2020.5.17
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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神にほめられたヨブ


【ヨブ記1章6-8節】

ある日、神の子らが主の前に来て立ったとき、サタンも来てその中にいた。

主はサタンに仰せられた。「おまえはどこから来たのか。」サタンは主に答えて言った。「地を行き巡り、そこを歩き回って来ました。」

主はサタンに仰せられた。「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいないのだが。」

ヨブの時代も世界にはたくさんの人がいたと思います。


その中でヨブは神の目に留まった人物でした。

「潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている唯一無二の人」として。


これはとても名誉なことです。


すべてを知っておられる神に褒められることはとても難しいことです。

ヨブはそれほど神の目にかなった人でした。



ヨブは神から豊かに祝福され、すべてに恵まれていました。


恵まれた中で、神に仕えていたので、人々はそれを当然なことだと思っていました。

サタンもそう思っていました。


そのことでテストを受けたヨブは一瞬にしてすべてを失いました。

天国から地獄に落とされたような人生が始まりました。



多くの信仰ある人々も、そのような状況では失望して信仰を失います。

神から離れ、神を呪う人まで出てきます。


しかしヨブはすべてを失った直後に神の前に出て礼拝をささげました。


【ヨブ記1章21節】

私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな。

と主の前に信仰告白をしました。


ヨブは心の中でも、行動においても、ことばによっても罪を犯しませんでした。


ヨブの信仰は祝福にかかったのではなく、神にかかっていました。


苦難の中でひたすら忍耐しながら神だけを求めました。

失ったものには目も向けず、神だけを切に求めました。


すべての望みを神にかけました。



ヨブは祈りの人、忍耐の人、悔い改める人、神を求める人でした。

神はヨブの姿を見て、彼を回復させ、二倍の祝福を与えました。


神はヨブの姿で満足しました。


苦難の中でも神への信仰を守り通すのが本物の信仰です。


神に信仰ほめられるです。


2019.10.20
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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御使いの活動



テーマは「 御使いの活動 」です


【ダニエル書10章1-14節】

ペルシヤの王クロスの第三年に、ベルテシャツァルと名づけられていたダニエルに、一つのことばが啓示された。そのことばは真実で、大きないくさのことであった。彼はそのことばを理解し、その幻を悟っていた。

そのころ、私、ダニエルは、三週間の喪に服していた。

満三週間、私は、ごちそうも食べず、肉もぶどう酒も口にせず、また身に油も塗らなかった。

第一の月の二十四日に、私はティグリスという大きな川の岸にいた。

私が目を上げて、見ると、そこに、ひとりの人がいて、亜麻布の衣を着、腰にはウファズの金の帯を締めていた。

そのからだは緑柱石のようであり、その顔はいなずまのようであり、その目は燃えるたいまつのようであった。また、その腕と足は、みがき上げた青銅のようで、そのことばの声は群集の声のようであった。

この幻は、私、ダニエルひとりだけが見て、私といっしょにいた人々は、その幻を見なかったが、彼らは震え上がって逃げ隠れた。

私は、ひとり残って、この大きな幻を見たが、私は、うちから力が抜け、顔の輝きもうせ、力を失った。

私はそのことばの声を聞いた。そのことばの声を聞いたとき、私は意識を失って、うつぶせに地に倒れた。

ちょうどそのとき、一つの手が私に触れ、私のひざと手をゆさぶった。

それから彼は私に言った。「神に愛されている人ダニエルよ。私が今から語ることばをよくわきまえよ。そこに立ち上がれ。私は今、あなたに遣わされたのだ。」彼が、このことばを私に語ったとき、私は震えながら立ち上がった。

彼は私に言った。「恐れるな。ダニエル。あなたが心を定めて悟ろうとし、あなたの神の前でへりくだろうと決めたその初めの日から、あなたのことばは聞かれているからだ。私が来たのは、あなたのことばのためだ。

ペルシヤの国の君が二十一日間、私に向かって立っていたが、そこに、第一の君のひとり、ミカエルが私を助けに来てくれたので、私は彼をペルシヤの王たちのところに残しておき、

終わりの日にあなたの民に起こることを悟らせるために来たのだ。なお、その日についての幻があるのだが。」

7月は霊的戦いに対して語ります。

そして今回は、霊的戦いの背後で働く御使いの活動について語ります。



聖徒たちがこの世で生きる時には必ずサタンの攻撃や誘惑に会うので、霊的戦いは避けることが出来ません。

サタンに勝つか やられるか のどちらかです。


霊的戦いで勝つためには私たちを守る御使いの活動を知らなければなりません。


御使いは信じる者たちを助けます。

御使いの活動を知り、恐れずに霊的戦いに臨むことです。



ダニエル書には何度も激しい霊的戦いがありました。


そして信じる者たちはその戦いで勝利しました。

御使いの助けがありました。



◎ダニエルが国や民族のために心配し断食しながら祈っていた時に御使いの訪問を受けました。


そして神からのメッセージを伝えました。

ダニエルが祈り始めた時に、神は彼の祈りを聞き、御使いを遣わしましたが、サタンの攻撃に会い、見えない霊の世界で激しい戦いがありました。


御使いが勝利をおさめ、祈りの答えをダニエルに届けることが出来ました。

そしてダニエルを慰め励ましました。


御使いたちは神の使いとして戦いをし、サタンを追い出し、聖徒のためにも働きます。



◎ダニエル書3章では、神への信仰を守るために、王の命令に背いて、偶像崇拝しなかったダニエルの3人の友が激しい火の燃える炉の中に投げ込まれた時に、御使いが現れて彼らを守り、彼らはやけど一つ負うこともなく助け出されました。


奇跡が起こりました。



◎ダニエル書6章では、ダニエルが祈りを禁じた法令に背いて、いつものように神に祈ったことで獅子の穴の中に投げ込まれましたが、神が御使いを送り守ったので、何の被害も受けませんでした。


しかしダニエルを訴えた者たちが家族と共に投げ込まれた時には みんな獅子の餌食にされました。



御使いたちは私たちを守るために今も働きます。


1人で戦うのではなく、御使いが共に戦うことを信じて恐れず大胆に戦いましょう。


2019.7.7
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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アダム以後の人間



テーマは「 アダム以後の人間 」です


【創世記6章5節】

主は、地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった。

【創世記6章11-12節】

地は、神の前に堕落し、地は、暴虐で満ちていた。

神が地をご覧になると、実に、それは、堕落していた。すべての肉なるものが、地上でその道を乱していたからである。

アダムの世代から今までの世代を考えてみて下さい。

何が同じで、何が変わったでしょうか?


生活環境は大きく変わりました。

文明は発達し、あらゆる便利なものがいっぱい出来ました。


流行もどんどん変わっていきます。

衣食住が変わりました。



しかしまったく変わっていないものがあります。


それは人間です。

堕落した人間の本性だけは昔も今も同じです。


アダムの時代の人間の本性を見ても、何の違和感がありません。

今とそっくりですから。

やる事も考えることも同じです。


神の傑作であったアダムは、神の目に良かったですが 堕落してからの人間の姿はあまりにも無残で神は心を痛めました。

見ていられない姿でした。


そして罪が入った世界にも のろいと死が入り、闇の力が大いに活動するようになりました。



神が地をご覧になると「堕落と暴虐」が見えました。

神が人を見ると「悪に満ちた人間」が見えました。


エデンの園とはまったく違うものでした。


それはアダム以後の堕落した人間が、地上でその道を乱していたからです。

道を乱していることは、神のルールをみんな無視しながら生きていることです。



今は、昔よりもひどくなっています。

神に逆らって生きる悪が増大し続けてきたからです。


神のルールを守りながら生きている民が世界のどこにあるでしょうか。

全世界の国々はサタンのルールに従って生きています。


罪の奴隷は、すなわち サタンの奴隷でもあります。

アダム以後の人間の姿はこれです。


【ローマ3章10-12節】

それは、次のように書いてあるとおりです。「義人はいない。ひとりもいない。

悟りのある人はいない。神を求める人はいない。

すべての人が迷い出て、みな、ともに無益な者となった。善を行う人はいない。ひとりもいない。」

2019.3.17
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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世にあるものを警戒する



テーマは「 世にあるものを警戒する 」です


【第1ヨハネ2章16節】

すべての世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などは、御父から出たものではなく、この世から出たものです。

世にあるものと天にあるものがあります。

聖いものと汚れたものがあります。


それを区別しながら生きることが信仰生活です。


信仰生活は飾りではないです。

今までは区別せずに警戒もしなかったものを しっかり区別して天にあるもの、聖いものを選ぶ生活が信仰生活です。


正しい信仰生活のために何を警戒すべきかを本文は教えています。

この世は悪い概念ではアダムの罪による堕落した世界、サタンの支配を受けている世界のことを意味します。



ですからサタンの支配下にあるこの世は神に敵対します。

神が忌み嫌うことを行います。

そして神を憎みます。


アダムとエバを誘惑して堕落させたサタンは、今も人々の肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などを刺激して世を愛し、神には敵対するように仕向けます。


ここに出てくる欲は 生理的な欲ではなく、罪の性質によって生まれてくる欲、神が禁じたことに対しての欲です。

生理的な欲は神から来たものですが、世を愛する心から出てくる欲は神からのものではありません。


それらを警戒しなければなりません。


神に救われた聖徒たちは闇と光が共存出来ないこと、神と この世を同時に愛することが出来ないことを知って、世を愛する心を捨てて、神だけを真実に愛する者にならないといけないです。


【ヤコブ4章4節】

貞操のない人たち。世を愛することは神に敵することであることがわからないのですか。世の友となりたいと思ったら、その人は自分を神の敵としているのです。

2018.10.28
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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