すべての事について…感謝❤

シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

キリスト

感謝と賛美の理由



テーマは「 感謝と賛美の理由 」です


【詩篇105編1-7節】

主に感謝して、御名を呼び求めよ。そのみわざを国々の民の中に知らせよ。

主に歌え。主にほめ歌を歌え。そのすべての奇しいみわざに思いを潜めよ。

主の聖なる名を誇りとせよ。主を慕い求める者の心を喜ばせよ。

主とその御力を尋ね求めよ。絶えず御顔を慕い求めよ。

主が行われた奇しいみわざを思い起こせ。その奇蹟と御口のさばきとを。

主のしもべアブラハムのすえよ。主に選ばれた者、ヤコブの子らよ。

この方こそ、われらの神、主。そのさばきは全地にわたる。

「息のあるものはみな主を誉めたたえよう」と言われてあります。

全地にあるすべてのものに向かっての主の命令です。


しかし主を誉めたたえている者はわずかしかなく、反対に主に向かって非難や文句を言う者は多いと思います。



私たち主を知る者たちは、絶えず主に感謝と賛美をささげないといけないです。

なぜなら主は世界とその中にあるすべてを造った偉大な方であり、それを通して恵みを与えておられるからです。



主の恵みなしに私たちは生きることは出来ないです。

毎日その恵みや守り、助けによって私たちは生かされてあります。



そして滅びても仕方ない罪人のために御子を遣わし、犠牲を払わせた とてつもない深い愛と赦しは、言葉では言い表すことも出来ない恵みです。


それに対して感謝と賛美をささげることは当然です。

主は賛美を受けるにふさわしい方です。



そして私たちは主が良くして下さったことをいつも思いながら感謝することです。


感謝と賛美は聖徒には欠かすことが出来ないものです。


2020.8.30
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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信仰がさらに成長するためには



テーマは「 信仰がさらに成長するためには 」です


【第2テサロニケ1章3-4節】

兄弟たち。あなたがたのことについて、私たちはいつも神に感謝しなければなりません。そうするのが当然なのです。なぜならあなたがたの信仰が目に見えて成長し、あなたがたすべての間で、ひとりひとりに相互の愛が増し加わっているからです。

それゆえ私たちは、神の諸教会の間で、あなたがたがすべての迫害と患難とに耐えながらその従順と信仰とを保っていることを、誇りとしています。

みなさんは信仰の成長を願っていますか?


「私は信仰がないです」というクリスチャンもいます。

謙遜なことばに聞こえますか?


信仰がないことは大変なことです。

救われていないこと、いのちがないことを意味しますのでぜひ信仰ある人になって下さい。


【ヘブル11章6節】

信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。

このように言われてあるので、私たちは信仰ある者になって神を喜ばせる者になることです。



信仰にも色々あるので、私たちは信仰がさらに成長するように励まないといけないです。


信仰が弱いと、それもとても危険ですから、揺るがない強い信仰を持たないといけないです。


どのようにしたら信仰をさらに成長させることが出来るかを語ります。

聖書にはすべての答えがあります。




神のことばをよく聞くこと




信仰はいつから始まりましたか。


信仰を持って生まれる人は誰もいません。

人間はサタンの支配を受けながら生まれます。


ですから信仰を持つためには必ず主に出会わないといけないです。

どのように主に出会いますか?


【ローマ10章17節】

そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。

すなわちキリストについてのみことばを聞いて、キリストに出会い、そのことばに従う時から信仰が始まります。



ですから、みことばによって始まった信仰を成長させるには、さらにみことばを良く聞いて、みことばに従うことです。


心を開いて、みことばを植えるならば、みことばが成長し、豊かに実を結ぶことが出来ます。




神の恵みを慕い求めること




幼子は絶えず両親に頼りながら必要なものを求めます。

乳を求め、日々必要なものを求めます。


それと同じく私たちも神に必要な恵みを求めないといけないです。


【ヘブル4章16節】

ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか。

神からの恵みを体験すると信仰も成長していきます。


生きておられる神を体験して、信仰が成長しない人はあまりいないです。

恵みを体験することは必要です。




聖霊に満たされると信仰は成長する




【使徒の働き1章8節】

しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」

聖霊を受ける前は信仰の薄い者であった弟子たちが、聖霊を受けた後は 信仰が成長して勇気ある者、謙遜な者、真理の人になり、成熟した姿を見せました。



信仰が成長すると患難も迫害も乗り越えることが出来ます。


2020.5.17
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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来て下さい



テーマは「 来て下さい 」です


【ヨハネの黙示録22章17-21節】

御霊も花嫁も言う。「来てください。」これを聞く者は、「来てください」と言いなさい。渇く者は来なさい。いのちの水がほしい者は、それをただで受けなさい。

私は、この書の預言のことばを聞くすべての者にあかしする。もし、これにつけ加える者があれば、神はこの書に書いてある災害をその人に加えられる。

また、この預言の書のことばを少しでも取り除く者があれば、神は、この書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人の受ける分を取り除かれる。

これらのことをあかしする方がこう言われる。「しかり。わたしはすぐに来る。」アーメン。主イエスよ、来てください。

主イエスの恵みがすべての者とともにあるように。アーメン。

今日のことばは聖書の最後にあることばです。

最後にあることばの中に「来て下さい」と言う言葉が3回もあります。


ヨハネの黙示録は、未来の歴史が書かれてあります。


歴史は過ぎたことですが、ヨハネの黙示録はこれから起こる 神が書いた未来の歴史です。



神は使徒ヨハネに未来の歴史を示して下さいました。

その中でも特にキリストの再臨に対して黙示録は語りました。


【ヨハネの黙示録22章7節】

「見よ。わたしはすぐに来る。この書の預言のことばを堅く守る者は、幸いである。」

【ヨハネの黙示録22章12節】

「見よ。わたしはすぐに来る。わたしはそれぞれのしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えて来る。

このように語ったことばに対して、聖霊と花嫁(教会)は「来て下さい」と応答しました。


そして招待のことばがありました。



“聞く者、渇く者、ほしい者” は「来て下さい」と言われました。


  • 【聞く者】…… キリストの預言のことばを聞く者
  • 【渇く者】…… 義に飢え渇く者(マタイの福音書5章6節)
  • 【ほしい者】…… いのちの水が欲しい者(キリストの救いを願う者)


これらの者のために、主はすでに自分の血で贖いを完成しましたので、だれでも福音を聞いて、キリストを信じるならば 永遠のいのちを賜物としてタダで受けることが出来ます。


それから神の預言のことばに対して付け加えたり、取り除くならば 神の怒りに会い、神の国には入れません。


なぜなら神の権威を無視する高慢な行為なので、神の怒りにあうのは当然なことです。



主が3度も「私はすぐに来る」と言われたのは、必ず再臨すると強調したことです。


それに対して再臨信仰を持っている人は期待しながら毎日迫害に耐えながら勝利の生活を送っていました。



今も再臨信仰を持っている聖徒は 天の故郷を慕い求めながら「主イエスよ。来て下さい」と告白しなければなりません。


2020.4.19
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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悲しい人の話



テーマは「 悲しい人の話 」です


【マルコの福音書14章64-71節】

あなたがたは、神をけがすこのことばを聞いたのです。どう考えますか。」すると、彼らは全員で、イエスには死刑に当たる罪があると決めた。

そうして、ある人々は、イエスにつばきをかけ、御顔をおおい、こぶしでなぐりつけ。「言い当ててみろ」などと言ったりし始めた。また、役人たちは、イエスを受け取って、平手で打った。

ペテロが下の庭にいると、大祭司の女中のひとりが来て、

ペテロが火にあたっているのを見かけ、彼をじっと見つめて、言った。「あなたも、あのナザレ人、あのイエスといっしょにいましたね。」

しかし、ペテロはそれを打ち消して、「何を言っているのか、わからない。見当もつかない」と言って、出口のほうへと出て行った。

すると女中は、ペテロを見て、そばに立っていた人たちに、また、「この人はあの仲間です」と言いだした。

しかし、ペテロは再び打ち消した。しばらくすると、そばに立っていたその人たちが、またペテロに言った。「確かに、あなたはあの仲間だ。ガリラヤ人なのだから。」

しかし、彼はのろいをかけて誓い始め、「私は、あなたがたの話しているその人を知りません」と言った。


イエス・キリストが私たち罪人のために受けた苦しみは相当な苦しみです。


霊的、精神的、肉体的苦しみをすべて受けました。

人間的な目で見ると、イエス様の一生はとても悲しい人生でした。


神が人となって汚れた地に生まれた瞬間から 苦しく悲しい人生が始まりました。


公の場に出てくるまでの30年間も苦労だらけの人生でしたし、公での活動を始めてからはさらに苦しいこと、悲しいこと、霊的戦いが増えました。



救い主として罪人たちを救うために来られましたが、人々はそれに関心がなく、自分たちの個人的な問題だけを解決してもらうために主の所に集まって来ました。


彼らを見る主の心には悲しみ、苦しみ、あわれみがいっぱいあったと思います。


主の心を知る者がいないことも主の悲しみでした。

誰が果たして主の心を知っていたでしょうか。



悲しみの主の姿がこのように預言されてありました。


【イザヤ書53章2-3節】

彼は主の前に若枝のように芽ばえ、砂漠の地から出る根のように育った。彼には、私たちが見とれるような姿もなく、輝きもなく、私たちが慕うような見ばえもない。

彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。

イエス様の姿はその通りの姿でした。


うわべを見る人の目はイエス様に満足しませんでした。

ですから慕うことも尊ぶこともなく、さげすみ、のけ者にしました。

イエス様に対する人々の冷たい仕打ちは ますますひどくなっていきました。



それを煽る者は宗教指導者たちでした。

これがさらに主の悲しみになりました。


悪が正義に勝つ世界、罪人が義人を裁く世界、人間が神を踏みにじり裁く世界を見る主の心は悲しみにあふれていたと思います。



無罪なのに死刑にされ、汚れた悪人たちからつばきをかけられ、なぐられ、平手で打たれ、愛する弟子たちは自分のことをのろいながら「知らない」と言い切る姿を見て、主の悲しい心はつぶれそうになったと思います。


怒りが頂点に達すると頭が爆発しそうになりますが、悲しみが頂点に達すると心がつぶれそうになります。


主は怒りではなく、悲しみで心がつぶれそうになったと思います。

ですから主の事を悲しみの人と言われました。


主はご自身の事よりは、人間の罪深い姿が一番悲しかったと思います。


【エペソ4章30節】

神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。

2020.4.5
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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恵みの賜物


テーマは「 恵みの賜物 」です


【エペソ3章7ー9節】

私は、神の力の働きにより、自分に与えられた神の恵みの賜物によって、この福音に仕える者とされました。

すべての聖徒のうちで一番小さな私に、この恵みが与えられたのは、私がキリストの測りがたい富を異邦人に宣べ伝え、また、万物を創造した神のうちに世々隠されていた奥義を実現が何であるかを、明らかにするためです。

異邦人としてクリスチャンになった人たちにとって、使徒パウロほどありがたい存在はありません。


いのちを懸けて異邦人に福音を伝え、教会を建てました。

そのことで多くの異邦人が信じるようになりました。



イエス様が彼を選び、聖霊は彼の中に強く働きました。

多くの奇跡や不思議なわざが現れました。


パウロは多くの賜物を主から受けました。


彼はその賜物を恵みの賜物と思っていました。



特に福音に仕える者として召されたことを一番の恵みの賜物と思っていました。


福音に仕えることは実際大変でした。


多くの迫害や反対を受け、いつもいのちも狙われていましたが、パウロは福音に仕える者として選ばれたことを恵みの賜物として受け取ったと語りました。


なぜなら、彼は神の教会を迫害し、神の働きを妨害してきた者だったので、自分はそれに一番ふさわしくないと思っていました。



神の選びは不思議です。


パウロは自分が受けた賜物を喜び、誰よりも多く働く者となりました。


賜物の価値を知らない者も多いです。

重荷と思う人すらいます。



賜物は主からの尊い恵みです。

それを用いて主に仕えることほど価値あることはありません。


賜物をもって奉仕することを主の恵みと思っていますか?


パウロの姿から学ぶことです。


2019.9.8
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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