テーマは「 勝利のエルサレム入城 」です


◎基調聖句 ヨハネの福音書 12章12~19節

◎関連聖句 ヨハネの福音書 12章24~29節

その翌日、祭りに来ていた大ぜいの人の群れは、イエスがエルサレムに来ようとしておられると聞いて、 しゅろの木の枝を取って、出迎えのために出て行った。そして大声で叫んだ。「ホサナ。祝福あれ。主の御名によって来られる方に。イスラエルの王に。」 イエスは、ろばの子を見つけて、それに乗られた。それは次のように書かれているとおりであった。 「恐れるな。シオンの娘。見よ。あなたの王が来られる。ろばの子に乗って。」(ヨハネ12:12~15)

【 要 旨 】

神は恵みと愛であるが、ないがしろにすると、いつまでも続くと思っているのは間違いです。

神の前に行く日には必ず行かなければなりません。


その日はイエスの最後のエルサレム入城でした。

イエスは死ぬために来られた方ですから、十字架の死は勝利なのです。


ヨハネ12:28に、神はもう一度栄光を現わそうと言われたと記されています。

ということは、イエスはこの世の生涯において、神の御心に向かって真直ぐに歩み、勝利したと言うことです。


父なる神が約束した旧約の預言が、いまここに成就したからです。


基調聖句には、しゅろの木の枝で出迎えたとありますが、これは美しい勝利を意味します。


また、ロバの子に乗ってこられるのは、平和の王、謙遜の王、救い主のことであります。

更に、イチジクの木に実がなってなかったので、切り倒された話でありますが、これは律法ばかりにとらわれ実の結ばないパリサイ人のことを目に見えるようにしたのです。


心のかたくなな人は何を見ても悟りがないということで、恵みは耳からと言いますが、教えを乞う何も知らない人の方が良く理解できるでしょう。


恵みを知れば心は成長します。

イエスの勝利ということは、真理を正しく知っていなくてはなりません。

真理というのはみことばです。
ということは、イエスは私たちの魂を救うために来られたのですから、正しく習い、また導かれて、目が開かれなければ、勝利の入城の意味がありません。

2016.3.13
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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