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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

イスラエル

神を裏切った民



テーマは「 神を裏切った民 」です


【イザヤ書1章2-4節】

天よ、聞け。地も耳を傾けよ。主が語られるからだ。「子らはわたしが大きくし、育てた。しかし彼らはわたしに逆らった。

牛はその飼い主を、ろばは持ち主の飼葉おけを知っている。それなのに、イスラエルは知らない。わたしの民は悟らない。」

ああ。罪を犯す国、咎重き民、悪を行う者どもの子孫、堕落した子ら。彼らは主を捨て、イスラエルの聖なる方を侮り、背を向けて離れ去った。

裏切り者は 知っている人、それも信頼し、信用した人が良い関係を一方的に壊し、相手を辛い目に合わせる行為です。

された側の心の痛みはとても大きいです。


神ほど裏切られた経験が多い方はおられないと思います。


イスラエルの民族が選民になったことには目的がありました。

私たちクリスチャンは霊的イスラエルなので選ばれた目的は同じです。


【出エジプト記19章5-6節】

今、もしあなたがたが、まことにわたしの声に聞き従い、わたしの契約を守るなら、あなたがたはすべての国々の民の中にあって、わたしの宝となる。全世界はわたしのものであるから。

あなたがたはわたしにとって祭司の王国、聖なる国民となる。これが、イスラエル人にあなたの語るべきことばである。」

神の目的と期待がありました。

そして神は特別な祝福をイスラエルに与えました。


エジプトの奴隷から解放し、律法を与え、神は直接彼らの世話を毎日しました。

乳と蜜が流れるカナンの地に導き入れ、多くの祝福を与えました。


豊かになった彼らは、その時から神の愛を悟ることも、理解することもせず、つぶやきと不信仰、不従順が増えました。

神より世を愛する者になりました。


預言者を遣わして彼らの罪を指摘しても耳を傾けず、ますます罪を犯す民になりました。


その結果「祭司の王国」「聖なる国民」「神の民」が「罪を犯す国」「咎多き民」「悪を行う者どもの子孫」「堕落した子ら」になりました。


民全体の罪がどれほど深刻であるかを見せてあります。

このようになってしまった原因は、彼らが聖なる方を侮り、背を向けて離れ去ったからです。






罪の道を歩んで神を裏切る者たちは、まず神を捨てることから始めます。

神から一歩下がります。


自分の心と生活の中から神の存在を小さくしていきます。

神に従うことも神を喜ぶこともしません。


礼拝を形式的なものにしてごまかします。

そしてどんどん神との距離を広げていき、世に向かって歩み出します。


そしてそのうち神に完全に背を向けます。

また神を嫌う態度を見せます。



良い子が悪い子になっていく姿を想像したらよく分かると思います。

親から背を向け、親が嫌うことをし、親に反抗的な態度を見せます。


悪い子らと仲良くして、悪いことを平気に行います。

愛して育てた親の心に釘を打つようなことをします。


神を裏切る者も神に対してそのような行動をします。


神は痛みを感じない方でしょうか。

無感覚な方でしょうか。


誰よりも神は心を痛めておられます。



神はただ教会に通う人ではなく聖徒を捜しています。


形式的な礼拝をささげ、口先だけ愛を告白する者、神を裏切る者を見て嘆いておられます。


私たちの姿はどうでしょうか。

イエス様を裏切ったユダの結末を思い出しましょう。

それが今も行われています。


私たちのあるべき姿は心から神を愛し、賛美と感謝をもって主の前に出て、主をほめたたえることです。


2018.11.11
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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イスラエルと再臨の時期



テーマは「 イスラエルと再臨の時期 」です


◎基調聖句 マタイの福音書 24章32~35節

◎関連聖句 申命7:6~7、創世12:7、13:15、15:7、17:8、 申命28:15、28:36~37、30:4~5、 Ⅱテサロニケ2:3~4、ルカ21:34~36

まことに、あなたがたに告げます。これらのことが全部起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。 この天地は滅び去ります。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。(マタイ24:34~35)

【 要 旨 】

マタイ24:32~35に書かれている「いちじくの木のたとえ」はマルコ13:28~31、ルカ21:21~27にも、同じような表現で書かれている。

それほどこれは重要なことなのである。


基調聖句のこれらのこととは、

  • ・御国の福音が全世界に宣べ伝えられる。
  • ・民族や国は敵対して立ち上がる。
  • ・人々が互いに裏切り、憎み合う。
  • ・不法がはびこり、多くの人たちの愛が冷たくなる。
  • ・かつてなかったようなひどい苦難に合う。
  • ・偽キリストや偽預言者が現れて不思議なことをして見せる。
  • ・天の万物が揺り動かされる。
  • ・人の子の遣わした御使いたちが、天の果てから果てまで選びの民を集める。

などのことを指している。


では、なぜイスラエルなのか。

神は創世記でアブラハムにこのイスラエルのカナンの地を子孫までも与えると約束されているからである。

2600年以前からイスラエルの土地であって、パレスチナ人の土地ではなかった。


ただ、イスラエル人が神に逆らったので、一時期追放されていただけである。

イスラエルは小さい国であるが、神に選ばれた国である。


神の地のイスラエルを建国したこと、近世では60日戦争でエルサレム(神の都)を奪還したことは成就したのであるが、神殿建設はまだ始まっていない。


ルカ21:34~36には

あなたがたの心が放蕩などこの世の煩いで沈み込んでいる所に、その日がわなのように突然あなたがたに望むことがないように、よく気をつけなさい。その日は全地の表に住むすべての人に臨むからです。しかし、やがて起ころうとしているこれらすべてのことから逃れ、人の子の前に立つことができるように、いつも油断せずに祈っていなさい。
と書かれている。


要は望みをもって主を待ち、真実の言葉を、目を覚まして聞こうと言うことに尽きる。

2017.10.22
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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