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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

イエス

ただイェスおひとりだけ



テーマは「 ただイェスおひとりだけ 」です


◎基調聖句 マタイの福音書17:1~8

それから六日たって、イエスは、ペテロとヤコブとその兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に導いて行かれた。

そして彼らの目の前で、御姿が変わり、御顔は太陽のように輝き、御衣は光のように白くなった。

しかも、モーセとエリヤが現れてイエスと話し合っているではないか。

すると、ペテロが口出ししてイエスに言った。「先生。私たちがここにいることは、すばらしいことです。もし、およろしければ、私が、ここに三つの幕屋を造ります。あなたのために一つ、モーセのために一つ、エリヤのために一つ。」

彼がまだ話している間に、見よ、光り輝くその人々を包み、そして、雲の中から、「これは、わたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。彼の言うことを聞きなさい」と言う声がした。

弟子たちは、この声を聞くと、ひれ伏して非常にこわがった。

すると、イエスが来られて、彼らに手を触れ、「起きなさい。こわがることはない」と言われた。

それで、彼らが目を上げて見ると、だれもいなくて、ただイエスおひとりだけであった。

【 要 旨 】

イェス様が3人の弟子だけを連れて高い山に登った時に、突然彼らの目の前で主の姿が変わりました。

それは光輝く栄光ある姿で、そこに昔死んだモーセとエリヤまで現れました。


その光景はあまりにも素晴らしかったです。

すると雲が現われ、彼らを覆い、雲の中から「「これは私の愛する子、私はこれを喜ぶ。彼の言うことを聞きなさい。」という声がしました。


イェス様がどういう方であるのかを天の父なる神が語って下さいました。

イェス様はどういう方でしょうか。


「彼の言うことを聞きなさい。」と言われました。

イェス様は私たちに語って下さる方です。



信仰に生きる人は、神のことばによって生きる人です。

主の口から出ることばは、いのちのパンです。


信仰によって生きるためには、主の口から出ることばが、いのちのパンになります。

イェス様はことばが人となった方です。

ですからいつも聞く耳をもって主のことばを聞かなければなりません。


またイェス様は人を変える方です。

自分で自分を変えることも、人が人を変えることも出来ないです。


すなわち古いものを新しいものに変えることが出来ません。

古いものを新しい者に変えることが出来る方はイェス様だけです。


第二コリント5:17

だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。
またイェス様は唯一なる救い主です。



私たちを罪から贖う方は主キリストだけです。

他にはいないです。


だれ一人罪のための贖いをした人がいないからです。

しかし主は十字架によって罪を贖って下さいました。


イェスさまおひとりだけが罪から私たちを救うことが出来る方です。


使徒の働き4:12

この方以外には、だれによっても救いはありません。天の下でこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は与えられていないからです。

2018.10.7
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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空の鳥と野のユリ



テーマは「 空の鳥と野のユリ 」です


◎基調聖句 マタイの福音書 6章25~34節

◎関連聖句 Ⅰペテロ1:24、ヤコブ4:14~15

そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。 こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。 だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。(マタイ6:31~34)

【 要 旨 】

今日のメッセージの聖句は、イエスの「山上の垂訓」の中の一部である。

イエスは信仰の薄い人たちに、何を食べるか、飲むか、着るかなどに心配することはないと言われたのである。


イエスの話を聞いている人には信仰よりも、この世の問題に頭をかかえている人が多かったからである。

「空の鳥、野の花に至るまで、すべてをわたしが養っている」と神は言われた。


そんなことより、霊的な問題に関心を持ちなさい。


人間は、理性に頼らずに、全能の神は、どんなことでもして下さるという観点が基本であるべきだと悟りなさいと、言われたのである。


また、マタイ7:9~11には

あなたがたも、自分の子がパンを下さいと言うときに、だれが石を与えるでしょうか。また、子が魚を下さいと言うのに、だれが蛇を与えるでしょうか
とイエスは言われた。


信仰を持っているなら、私たちは神の子であるから、神の愛で満たされる。


これが主の約束である。

信仰を持って神の所に行く。


そうすると神は御言葉通りに、空の鳥、野のユリに勝る恵みを与えて下さる。

神は人間を神の似姿に創ってくれたのだから。

2018.2.4
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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主は私の羊飼い



テーマは「 主は私の羊飼い 」です


◎基調聖句 詩篇 23篇1~6節

◎関連聖句 ヨハネ10:11~15、エゼキエル34:16

私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。 まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、【主】の家に住まいましょう。(詩篇23:5~6)

【 要 旨 】

まことのクリスチャンは神のいることを信じている人である。


信仰は心で感じることであるから、神を信じないと心に平安がない。

神は霊として来られた方であるから、肉眼では見ることができないためである。


神は常に私たちを愛しておられることを、「主はわたしの羊飼い。私は乏しいことがありません」とダビデは歌っている。


私が努力をしたから、成功したと言う人がいる。

しかし、それは大変な思い違いである。


神は死の谷を歩く時でも、私たちと共に歩き、神に立ち返らせて下さり、見捨てることがなかった方である。

それ故、神を信頼する。

神に導かれたことを忘れてはならない。


ヨハネ10:14~15には

わたしは良い牧者です。わたしはわたしのものを知っています。また、わたしのものはわたしを知っています。それは父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同様です。また、わたしは羊のためにわたしの命を捨てます。
と書かれている。


イエスの声に従うと命を得るが、狼について行くと食い物にされる。


主よ、主よ、と言っても、イエスの群れにいないと命には至らない。

イエスの言われることを守り、命の水やパンをいただけることは、こよなく感謝である。


神さま明日からの来年もあなたが守って下さい。
家庭も教会も。

2017.12.31
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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信仰はどのように生まれるのか



テーマは「 信仰はどのように生まれるのか 」です


◎基調聖句 ローマ人への手紙 10章17節

◎関連聖句 ローマ10:9~10、3:26~28、使徒4:12、ヨハネ14:6、ローマ10:13~14、申命6:4、ルカ8:15、ヤコブ1:22、ヨハネ1:1~3、14:5、5:24~25、アモス8:11~12

そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。(ローマ10:17)

イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。(ヨハネ14:6)

【 要 旨 】

生まれた時から信仰があるという人はいません。

教会に通うから、信仰があるとは必ずしも言えません。


救いに至る信仰でないと、本物の信仰とは言えないのです。

では、そのことは聖書の何処に書いてあるかを、これから学んで参りましょう。


まず、ローマ10:9~10で

もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。
とあります。


次いで、ローマ3:26~28には

神ご自身が義であり、また、イエスを信じる者を義とお認めになるためです。人が義と認められるのは、律法の行いによるのではなく、信仰によるというのが、私たちの考えです。
と書かれています。


また、ヨハネ14:6では

わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。
とも書かれています。


ですから、結局、信仰は基調聖句にあるように、

信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。
ということになります。


しかし、神の愛のキリストによる言葉を聞いたことのない人は、救いと信仰は無理ということになります。


我々は真の神を知らない人に、伝えることが最大の役目なのです。


人はパンのみで生きるのではありませんから。

2017.12.3
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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最善と最悪の人生



テーマは「 最善と最悪の人生 」です


◎基調聖句 コリント人への手紙第一 10章31~33節

こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい。(Ⅰコリント10:31)

【 要 旨 】

神から良い評価を得るために、私たちは人生をいかに生きるかを最大の関心事としなければなりません。


私たちの手本となるパウロの人生の評価は、イエスを信じて、罪を悔いながら、神に栄光を与えることを目標に生きる人となることが、最善の生き方となるようにしたことでした。


それに反して、イエスに会うまでは、この世ですべて正しいとおもっていた人生は、死んだ人生であったということです。

これは驚くべき心の一新でした。


イエスの差し伸べられた愛で、自分の欲望でしかない生き方を変えることができたのですから。

最悪の人生から最善の人生を、ここで、4段階で考察しておきましょう。


1.最悪な人生

兄弟を憎み、人々を躓かせる。良心が死んでいる人。知識のみ誇る人。


2.悪い人生

悪を知っても、自分の考えを捨てない人。神を知ろうとしないで、見習おうとしない人。


3.良い人生

自分の良心に従って、良く生きようとする人。
善悪の判断はできるが、イエスを知らない人。


4.最善の人生

キリストに倣い、良く生きようとする人。神の前に悔い改める人。


ともかくも、神の救いをないがしろにしないで、最善の人生を送りたいものです。

2017.11.5
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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