テーマは「 どんな心を持つべきなのか 」です


【第1ペテロ3章3-4節】

あなたがたは、髪を編んだり、金の飾りをつけたり、着物を着飾るような外面的なものでなく、

むしろ、柔和で穏やかな霊という朽ちることのないものを持つ、心の中の隠れた人がらを飾りにしなさい。これこそ、神の御前に価値あるものです。

「心の中の隠れた人柄を飾りにしなさい」と言われました。

本当に美しい人は 外見ではなく、心が美しい人です。


「人はうわべを見るが、主は心を見る。」と書いてあるように、人の目を意識して生きる人は日々、外見をよく見せようと努力します。


しかし主の目を意識する人は、自分の心が気になって心を飾ることに努力します。


自分の心は自分がよく知っていると思います。

美しく整えられた綺麗な心なのか、それとも雑草だらけの荒地のような心なのか。


どのような心が主の目には美しく飾られた心でしょうか?

柔和で穏やかであることは温かい心であることがわかります。


ゆとりある心、愛のある心、譲歩する心、正直な心、きれいな心、理解ある心、明るい心、信頼する心、感謝する心、自制ある心は聖書でいう良い心で美しい心です。


心は行動を生み、行動は習慣を、習慣はその人の運命を決めます。


ただ単に神が見るから心を飾るのではなく、自分の運命を良いものにするためにも心の中に隠れた人柄を飾ることを勧めます。


【ヘブル10章22節】

そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか。


2019.5.12
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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