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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

へブル

信仰の目で見ること



テーマは「 信仰の目で見ること 」です


◎基調聖句 ヘブル11:8~13

信仰によって、アブラハムは、相続財産として受け取るべき地に出て行けとの召しを受けたとき、これに従い、どこに行くのかを知らないで、出て行きました。

信仰によって、彼は約束された地に他国人のようにして住み、同じ約束をともに相続するイサクやヤコブとともに天幕生活をしました。

彼は、堅い基礎の上に建てられた都を待ち望んでいたからです。その都を設計し建設されたのは神です。

信仰によって、サラも、すでにその年を過ぎた身であるのに、子を宿す力を与えられました。彼女は約束してくださった方を真実な方と考えたからです。

そこで、ひとりの、しかも死んだも同様のアブラハムから、天の星のように、また海べの数えきれない砂のように数多い子孫が生まれたのです。

これらの人々はみな、信仰の人々として死にました。約束のものを手に入れることはありませんでしたが、はるかにそれを見て喜び迎え、地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです。

【 要 旨 】

信仰は個人的である。

自分に信仰があるかどうかは神の言葉を聞く姿勢で知ることが出来る。


不可能のように聞こえて来ることばでも、そのことばに対して「アーメン。信じます。」と告白するならば信仰があるが、

どうしてもそのことばが信じられないならば信仰がないことである。

また疑ったりするならば、信仰が薄いことである。



信仰の目は賢い建築家の目に例えることが出来る。

賢い建築家は家を建てる前に、何もない空間を見て、そこに立つ家を想像し、そして図面を書き、その通りの家を建てるのである。


信仰も神の約束のことば、啓示のことばを聞いて、信仰の目で、それを想像し、確信し、告白し、それを自分のものにすることである。



アブラハムは主が約束したカナンの地に立って、天にある神の都を想像し、いつかそこに入って永遠の安息を受けると信じ、地上では旅人として歩んだ。

空の星を数えながら、神の子孫たちがそのように多くなることを信仰の目で見ていた。


信仰によって生きる人たちは、信仰の目で未来を見、永遠の世界を見ていた。

だからどんな困難があっても、絶望的な状況になっても、失望せず、ますます信仰を強くした。


第二コリント4:16~18

ですから私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なら人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。今の時の軽い患難は私たちのうちに働いて、測り知れない重い永遠の栄光をもたらすからです。


2018.9.9
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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最後まで主に従って歩むために



テーマは「 最後まで主に従って歩むために 」です


【ヘブル3章7-15節】

ですから、聖霊が言われるとおりです。「きょう、もし御声を聞くならば、

荒野での試みの日に御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。

あなたがたの父祖たちは、そこでわたしを試みて証拠を求め、四十年の間、わたしのわざを見た。

だから、わたしはその時代を憤って言った。彼らは常に心が迷い、わたしの道を悟らなかった。

わたしは、怒りをもって誓ったように、決して彼らをわたしの安息に入らせない。」

兄弟たち。あなたがたの中では、だれも悪い不信仰の心になって生きる神から離れる者がないように気をつけなさい。

「きょう」と言われている間に、日々互いに励まし合って、だれも罪に惑わされてかたくなにならないようにしなさい。

もし最初の確信を終わりまでしっかり保ちさえすれば、私たちは、キリストにあずかる者となるのです。

「きょう、もし御声を聞くならば、御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。」と言われているからです。

どんなに素晴らしい恵みを受け信仰生活を始めたとしても 天国に入れないないならば、それは悲惨な結末です。


乳と蜜が流れるカナンの地に向けて喜びと期待をもって出発したイスラエルの民でしたが、ほとんどの人はカナンの地に入ることなく荒野で亡くなりました。

神に力がなかったのではなく、民に問題がありました。


これは今も私たちに当てはまるので、彼らの姿の何が問題であったかをよく学ばないと、最後まで主に従って歩み、天国に入ることは難しくなります。


最後まで主に従って歩むために注意すべき点は何でしょうか?




主のことばに対して反抗的になったり、疑ったり、心をかたくなにしてはならない



自分の思いや欲が強いと主のことばと衝突します。

受け入れられず反抗的になります。




神のわざや神の忍耐を試みてはならない



それによって主の御怒りを引き起こしてはならないです。




悪い思いがあると心が迷い、主に信頼出来なくなります





罪に惑わされないように、神から離れないこと



親から離れた子は必ず迷子になって危険な目に会います。


悪い者にさらされることも多いです。




最後まで信仰を守り通すこと



様々な理由で信仰をないがしろにする人が多いです。

そして不信仰になる人も多いです。


まことのいのちを手放すほど重要なことは何でしょうか?


そして真のいのちより価値あるものは何でしょうか?


2018.6.3
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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