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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

マルコの福音書2

悲しい人の話



テーマは「 悲しい人の話 」です


【マルコの福音書14章64-71節】

あなたがたは、神をけがすこのことばを聞いたのです。どう考えますか。」すると、彼らは全員で、イエスには死刑に当たる罪があると決めた。

そうして、ある人々は、イエスにつばきをかけ、御顔をおおい、こぶしでなぐりつけ。「言い当ててみろ」などと言ったりし始めた。また、役人たちは、イエスを受け取って、平手で打った。

ペテロが下の庭にいると、大祭司の女中のひとりが来て、

ペテロが火にあたっているのを見かけ、彼をじっと見つめて、言った。「あなたも、あのナザレ人、あのイエスといっしょにいましたね。」

しかし、ペテロはそれを打ち消して、「何を言っているのか、わからない。見当もつかない」と言って、出口のほうへと出て行った。

すると女中は、ペテロを見て、そばに立っていた人たちに、また、「この人はあの仲間です」と言いだした。

しかし、ペテロは再び打ち消した。しばらくすると、そばに立っていたその人たちが、またペテロに言った。「確かに、あなたはあの仲間だ。ガリラヤ人なのだから。」

しかし、彼はのろいをかけて誓い始め、「私は、あなたがたの話しているその人を知りません」と言った。


イエス・キリストが私たち罪人のために受けた苦しみは相当な苦しみです。


霊的、精神的、肉体的苦しみをすべて受けました。

人間的な目で見ると、イエス様の一生はとても悲しい人生でした。


神が人となって汚れた地に生まれた瞬間から 苦しく悲しい人生が始まりました。


公の場に出てくるまでの30年間も苦労だらけの人生でしたし、公での活動を始めてからはさらに苦しいこと、悲しいこと、霊的戦いが増えました。



救い主として罪人たちを救うために来られましたが、人々はそれに関心がなく、自分たちの個人的な問題だけを解決してもらうために主の所に集まって来ました。


彼らを見る主の心には悲しみ、苦しみ、あわれみがいっぱいあったと思います。


主の心を知る者がいないことも主の悲しみでした。

誰が果たして主の心を知っていたでしょうか。



悲しみの主の姿がこのように預言されてありました。


【イザヤ書53章2-3節】

彼は主の前に若枝のように芽ばえ、砂漠の地から出る根のように育った。彼には、私たちが見とれるような姿もなく、輝きもなく、私たちが慕うような見ばえもない。

彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。

イエス様の姿はその通りの姿でした。


うわべを見る人の目はイエス様に満足しませんでした。

ですから慕うことも尊ぶこともなく、さげすみ、のけ者にしました。

イエス様に対する人々の冷たい仕打ちは ますますひどくなっていきました。



それを煽る者は宗教指導者たちでした。

これがさらに主の悲しみになりました。


悪が正義に勝つ世界、罪人が義人を裁く世界、人間が神を踏みにじり裁く世界を見る主の心は悲しみにあふれていたと思います。



無罪なのに死刑にされ、汚れた悪人たちからつばきをかけられ、なぐられ、平手で打たれ、愛する弟子たちは自分のことをのろいながら「知らない」と言い切る姿を見て、主の悲しい心はつぶれそうになったと思います。


怒りが頂点に達すると頭が爆発しそうになりますが、悲しみが頂点に達すると心がつぶれそうになります。


主は怒りではなく、悲しみで心がつぶれそうになったと思います。

ですから主の事を悲しみの人と言われました。


主はご自身の事よりは、人間の罪深い姿が一番悲しかったと思います。


【エペソ4章30節】

神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。

2020.4.5
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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教会はどのように成長するのか



テーマは「 教会はどのように成長するのか 」です


◎基調聖句 マルコの福音書 4章26~29節

◎関連聖句 Ⅰコリント3:6~7、ゼカリヤ4:6、マルコ4:28、ヨハネ15:1~8

また言われた。「神の国は、人が地に種を蒔くようなもので、 夜は寝て、朝は起き、そうこうしているうちに、種は芽を出して育ちます。どのようにしてか、人は知りません。 地は人手によらず実をならせるもので、初めに苗、次に穂、次に穂の中に実が入ります。 実が熟すると、人はすぐにかまを入れます。収穫の時が来たからです。」(マルコ4:26~29)

【 要 旨 】

教会は地上の神の姿に似ている。

しかし、私たち教会員の一人ひとりは、教会の頭をめざすのではなく、肥料になって、よい実を結ぶために、神様から離れないで、夫々の教会員が役割を果たすことが求められている。


そのような教会が命のある教会で、Ⅰコリント3:6~7でパウロが言っているように、神が成長させて下さる。


また、ゼカリヤ4:6には、御使いはゼカリヤに

これはゼルバベルへの主のことばだ。『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって。』と万軍の主は仰せられる。
と書かれている。

すなわち、聖霊が満たされれば段階を追って成長すると、保証されている。


マルコ4:28では

地は人手によらず実をならせるもので、初めに苗、次に穂、次に穂の中に実がはいります。
と書かれている。

神の時が来れば、実は必ず結ぶものである。


今まで迫害があっても、教会はつぶされたことはなかった。


忍耐をすれば必ず実を結ぶ。

北朝鮮でも中国でも、リバイバルの時が待っている。


ヨハネ15:1~8には

わたしはぶどうの木。あなたがたは私を離れては、何もできない
と書かれている。

神の力で、この教会によい実がなるように祈り、イエスの内に留まっていれば、イエス様は私たちに良い住まいを用意して下さる。


2018.1.14
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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