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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

礼拝メッセージ

御霊(聖霊)を通して悟るもの



テーマは「 御霊(聖霊)を通して悟るもの 」です


◎基調聖句 コリント人への手紙第一 2章10~14節

◎関連聖句 詩篇145篇17節

ところで、私たちは、この世の霊を受けたのではなく、神の御霊を受けました。それは、恵みによって神から私たちに賜ったものを、私たちが知るためです。 この賜物について話すには、人の知恵に教えられたことばを用いず、御霊に教えられたことばを用います。その御霊のことばをもって御霊のことを解くのです。(Ⅰコリント2:12~14)

人間の知恵だけでは、神のなさることを完全に知ることはできない。

神が培っている聖霊によってのみ理解できる。
聖霊によってのみ目が開かれるのである。


それを信じたイエスの弟子たちは、聖書の御言葉を悟るようになった。

このようにして霊的判断力が得られないと、自分の知恵に頼るという間違いを起こす。


これに反して、聖霊の宿っている人は、早く聖書が理解できる。



パウロは聖霊に満たされて、神の御言葉を理解した。

それ以後、彼はそれまで持っていた知識を捨てた。


それ以降、彼は新約聖書の半分を書き上げている。

私たちも必ず聖霊を受けなくてはならない。



すべてのものを、正しく動かす神の摂理は、この世のはじめであり、終わりである。


これほど偉大な方であるが、我々人間の1人1人に対して、完璧な配慮をして下さっている。


詩篇145:17には

主はご自分のすべての道において正しく、また、すべての御業において恵み深い
とダビデは賛美している。


この天地は必ず滅びると神は言われる。

人間はそれを悟れない。



御霊を受けると、自然に感謝できる。

神に従順な者となり、すべてを悟り得ることができる。


見えるものは、一時的である。
霊的恵みの価値を、神の恵みを、もっともっと知る者となろう。

2017.8.6
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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聖徒がしてはならないこと



テーマは「 聖徒がしてはならないこと 」です


◎基調聖句 コリント人への手紙第一 10章7~11節

また、彼らの中のある人たちがつぶやいたのにならってつぶやいてはいけません。彼らは滅ぼす者に滅ぼされました。 これらのことが彼らに起こったのは、戒めのためであり、それが書かれたのは、世の終わりに臨んでいる私たちへの教訓とするためです。(Ⅰコリント10:10~11)

【 要 旨 】

聖徒がしてはならないことは、Ⅰコリント10:7~11に記されているように、①偶像礼拝、②姦淫、③主を試みる、④つぶやき、である。


また、旧約聖書には、

愛する者は、神を喜ばせる。神の尊厳を犯さない。神の権威を守る。
と書かれている。


偶像礼拝をするのは悪魔である。
また祭りもそうである。

これらは、神は喜ばれない。


自分を喜ばせることを聖霊は特に嫌う。

姦淫には霊的なものと肉的なものの両方がある。


霊的姦淫は、この頃は特に軽く見られていることが多い。

これを批難する人が少なくなると、罪が罪と言えなくなる。


神の真理を勝手に曲げてはならない。

神が語りたくないことを、勝手に変えてはならない。


主を試みてはならない、とは被造物が創造主を勝手に評してはならないということである。



自分のしたいことが第一となると肉の思いになってしまう。

これに気づいたら、すぐに引き返さねばならない。


世の終わりを望むことは、いましめの教訓である。

2017.7.30
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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二つの罪の問題



テーマは「 二つの罪の問題 」です


◎基調聖句 ローマ人への手紙 7章19~25節

◎関連聖句 マタイ5:20~30、箴言6:16~19、ローマ7:7~14

すなわち、私は、内なる人としては、神の律法を喜んでいるのに、 私のからだの中には異なった律法があって、それが私の心の律法に対して戦いをいどみ、私を、からだの中にある罪の律法のとりこにしているのを見いだすのです。 私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。 私たちの主イエス・キリストのゆえに、ただ神に感謝します。ですから、この私は、心では神の律法に仕え、肉では罪の律法に仕えているのです。(ローマ7:22~25)

【 要 旨 】

パウロは律法に詳しい人であったが、イエス・キリストに出会うまでは、内面の罪には気づいてなかった。


刑法で決められているような表面的な罪と、内面的な罪が二つの罪であるが、律法学者らは、旧約の律法は表面的な罪と理解していた。


それ故、イエス・キリストは律法学者らを心の堅い者とか、まむしの末と評していたのである。

このことは、マタイの福音書5章20節に

あなたがたの義が、律法学者やパリサイ人の義にまさるものでないなら、あなたがたは決して天の御国に入れません。
と書かれている通りである。


内面的な罪は、アダムとイブの時からの原罪であって、人々はこの罪には気づきにくい。

しかし、この罪の方がより重要である。


箴言6章17~19節には、主の憎むもの六つは、次ように書かれている。

高ぶる目、偽りの舌、罪のない者の血を流す手、邪悪な計画を細工する心、悪へ走る速い足、まやかしを吹聴する偽りの証人、兄弟の間に争いをひき起こす者。

基調聖句にあるように、人間はどんなに努力しても、罪の解決は難しい。


イエス・キリストを信じて、心が砕かれ、目覚める以外にない。


大いなる十字架の恵みに気づいて、特に内面の罪を忌み嫌うことにより、悔い改めて主に立ち返ることが私たちの最大の課題である。


ローマ書7章8章は罪の正体がよくわるように記されている。

結局は神の愛である。

2017.7.23
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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苛立ちと怒り



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◎基調聖句 マタイの福音書 15章12節

そのとき、弟子たちが、近寄って来て、イエスに言った。「パリサイ人が、みことばを聞いて、腹を立てたのをご存じですか。」(マタイ15:12) 要 旨

【 要 旨 】

自分の思うままにしようとする場合、人間の持っている愚かさの最たるものは、苛立ちと怒りである。


特に親しい者とともにいる時、期待と異なる言葉が出てくると腹を立てる。


「聖書は、このようには書かれていない」と言っても「そんなことはできない」と苛立つ者が多い。

これが日常に頻繁に現れると、人間関係を壊し、感情が罪を起こし、平安が損なわれ、喜びの会話がなくなる。


奥様を奴隷と思っているような世の愚鈍な亭主は、怒りの言葉で暴力的に妻を叱る。

叱られた妻も苛立ちでやさしい言葉が出て来ず、家庭の中の平安が失われる。

ねぎらいの言葉もなく、馬鹿者と怒鳴り、勝手な言葉を投げつける旦那には耐えられなくなって、うつ病になったり、自殺する妻もいる。

また、子供の成長にも悪影響を与える。


神の御心は、平安と喜びの愛のムチで、人間を良い道に導くことである。

この神の御心に従わない自我、すなわち自分の思いのみという考えは捨てなければならない。


これは背後にいるサタンの仕業ではあるが、愛の交わりは破壊されてしまう。


自分が正しい者であるという考えは、神の栄光の働く余地はない。


苛立ちと怒りをなくするには、訓練がいる。

まず苛立ちの罪を認識して、イエスの血潮で直して下さいと従順に悔い改めることである。


そして、私たちの心が平安であるように神様に祈ることである。


2017.7.16
聖日礼拝メッセージ

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偏見を捨てましょう



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◎基調聖句 ヨハネの福音書 7章45~52節

彼らのうちのひとりで、イエスのもとに来たことのあるニコデモが彼らに言った。 「私たちの律法では、まずその人から直接聞き、その人が何をしているのか知ったうえでなければ、判決を下さないのではないか。」 彼らは答えて言った。「あなたもガリラヤの出身なのか。調べてみなさい。ガリラヤから預言者は起こらない。」(ヨハネ7:50~52)

【 要 旨 】

偏見を捨てるには、肉にあるものを取り除き、神からの霊的訓練を受けることから始まる。

イエスの話に多くの人は耳を傾け、信仰を持つようになったが、パリサイ人は自尊心が強く、イエスのすべてが嫌いだという想いに満たされていた。


それで律法を知らない群衆は惑わされている。呪われていると言った。

そして、ガリラヤからは預言者も奇跡も起こらないと断じた。

これは偏見以外の何ものでもない。


今の時代でも、キリスト教に対する偏見がある。

また、教会の中でも争いが生じている。


偏見は間違った判断を引き起こす。
民族、出身地、学歴などに対する偏見は、分裂を起こし教会を惑わす。


自分だけが正しいと考えないで、他人は自分より立派だと認識すべきである。

そうでないと悪魔に取りつかれてしまう。


罪人と見られている人とは交わらないと決めているパリサイ人と同じ考えではいけない。

韓国人に対して、一部の日本人は偏見を持っている。

よくよく調べないで、他人の悪口を言うことは、自分は正しいとの思いからの独断である。


誰かの悪口を言うのは、皆の気分を悪くする。
すなわち悪影響を与える。


私たちはひとつづつでも、偏見を減らして行こうではないか。

真理を知らずに、神に反対する者になってはならない。

イエスの命をいただき、真理を見出す者にさせていただこう。


盲人が盲人の手引きをすると二人とも穴に落ちると言われている。

2017.7.2
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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