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シャローム松山教会の礼拝メッセージをまとめました。 たくさんの恵みを受けてください!

礼拝メッセージ

最善と最悪の人生



テーマは「 最善と最悪の人生 」です


◎基調聖句 コリント人への手紙第一 10章31~33節

こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい。(Ⅰコリント10:31)

【 要 旨 】

神から良い評価を得るために、私たちは人生をいかに生きるかを最大の関心事としなければなりません。


私たちの手本となるパウロの人生の評価は、イエスを信じて、罪を悔いながら、神に栄光を与えることを目標に生きる人となることが、最善の生き方となるようにしたことでした。


それに反して、イエスに会うまでは、この世ですべて正しいとおもっていた人生は、死んだ人生であったということです。

これは驚くべき心の一新でした。


イエスの差し伸べられた愛で、自分の欲望でしかない生き方を変えることができたのですから。

最悪の人生から最善の人生を、ここで、4段階で考察しておきましょう。


1.最悪な人生

兄弟を憎み、人々を躓かせる。良心が死んでいる人。知識のみ誇る人。


2.悪い人生

悪を知っても、自分の考えを捨てない人。神を知ろうとしないで、見習おうとしない人。


3.良い人生

自分の良心に従って、良く生きようとする人。
善悪の判断はできるが、イエスを知らない人。


4.最善の人生

キリストに倣い、良く生きようとする人。神の前に悔い改める人。


ともかくも、神の救いをないがしろにしないで、最善の人生を送りたいものです。

2017.11.5
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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喜びの生活はできるのか



テーマは「 喜びの生活はできるのか 」です


◎基調聖句 ピリピ人への手紙 4章4節

◎関連聖句 ピリピ1:20~21、2:5、3:8、4:11~13

いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。(ピリピ4:4)

【 要 旨 】

人生は様々なことが起きる。

突然悲しいことが発生しても、私たちは感謝して喜んでいることが出来るだろうか。


パウロはキリストに出会ってから、人生の目的が一瞬にして変わった。

キリストに会って、人生の目的が180度変換されたからである。

いつも喜んで生きるという決心ができた。


ピリピ1:20~21には

私がどういうばあいにも恥じることなく、いつものように今も大胆に語って、生きるにしても、死ぬにしても、私の身によって、キリストのすばらしさが、現わされることを求める私の切なる願いと望みにかなっているのです。私にとっては生きることはキリスト、死ぬこともまた益です。
と告白している。


また、ピリピ2章では

同じ愛の心を持ち、志を一つにし、何事も自己中心や虚栄からではなく、へりくだって互いに人を自分よりすぐれた者と思い、他の人を顧みなさい。これはキリスト・イエスのうちにもみられるものです。
とパウロは言っている。


そしてピリピ3:8では

私の主であるキリスト・イエスを知っていることのすばらしさのゆえに、いっさいのことを損と思っています。私はキリストのためにすべてのものを捨てて、キリストを得ました。
と。


霊的に満たされると、喜びが湧いて来る。

神の御心を追い求めれば、霊的に富む者となり、喜びが増す。


私たちは環境には支配されないで、キリストからのみ学ぶことが肝要である。


イエスは人間の姿となって、我々に生き方を示された。

パウロはそれを学んで喜びに満たされた。彼は私たちのお手本である。

2017.10.29
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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イスラエルと再臨の時期



テーマは「 イスラエルと再臨の時期 」です


◎基調聖句 マタイの福音書 24章32~35節

◎関連聖句 申命7:6~7、創世12:7、13:15、15:7、17:8、 申命28:15、28:36~37、30:4~5、 Ⅱテサロニケ2:3~4、ルカ21:34~36

まことに、あなたがたに告げます。これらのことが全部起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。 この天地は滅び去ります。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。(マタイ24:34~35)

【 要 旨 】

マタイ24:32~35に書かれている「いちじくの木のたとえ」はマルコ13:28~31、ルカ21:21~27にも、同じような表現で書かれている。

それほどこれは重要なことなのである。


基調聖句のこれらのこととは、

  • ・御国の福音が全世界に宣べ伝えられる。
  • ・民族や国は敵対して立ち上がる。
  • ・人々が互いに裏切り、憎み合う。
  • ・不法がはびこり、多くの人たちの愛が冷たくなる。
  • ・かつてなかったようなひどい苦難に合う。
  • ・偽キリストや偽預言者が現れて不思議なことをして見せる。
  • ・天の万物が揺り動かされる。
  • ・人の子の遣わした御使いたちが、天の果てから果てまで選びの民を集める。

などのことを指している。


では、なぜイスラエルなのか。

神は創世記でアブラハムにこのイスラエルのカナンの地を子孫までも与えると約束されているからである。

2600年以前からイスラエルの土地であって、パレスチナ人の土地ではなかった。


ただ、イスラエル人が神に逆らったので、一時期追放されていただけである。

イスラエルは小さい国であるが、神に選ばれた国である。


神の地のイスラエルを建国したこと、近世では60日戦争でエルサレム(神の都)を奪還したことは成就したのであるが、神殿建設はまだ始まっていない。


ルカ21:34~36には

あなたがたの心が放蕩などこの世の煩いで沈み込んでいる所に、その日がわなのように突然あなたがたに望むことがないように、よく気をつけなさい。その日は全地の表に住むすべての人に臨むからです。しかし、やがて起ころうとしているこれらすべてのことから逃れ、人の子の前に立つことができるように、いつも油断せずに祈っていなさい。
と書かれている。


要は望みをもって主を待ち、真実の言葉を、目を覚まして聞こうと言うことに尽きる。

2017.10.22
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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天国は誰が入るのか



テーマは「 天国は誰が入るのか 」です


◎基調聖句 マタイの福音書 11章12節

◎関連聖句 ルカ13:24、Ⅰペテロ5:8~9

バプテスマのヨハネの日以来今日まで、天の御国は激しく攻められています。そして、激しく攻める者たちがそれを奪い取っています。(マタイ11:12)

「悔い改めなさい。天の御国は近づいたから」と言われているのに、その日のメッセージに無関心で、いくら笛を吹いても踊らない人は、天国へ入るのは難しいと言われています。

また、ルカ13:24では

努力して狭い門から入りなさい。なぜなら、あなたがたに言いますが、入ろうとしても入れなくなる人が多いのですから
とイエス様は言われているのですから。


高い山に登る人は、はじめは緩い道なので、賑やかなのですが、頂上が近くなると険しくなるので、静かになります。

信仰生活もそれに似ています。


もう一歩の所でダウンしないように気をつけてなくてはなりません。

教会の奉仕がつらくなったりした時は、サタンの策略ですから誘惑に負けないように気をつけましょう。


Ⅰペテロ5:8では

身を慎みなさい。あなたがたの敵である悪魔がほえたけるししのように、悔い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。
と書かれています。


このことに後で気がついても、手おくれになることが多いのです。

もう一つ大切なことは、パリサイ人のように二重生活をすることを避けることです。


肉の思いが強くなったと感じたなら、み言葉を口ずさんで下さい。

そして努力して良いことができると、イエス様が待っていて下さいます。


神さまの思いは、私たち全員が真理の道を究めて、天国に入ってくれることです。

2017.10.15
聖日礼拝メッセージ

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神中心の私



テーマは「 神中心の私 」です


◎基調聖句 コロサイ人への手紙 1章10~12節

また、主にかなった歩みをして、あらゆる点で主に喜ばれ、あらゆる善行のうちに実を結び、神を知る知識を増し加えられますように。 また、神の栄光ある権能に従い、あらゆる力をもって強くされて、忍耐と寛容を尽くし、 また、光の中にある、聖徒の相続分にあずかる資格を私たちに与えてくださった父なる神に、喜びをもって感謝をささげることができますように。(コロサイ1:10~12)

【 要 旨 】

日本人は人と神の関係はどういう位置づけでしょうか。


聖書の中では、私たちと神との関係は、親子の関係に似ています。

親は子供のために全部を与えています。


はじめのうちは、祈ると答えはすぐに出されていますが、大人になると、それまでのように何でもすぐにするということはありません。

神は無条件でなくなり、求める者は何かをよく考えて選ぶようになります。


そうしないと子供は親の思いを知ろうとしないことが多いのです。


神中心の生活は、後悔しない生活、感謝の心で神の喜ぶ生活をしているかどうかということです。


パウロは自分の使命を知るようになってからは、神の道からそれることはありませんでした。

人生の誇りはキリストの十字架であり、示されたものを喜んでしていたからです。


神に忠実に誠実に仕え、栄光を神に返していたからです。

イスラエルの子ヨセフも同様で、どんな時でも、神一番としていたから、神は彼をこよなく祝福したのです。


子どもが良いことをすると親は喜びます。

神もそれと同じです。


それにはもっともっと神を知ることです。

そうしたら、神の心が好きになり、正しく生きることができるようになります。


イエスの再臨は近いです。

試練がありますが、神に仕える人を、イエスは殊の外、喜ばれます。


私たちは、いつまでも赤子のような人間ではなく、神の恵みを得て、神の喜ぶ生活をしたいものです。


私が死んだ後で、来て下さったのでは遅すぎます。

2015.12.13
聖日礼拝メッセージ

シャローム松山教会


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